薫習庵(くんじゅあん)のブログへようこそ

残りの人生を楽しんでおります。
 吉村俊男(蒿盟) 琴古流尺八奏者。民謡尺八勉強中。
  熱中人生続けてます。笑笑
 尺八教えます。新規入門者歓迎です。 尺八経験者も歓迎です。
 現在、オーソドックスで新しい尺八 金管尺八“心妙”を開発中。

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カテゴリ: ソーバーキュリアス日記

本日は令和4年度西宮三曲協会でした。

コロナでなかなか思った様な活動がしにくい状況ではありますが、今年も頑張って活躍していきたいと思います。

今回は役員改選でしたので、私が会長職となりました。
絶滅危惧種の邦楽を地元でどう盛り上げていくのか難しい反面、精一杯頑張りますのでご支援どうぞよろしくお願い申し上げます。

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今日、下合わせに行った先で糸方の人にロードスターのミロ君が可愛いと気に入ってもらえたのですが、箏や三味線が載るかどうかが問題でしたので、早速、帰宅してカミさんの楽器で確認してみました。

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フルオープン状態ですが!



結果は残念ながら見てのとおり、

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箏は無理でした。

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三味線もトランクは無理でした。


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助手席の三味線は大丈夫でした。


箏❌ 
三味線トランク❌ 
三味線助手席⭕️
という結果でした。

どうしてもロードスターに乗りたいならば今からでも遅くはないので、箏は辞めて尺八を習うという選択肢しかないということが明らかとなりました。


今日は急に思い立って午前のレッスンが終わってから、徳島県の八倉比売神社まで車で一人行って来ました。

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八倉比売神社

神話に興味を持つようになってから、古事記、日本書紀の前と後でスサノオの位置付けが随分と異なるような気がしていたのです。

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折口信夫が来ていることからその弟子の神話学者松前健も来ていたのだと思います。


この八倉比売神社は以前は杉生神社と言われていたらしいのですが2世紀頃の遺跡らしく古墳の形も近畿にある前方後円墳と随分形が異なるもので卑弥呼の墓とも言われている奥の宮は五角形の石積みが不思議でした。

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奥の宮(卑弥呼の墓と言われている)

でも、そこから歩いて10分程山奥に入ったところにある大泉神社に行った途端にやはりここはユダヤだなと思いました。
鳥居の奥の左側の石積みの祠が御神体なのですが、以前に見た淡路島の有名ホテルの中庭にあるユダヤ遺跡にイメージが重なったのです。

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大泉神社はこれが全てです。
すごいパワースポットの様な雰囲気です。過去最高かも〜

奥の宮と大泉神社でしばらく尺八を吹いてきましたが気持ちの良いひとときでした。

スサノオについては、学者でないので上手く説明できませんがこの時代には後の時代よりは大切にされていた神のように感じます。
因みにYouTubeの説明ではスサノオは亀でアマテラスは鯨だそうです。

今日は少し厄除け的な意味合いもあって急遽行ったのですが帰りの駐車場で急に黒猫二匹が出てきて近付いて来てくれたのでホッと一安心して帰ってきました。

そして丁度読んでる本にこんな図が載っていたので、やはりと少し腑に落ちた気持ちになりました。

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やっぱりねという感じです。

大物主神=スサノオ です。

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ジムニーシエラ君で行きました。

今日は兵庫県三木市にある朝日神社に行きました。

実は、今日は尼崎市で薫習庵の合奏研究会を予定していたのですが、ここ数日の急激なコロナ感染者数の拡大で、責任者としてやむなく中止の決断をしたのです。
そのため空いた時間をどうしようかと考え、昨夜、YouTubeで初めて知った朝日神社のことが気になったので行くことにしたのです。

ほとんど何の情報もないままでしたが、私が毎日トラックで通過している国道175号線の近くにあることがわかったので、近くまではナビを使わずに行くことができました。

国道から少し入ったところの道路際に「朝日神社」の看板が出ていたのですぐに分かりましたが、入ってみると鳥居もなく綺麗に手入れされた木立ちの中、清々しい空間の中で不思議な静寂の中に重厚な建物が連なっていました。

せっかくなので何かパンフレットのようなものでもあれば思い、玄関を開けたり裏に回ってみたりして声かけしてみたのですがまるで人の気配がしないままに時間だけが過ぎていきました。

しかし、その時空間の心地良さからひとときその静寂を味わい、誰に会うこともなく玄関先で二礼二拍手して後にしました。
考えてみると賽銭箱も無いのでお賽銭もしないままでした。

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帰宅してから改めて調べてみましたが、創立者の井出国子は、戦前の有名な霊能者だったとのことで、多くの患者の病気を治したことから毎日長蛇の列になっていたらしいです。

その中には小説家の芹沢光治良もいたとのことで、結核と胃病を患っていた光治良が知人から井出国子のことを教えてもらい東京から片道分の切符しか買えない中で三木市の井出国子のところまで来た結果、知人が言う通りに立ちどころに病気が治ってしまったようで、芹沢光治良の著書「神の微笑」にそのことが書かれているようです。

井出国子の予言では、

「日本だけは神様が守ってやるぜ」

「第二次世界大戦に負け200〜300年は外国に頭が上がらなくなるが、その後は、世界中の人が一生に一度は神の磁場である朝日神社にお参りせねばとやってくるようになるぜ」

と言い残して世を去ったとのことです。
とても心強い予言ですね。


私の来世の楽しみに加えておきます。笑笑

今日は天気も良く暖かい日になりましたので午後から六甲比売(ひめ)神社に行ってきました。

六甲山の頂上近くにある神社です。

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近年はパワースポットとしても人気が出ているだけでなく、最近気になっていた瀬織津姫(せおりつひめ)のお墓だと言われているもので、それがこんな近いところにあると知ってからずっと行ってみたいと思っていたのです。

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<車を止めて100メートル程、山に入ったところに案内がありました。>

到着してみてその険しさと断崖にある巨岩の磐座に驚きました。ネットで事前に調べていたのですが、小さなところかなと思っていたのが大違いで、急な斜面に点在する岩場を一枚の写真に収めるのが無理だったというのがよくわかりました。

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<仰臥岩です。>



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<最初に出会う仰臥岩の磐座とその上に鎮座している祠です。>

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<真ん中が縦に割れている雲ケ岩です。右端は垂直の崖から空中に迫り出しています。>


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<拝殿の六甲比売講です。ほぼ垂直の断崖の途中にあります。>

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<拝殿の奥にある御神体です。>



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<般若心経が刻まれているという心経岩です。>

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<この急斜面がわかりますでしょうか?>


神話ファンの方には是非訪れてみて欲しいですが、岩場登りができる服装と靴で行かれることをお勧めします。

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