音と光の旅人 薫習庵Plus+(くんじゅあんぷらす)へようこそ‼︎

 琴古流尺八「薫習庵」 の別館ブログです。 残りの人生、楽しめる間は楽しんで参ります。
 くんじゅあんの終活日記 挑戦と反省の日々...。


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カテゴリ:FUJIFILM X-H1 > XF16-55mmF2.8 R LM WR

先日は、ズームレンズ派か単焦点レンズ派ですかなどと投げかけたものですから、実際にどれくらいの違いがあるものかというテーマで遊んでみました。

同じ条件にするために、座る位置は全く同じで、FUJIFILMのXシリーズを代表する「XF16-55mm  F2.8 R LM WR」ズームレンズと、「XF35mm F1.4 R」単焦点レンズを、露出 F2.8 焦点距離 35mmでマニュアルフォーカスで撮ってみました。

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XF16-55mm  F2.8 R LM WR>

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<XF35mm F1.4 R>

ブログにアップされた画像ではどこまで違いが確認できるのかはわかりませんが、この二枚の写真は如何ですか?

ズームレンズでもここまで単焦点レンズに迫れるのかと考えることも出来ますし、単焦点レンズの奥深さを見せつけられたと考えることも出来ますね。

私は、どちらかと言えば単焦点レンズ派ですが、正直なところここまでの画質を求めるかどうかでもありますね。

どう写真と関わっていくのかと言うポリシーとの兼ね合いが自分の答えであるような気がしています。
マニュアルモードでの合焦作業の楽しさという点では圧倒的にこの全群繰出方式の単焦点レンズに軍配が上がりました。

写真投稿サイト「PHOTOHITO」でもこの二枚の写真をアップしました。
より詳細が分かりますが差は本当にわずかです。
拘るのか、拘らないのか、それだけの違いです。

昨日は真面目に尺八の練習をしましたので、今日は朝から名塩をハイキングというかカメラを持っての長い散歩をしました。

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<西宮名塩駅に降りて行く途中の名塩全景です。>

名塩というところは、昔からの風情のある旧村と新駅とマンション群が隣接した面白いところです。

私が住んでる「名塩南台」から一山降りて上った向いの山が「名塩新旧」と名付けてこれから写真を撮りためていこうと考えているところです。

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<中国自動車道からも見える斜行エレベーターです。>

スマホの歩数はたったの13000歩ですがアップダウンを考えるともっともっと歩いた気がしています。

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<斜行エレベーター横の階段を登っただけで息切れしてます。>

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<読売ゴルフへ行く途中の坂道の竹林です。>

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<旧村の中は素敵なところが沢山あります。>


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