琴古流尺八 薫習庵Plus+ “日々、人生の置き土産”

 吉村としお(蒿盟) 琴古流尺八薫習庵の別館ブログです。 残りの人生、楽しめる間は楽しんで参ります。
 尺八おじさんの終活日記 それでも続く挑戦と反省の日々...。
 現在、オーソドックスで新しい尺八 金管尺八“心妙”を開発中です!!

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カテゴリ: Plusな日々

今日は朝から雲ひとつない快晴で心地良い日差しを浴びながら仕事をしています。

桜の開花に合わせるように冬の仕事着が一枚づつ軽くなっていきます。

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このまま順調に満開を迎えて欲しいものです。
時ならぬ風雨で吹き飛ばされてしまって未練を残すような最期にはなって欲しくないです。

今日は雨でした。
寒いときの雨とは違って、身体にも気持ち良く染み込んでくるような感じで手のひらで受けてしまいそうです。

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桜の方も木肌に雨が栄養となって同じように染み込んでいるような気がしてします。

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昨日より花弁がふっくらとしているように思えて一気に満開に向かっていきそうです。

一枚づつの写真を見ていても特に何も感じないのですが、日々の写真を並べてみると少しずつ変化があって面白いですね。

暗譜をやっているときの気持ちと似ているなと思います。

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最初は何も浮かばなかったところにポツンと点が生まれて、その数が少しずつ増えていって線となり最後は面になっていく感じです。

この「加茂のさくら」、なんだか晩生のようです。笑笑

字に書いてみると「加茂のさくら」笑笑
こんな名前の方いましたよね。確か

兵庫県は桜の開花が遅れているようで、今日もこの程度でまだまだのようです。

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他人よりは遅ければ遅いほどいいのだと私の師匠は常に言ってました。
確かにそうかもしれないけど、その場合には咲かないままに終われば、それが一番最高だということを受け入れる覚悟が前提となります。
やっぱり師匠はすごい人だったと思います。

「加茂のさくら」と言っても何も特別な桜ということではありません。

私が仕事先で気になってる桜に勝手に名前をつけているだけです。

今年は本当に桜の開花が早いですね。
4月にはもう散っているのかも知れませんね。なんだか寂しいような気もしています。

さて、その桜ですが昨日、咲き始めていましたのでiPhoneで一枚撮ってみました。

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ほぼ毎日訪れるので今年は少し追っかけてみようと思います。

投稿が随分空いてしまいました。

今日は神戸三曲協会の独奏会が東灘区民ホールうはらホールでありましたので、全曲客席で聴いてきました。
当初は私も出演予定だったのですが、キャンセルになってしまいましたのでじっくりと聴けることになったのです。

薫習庵からは雪谷祐和さんが琴古流本曲「真虚霊」で出演しましたので聴きに行ったのです。
独奏は緊張するものですがそんな中でもしっかりと曲に向かい合って立派な演奏をしてくれましたので嬉しかったです。

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さて、そういう訳で午前中は時間が出来ましたので前から読みたくて置いてありました本、松前健著「ある神話学者の半生記」をやっと落ち着いて読むことが出来ました。


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自費出版で出された本ですので書店に出たものではありませんが、著者の壮絶な戦争体験が書かれた前半と様々な妨害を受けながらも膨大な資料研究から導き出された地に足のついた神話研究を続けた東京時代。東京に見切りをつけて関西に転居後、ようやく訪れた正当な評価と安寧の日々。

西洋から東洋まで幅広い資料研究に基づいて日本神話の謎を紐解き、アマテラスやスサノオの姿に資料に裏打ちされた独自の見解を展開していくことで、以前には右翼からの脅迫状も届いたことがあると書かれているが、これは極く表面的に言葉を分析したに過ぎないのであり、良く読む程に真の意味で日本神話のあり方を擁護しているのだということが理解できると思います。
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世界的な出版社から「日本を代表する100人」に選出された著者でありますが日本ではまだまだ正当な評価がされてはいない学者です。

しかしながら私は近い将来において、日本がアメリカの巧妙な戦後政策において骨抜きにされてきた日本が、真の意味において立ち上がろうとするときには、欠かすことの出来ない国の宝であると思います。
本当の意味において正当な評価がされるのもそう遠くないと思います。

前半の過酷な戦争体験において、生き抜いてきたのではなく、何かに生かされてきたとしか思えない人生。

程度の差こそあれ人は皆生かされているものかも知れませんね。
今日はこの本に先ずは感謝です。
溜まっていた宿題をやっと済ませたような気持ちがしています。笑笑

愛車のジムニーシエラ君は7ヶ月目でもうすぐ9000キロの走行距離になりますが、ミッションオイルの滲みがあるのでミッションケースの無料交換に出してます。

代車で提供されたのが走行距離1000キロの新型スイフトでした。
1200ccエンジンのCVT変速車です。
エンジンは大人しいですがコーナリングがとてもスムーズで、久しぶりにカーブで傾かない車に乗って楽しんでいます。

これで1400ccターボエンジンのスイフトスポーツならどんなに楽しいだろうかと心がときめいたりしていますが、一冬に何度か積雪がある名塩なので四輪駆動モードのあるジムニーが相応しいのだと自分を納得させております。笑笑

という訳で、今はひたすら「フルタイム4WDのスイフトスポーツ」が発売されることが無いことを願っております!

さて、提供された可愛いブルーのスイフトですが、なんと最初から泥が着いて汚れていたのです。
こういうところがトヨタとスズキの違いなのかなどと変に納得したものの、汚れたままで返すのも気持ち悪いので今日は返車に行くにあたり水洗いだけですが丁寧に手洗いで洗車してあげました。

綺麗になって改めて眺めてやっぱり可愛いなあと思います。

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夕方にはシエラ君を迎えに行きます。


YouTube動画の新企画として「心妙3ポイントアドバイス講座のご案内」をアップロードしました。

初心者限定企画ですがどうぞ宜しくお願い申し上げます。
動画のコメント欄に応募動画のURLを投稿してください。お待ちしております。

平和な金管尺八テーマは少し横に置いておいて、2021年1月10日、いよいよとんでもない時代に突入したようですね。

東日本大震災が発生したときのあの長い揺れのときに感じた不安を100倍にしたような気持ちがしています。

バチカンの停電



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難波八坂神社


何か大きなものに飲み込まれそうですが冷静さを保ってブレークスルーしていきましょう。


皆様 2021 新年明けましておめでとうございます。

新型コロナ禍の中、日々治療に携わっておられる医療従事者の方々には心より感謝申し上げます。

私にとって、今年(令和3年)は特に大事な年となります。
先ずは、健康に気をつけて、一歩づつ進んでいきたいと思います。

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子年から丑年へ


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おせち料理が出来上がりましたので、ジュラルミン尺八(ジュラ君)と記念撮影してみました。


来年の正月にはお布団無しで記念撮影出来ると思います。

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