琴古流尺八奏者 吉村蒿盟公式ブログ 「アマ党おやじの中今日記」

 吉村としお(蒿盟)琴古流尺八薫習庵公式ブログです。 残りの人生、楽しめる間は楽しんで参ります。
 あま党おやじ宣言 「中今を生きる」
 現在、オーソドックスで新しい尺八 金管尺八“心妙”を開発中です!!

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カテゴリ: アマ党おやじ


今年の課題曲はこの二曲です。

山田流箏曲 熊野
生田流地歌箏曲 宇治巡り

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手前は、一城銘一尺八寸管 愛称「万象」


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手前は、金管尺八「心妙」


大きな曲ですので正月から頑張って稽古しています。
写真が二枚なのはiPhoneのレンズが広角なので尺八の長さが殆ど同じ長さであることを伝えたいからです。

昨日の保久良神社で足の弱りを実感しましたので、今日は氏神である名塩八幡神社まで歩いてきました。


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神社の正面は名塩の蘭学通りから入って行きます。

自分の車はマニュアル車と決めてるのに足腰弱ってクラッチペダルが踏めなくなったら乗れませんので、足腰のトレーニングとセットで考える必要がありますからね。

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石段がかなりきついです。

いつもは裏道から近道通って参拝するのですが、今日は一旦国道176号線まで下りてから名塩八幡神社の正面から入って、参拝してその逆を歩いて帰ってきました。往復で約8000歩でした。

昨日撮った写真です。
これは23mm単焦点レンズなのですが昨日は上手くiPhoneへの転送ができなかったものです。
ようやく転送できましたので1日遅れでアップします。

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住宅街から続く坂道が一層険しくなって息が上がります。

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登り切ったところに石の鳥居がありました。

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鳥居の正面から神戸が一望できます。(茅渟の海)

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名物となってる干支の石像です。

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磐座の御神体「立岩」です。



今年の初詣は初めてですが二つの神社⛩に行ってきました。
最初は毎年紅白が終わればすぐに参拝する地元の氏神さんである名塩八幡神社⛩です。
二つ目は年末に届いた本「完訳カタカムナ」の影響でどうしても元日に行きたくなった六甲山岡本駅近くある保久良神社⛩です。

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地図を見ただけでもかなりの坂道だとは思いましたが現実は想像以上の坂道でした。

ここで無理したら喘息の発作が出ると思ったので一歩づつ牛歩の如く登りました。
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神戸の街並みから遠くは大阪の山々まで眺望が広がる境内からの景色は気持ちが良かったです。

保久良神社はカタカムナ⛩神社とも言われているように六甲山系金鳥山の麓にあって楢崎皐月が平十字から書き写せと言われて記述したカタカムナの聖地です。
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政治の世界においても学術界においても既存の勢力にとって不都合なものは偽書扱いされるのは宿命かも知れませんが、「日月神示」同様にカタカムナも一種の自動書記だと思います。

量子力学における「量子もつれ」が光の速さを超えた現象であるように現代の物理では理解できない世界を受け入れれる心さえ持てば、こんなに豊かな世界に出会えることができるのだと一人で感動しながら急な坂道を下って帰りました。

本来の目的地であるゼロ磁場まで到達するにはしばらく足腰鍛えないと無理だと思いました。

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下りてきたときには足がガクガクしてクラッチが踏めるのかと不安になりましたが、ミロ君は大人しく待っていてくれました。


今日は晴れたと思ったら小雪が舞う変な天気ですね。
でも大晦日なので簡単に水洗いして拭いてあげました。

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一応世間並みの男前になりましたでしょうか!
369のミロ君来年も宜しくお願い申し上げます🤲

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今から娘のところにおせちを届けに参ります。
皆様 佳いお年をお迎えください。

先日の投稿、ロードスターと三味線ケースの検証について、三味線のソフトケースではどうかとの質問コメントがありましたので確認してみました。

家人はソフトケースは持っておらず、三味線単体で屋外に持ち出す許可が残念ながらおりませんでしたのでメジャーでの計測となることご理解ください。

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三味線単体の長さは約100センチですね、


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ミロ君のトランクの開口幅は約80センチです。

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厳密には81センチちょいですので全然入りそうにないです。
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トランク開口部の両サイドの奥側にもほとんど余裕は無さそうです。



ということで残念ながら三味線はソフトケースでもロードスターのトランクには入らないだろうという結論です。 残念

3枚の写真
上の一枚と、下の二枚の違いは分かりますでしょうか?

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1枚目の写真



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2枚目と3枚の写真


色とか配置デザインの違いはあるのですが、一つ一つのマークにも違いがありますよね。

あくまで、私の脳裏に閃いたレベルの違いでありますので事の真実は分かりませんが、上の一枚には全ての記号の外側を○で囲まれているのですが、あとの二枚には外側の○が表現されていないのです。

これは私達が空気の中でしか生きられないという自明なことの上で空気の存在を書くか書くのを省くのかというだけの違いであって、結局のところ違いはないということになるのと同じだと思います。

そこでいうところの一枚目の写真の外側の○は、この世界の最小単位とされている素粒子が空間領域の最小単位であるプランク長レベルの素領域の中にあるものとして○を表現されているだけのことなのだと理解しております。

この先、この感覚がどう変化していくのか私自身が楽しみにしております。

この冬が終わったとき、島根県にある「山本空外記念館」にも行ってみたいですし、その前に先ずは身近なところにある保久良神社に行ってみたいです。






また明日から仕事ですので、今日は頑張って年賀状を作りました。

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もう終活人生ですので年々失礼を覚悟して枚数を絞ってますので、今回は150枚程度に収まりました。

現職時代は自治大学校に半年行ったこともあり一挙に年賀状が増えて400枚の時もありましたが、今はひたすら店終いの準備です。笑笑

5年以内には年相応に50枚以内を目指して参ります。

とりあえず終わってポストに投函してきました。
ホッとしました。


今日、下合わせに行った先で糸方の人にロードスターのミロ君が可愛いと気に入ってもらえたのですが、箏や三味線が載るかどうかが問題でしたので、早速、帰宅してカミさんの楽器で確認してみました。

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フルオープン状態ですが!



結果は残念ながら見てのとおり、

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箏は無理でした。

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三味線もトランクは無理でした。


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助手席の三味線は大丈夫でした。


箏❌ 
三味線トランク❌ 
三味線助手席⭕️
という結果でした。

どうしてもロードスターに乗りたいならば今からでも遅くはないので、箏は辞めて尺八を習うという選択肢しかないということが明らかとなりました。

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