琴古流尺八 薫習庵Plus+ “ゆっくり まっすぐ とまらずに”

 琴古流尺八薫習庵の別館ブログです。 残りの人生、楽しめる間は楽しんで参ります。
 カメラを掛けた尺八おじさんの終活日記 それでも続く挑戦と反省の日々...。


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カテゴリ:FUJIFILM X-H1 > XF16-55mmF2.8 R LM WR

昨日は午後から少しドライブしてきました。

本当は四国の方まで行きたかったのですが、まだ府県境をまたぐのは自粛した方がいいということで、結局は近場の丹波篠山まで行ってきました。

立杭焼の今田町にも行きたかったのですが、火曜日は立杭の里も篠山の町も定休日ということでほとんどの店がお休みでしたので、少しだけお土産を買って帰ってきただけになりましたが、少しハンドルを握っただけでも気分転換になりましたので楽しかったです。

そういう訳で、午前中に少し時間がありましたからYouTube動画を撮ってみました。
今回のテーマは、「循環呼吸」を使ってアンブシェアというか吹くための身体内部のバランスの確認をしてみました。
細かい説明をするトークが目的の動画ではありませんので、どういうバランスなのかは多分伝わらないとは思いますが、とにかく一緒に練習してみましょうというのが私の動画のスタイルです。

失敗も含めて実践あるのみです。
今回は一切編集しておりませんので、確認のために時計を置いてみました。笑笑
まさに失敗の連続ですが、シャツのボタンが外れていたのには参りました。笑笑

では、皆さんも一尺八寸管を持って一緒に超ロングトーン(循環呼吸)を使って、どうやれば吹きやすいバランスが取れるのか練習してみてください。
息が循環できるかどうかはどうでもいいことであって、それを目指して練習する中で何かを見つけて身体に刷り込んでいただければいいと思います。


無理して倒れないようにしてくださいね。

丹波篠山の土産物店の写真です。
今回は、FUJIFILM XF16-55丱此璽爛譽鵐困鮖っていきました。
ズームレンズとは思えない写りの良さと色乗りの良さを感じる素晴らしさです。

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最後の青白磁は気に入りましたが手も足も出ませんでした。



緊急事態宣言の解除とともに、世の中が動き始めましたね。
いわゆる「ウイズコロナ」時代の始まりなのかもしれません。

さて、昨日は田波楽器教室の再開ということで、カメラを持参して、ある意味で初めてのYouTube動画を撮ってみました。


いずれはもう少し編集してみるのもいいかなと思っているのですが、私のYouTube動画のコンセプトは「一緒に尺八の練習をしましょう。」ですので、極力トークはしないで、ひたすら一緒に吹く、しかも同じことを反復継続してただ吹く、ことを目指していきたいと思っています。


いざ、やってみて感じたのは思った以上に自分自身の勉強になると思いました。
自己チェック用ということだけではなくて、もっと直接的な言葉として自分の勉強になるということです。

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FUJIFILM XーH1と16ー55mmズームレンズ
重たいですー。笑笑

自分の動画をYouTubeに恥ずかしげもなくアップするということは、それなりに勇気のいることです。

単なる一歩であるかも知れないですが、ちょっと歩幅を広げてみて、一瞬だけでも両足が地面から離れた一歩にトライしてみて、その瞬間に見えた景色の中に明日の自分を探ってみたいと思います。

私のYouTube動画には批判もコメントも求めてはおりません。笑笑
でもチャンネル登録は宜しくお願い申し上げます。

ただ、一緒に尺八を持って一緒に息を重ねてくださる方がいてくだされば嬉しいです。

先日は、ズームレンズ派か単焦点レンズ派ですかなどと投げかけたものですから、実際にどれくらいの違いがあるものかというテーマで遊んでみました。

同じ条件にするために、座る位置は全く同じで、FUJIFILMのXシリーズを代表する「XF16-55mm  F2.8 R LM WR」ズームレンズと、「XF35mm F1.4 R」単焦点レンズを、露出 F2.8 焦点距離 35mmでマニュアルフォーカスで撮ってみました。

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XF16-55mm  F2.8 R LM WR>

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<XF35mm F1.4 R>

ブログにアップされた画像ではどこまで違いが確認できるのかはわかりませんが、この二枚の写真は如何ですか?

ズームレンズでもここまで単焦点レンズに迫れるのかと考えることも出来ますし、単焦点レンズの奥深さを見せつけられたと考えることも出来ますね。

私は、どちらかと言えば単焦点レンズ派ですが、正直なところここまでの画質を求めるかどうかでもありますね。

どう写真と関わっていくのかと言うポリシーとの兼ね合いが自分の答えであるような気がしています。
マニュアルモードでの合焦作業の楽しさという点では圧倒的にこの全群繰出方式の単焦点レンズに軍配が上がりました。

写真投稿サイト「PHOTOHITO」でもこの二枚の写真をアップしました。
より詳細が分かりますが差は本当にわずかです。
拘るのか、拘らないのか、それだけの違いです。

昨日は真面目に尺八の練習をしましたので、今日は朝から名塩をハイキングというかカメラを持っての長い散歩をしました。

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<西宮名塩駅に降りて行く途中の名塩全景です。>

名塩というところは、昔からの風情のある旧村と新駅とマンション群が隣接した面白いところです。

私が住んでる「名塩南台」から一山降りて上った向いの山が「名塩新旧」と名付けてこれから写真を撮りためていこうと考えているところです。

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<中国自動車道からも見える斜行エレベーターです。>

スマホの歩数はたったの13000歩ですがアップダウンを考えるともっともっと歩いた気がしています。

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<斜行エレベーター横の階段を登っただけで息切れしてます。>

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<読売ゴルフへ行く途中の坂道の竹林です。>

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<旧村の中は素敵なところが沢山あります。>


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