琴古流尺八 薫習庵Plus+ “ゆっくり まっすぐ とまらずに”

 吉村としお(蒿盟) 琴古流尺八薫習庵の別館ブログです。 残りの人生、楽しめる間は楽しんで参ります。
 尺八おじさんの終活日記 それでも続く挑戦と反省の日々...。
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カテゴリ:FUJIFILM X-H1 > XF23mmF2 R WR

ひたひたとコロナの波が押し寄せてきている気がします。
皆さん本当に不要不急の外出は控えましょうと言いつつ、私は今日も西宮名塩をぐるっと一周運動不足の解消の為に歩いてきました。

もう桜🌸の写真は今年はいいかなと思ったのですが、誰にも来年の桜が観れるという保証はないな、と感じてもう少し撮ってみました。

単に桜の花を写すのではなくて、そこにどう存在しているのかが伝わるような写真が撮りたいです。
今日は平日ですから、満開の桜の中で一生懸命に働いてくれてる人達がいました。
生活感のある桜の写真を今日のテーマにしました。

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西宮名塩東山台のセブンイレブン前です。

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桜のメインストリートです。

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登り切ったところの歩道橋下からの写真です。


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これは合成写真ではありません。一枚の写真です。
東山体育館の前の坂道です。錯覚を起こしそうになる不思議な写真です。

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東山台の上にある工場の辺りです。

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帰り道の途中、名塩村の家の玄関先です。
ウルトラマンセブン?とハローキティ?の石像です。

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我が家のモズク君、元気で何よりですが最近高くついてます。


この土日は家にこもっていたので運動不足でした。

今日は天気も良く東山台ナシオンの桜も散ってしまう前に見ておきたかったので、午前中に歩いてきました。
歩き出してすぐにアキレス腱とふくらはぎに違和感を感じましたので、これが老化の運動不足なのだと痛感しました。

今日は、フジノンレンズ「XF 23mmF2 R WR」を付けて撮ってきました。

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ナシオンの斜行エレベーターですが、先月ズーム16mmで撮ったときは全景が綺麗に収まったのですが、今日は入り切りませんでした。

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ここを登り降りするのを日課にしたいです。

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斜行エレベーターの昇り口にある故・池田満寿夫さんのモニュメントです。久しぶりに見ました。タイトルは「ナシオンの天馬」です。

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すぐ横にある子育て施設と桜がマッチしていたので撮ってみました。

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ナシオンの桜と言えばこの坂道の両側が綺麗です。

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上から消防車が下りてきたので桜と重なる瞬間を狙ってみました。

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一本だけ散り始めている桜がありました。
カメラに向かってくる一瞬の花吹雪が撮れてたらいいのですが〜 

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ナシオンの入り口となる交差点からのショットです。
消防署があるところです。ここから登ってここから帰ります。

 23mm(フルサイズ換算 35mm)単焦点レンズは、個性の無い優等生と言ったところでしょうか。
今日のレンズ、フジノンレンズ 「XF 23mmF2 R WR」は良いレンズだと思います。解像度もいいですしAFも迷わずにサッと決まります。



昨日もお昼休憩のとき、神戸しあわせの村の日本庭園に行きました。
10分くらいの時間ですから、ゆっくりとマニュアルモードで楽しむ余裕はありませんが、少しずつ操作に慣れてきましたので適当にオートフォーカスと切り替えながら20枚程撮りました。

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<正面から入ったところの全景です。>

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<陽射しに誘われて人が来ていました。>

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<芝生で寛ぐ老夫婦です。仲良さそうで幸せそうでした。>
思わずシャッターを押してしまいました。笑笑

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<カメラで撮影していた人にシャッター押してもらいました。>


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<この桜は別のところで撮った写真です。>

23mm単焦点レンズ(フルサイズ換算 35mm)は、やや広角の標準画角レンズです。
旅行などのスナップ写真には欠かせないレンズと言われていますが、悪く言えば面白くないレンズかもしれません。
 35mm(換算50mm)レンズのように何かを掘り下げていくような深みのある写真は少し不得手なのかも知れませんが、それはあくまで私のような初心者レベルの話だとは思います。

色んなものが写り込んでくるので、それを踏まえて撮れるようになるととても楽しいレンズになる気がします。
それにこの「XF 23mmF2 R WR」レンズは、FUJIFILMのXシリーズのPro2との相性を意識して作られているため、先細りデザインでいわゆるケラレを少なくしています。

そのため、本体の大きい私のXーH1とはアンバランスなのかも知れませんがかえって威圧感を与えにくい面もあるので、目標としている「人」の写真には適しているかも知れないですね。


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