音と光の旅人 薫習庵Plus+(くんじゅあんぷらす)へようこそ‼︎

 琴古流尺八「薫習庵」 の別館ブログです。 残りの人生、楽しめる間は楽しんで参ります。
 くんじゅあんの終活日記 挑戦と反省の日々...。


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カテゴリ: FUJIFILM X-H1

昨日もお昼休憩のとき、神戸しあわせの村の日本庭園に行きました。
10分くらいの時間ですから、ゆっくりとマニュアルモードで楽しむ余裕はありませんが、少しずつ操作に慣れてきましたので適当にオートフォーカスと切り替えながら20枚程撮りました。

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<正面から入ったところの全景です。>

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<陽射しに誘われて人が来ていました。>

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<芝生で寛ぐ老夫婦です。仲良さそうで幸せそうでした。>
思わずシャッターを押してしまいました。笑笑

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<カメラで撮影していた人にシャッター押してもらいました。>


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<この桜は別のところで撮った写真です。>

23mm単焦点レンズ(フルサイズ換算 35mm)は、やや広角の標準画角レンズです。
旅行などのスナップ写真には欠かせないレンズと言われていますが、悪く言えば面白くないレンズかもしれません。
 35mm(換算50mm)レンズのように何かを掘り下げていくような深みのある写真は少し不得手なのかも知れませんが、それはあくまで私のような初心者レベルの話だとは思います。

色んなものが写り込んでくるので、それを踏まえて撮れるようになるととても楽しいレンズになる気がします。
それにこの「XF 23mmF2 R WR」レンズは、FUJIFILMのXシリーズのPro2との相性を意識して作られているため、先細りデザインでいわゆるケラレを少なくしています。

そのため、本体の大きい私のXーH1とはアンバランスなのかも知れませんがかえって威圧感を与えにくい面もあるので、目標としている「人」の写真には適しているかも知れないですね。


今日もお昼の休憩は「神戸しあわせの村」でしたので、満開の桜を撮りたくてカメラを持って来ました。

自由に動き回れる訳ではないので、桜を撮るというよりは桜をテーマとして写真の勉強をするのだと考えた結果、今日は白黒写真で撮影することにしました。

FUJIFILMのカメラにはフィルムシュミレーションというのがあって、今日はアクロス(白黒)に設定しました。

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<これは桜ではなく駐車場の真ん中にあった大木です。>
この木の持つリーダーシップ感的なものが撮れてたらいいのですが!

白黒写真は思っていた以上に面白いです。
色彩が無い分、伝えたい部分を構図や絞り、レンズのぼかし方やピントによって表現していくのが楽しいです。

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<一応桜の写真です、下手な写真ですが単焦点レンズの写りの良さでカバーしてもらってます。>

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<アクロスにはレンズの開放が似合うかもしれませんね。>

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<広場で遊んでいる親子を撮ってみました。>
長閑さとほのぼの感が伝えれたらいいのですが。

写真の基本を勉強するには白黒写真がいいかもしれませんね。
尺八だけではなくて、たまにはカメラも持ち出してみようと思います。

今日のレンズは「FUJIFILM XF23mm F2 R WR」単焦点レンズです。フルサイズ換算で 35mmですからいわゆる標準レンズです。



先日は、ズームレンズ派か単焦点レンズ派ですかなどと投げかけたものですから、実際にどれくらいの違いがあるものかというテーマで遊んでみました。

同じ条件にするために、座る位置は全く同じで、FUJIFILMのXシリーズを代表する「XF16-55mm  F2.8 R LM WR」ズームレンズと、「XF35mm F1.4 R」単焦点レンズを、露出 F2.8 焦点距離 35mmでマニュアルフォーカスで撮ってみました。

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XF16-55mm  F2.8 R LM WR>

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<XF35mm F1.4 R>

ブログにアップされた画像ではどこまで違いが確認できるのかはわかりませんが、この二枚の写真は如何ですか?

ズームレンズでもここまで単焦点レンズに迫れるのかと考えることも出来ますし、単焦点レンズの奥深さを見せつけられたと考えることも出来ますね。

私は、どちらかと言えば単焦点レンズ派ですが、正直なところここまでの画質を求めるかどうかでもありますね。

どう写真と関わっていくのかと言うポリシーとの兼ね合いが自分の答えであるような気がしています。
マニュアルモードでの合焦作業の楽しさという点では圧倒的にこの全群繰出方式の単焦点レンズに軍配が上がりました。

写真投稿サイト「PHOTOHITO」でもこの二枚の写真をアップしました。
より詳細が分かりますが差は本当にわずかです。
拘るのか、拘らないのか、それだけの違いです。

今日からトラック運転手として毎日200キロの距離を走る生活です。
久しぶりですので身体はクタクタですが、体調は良いです。
やはり適度に働くのが人間いいのかもしれませんね。

私にとって、結果的には働き続けることが1日でも長く尺八を楽しむことへの解答だと思います。
この2週間の自宅待機でそのことを更に実感したような気がします。


ところで、この2枚の写真ですが違いは分かりますか?

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上がピンボケで下がピントが合っている?

カメラ好きな方にはすぐにお分かりだと思いますが、
ピントはどちらも合っているのですが絞り値の違いが正解です。

上の写真は絞り値開放のF1.4ですので被写界深度が浅く管尻にだけ合焦しています。
下の写真は多分F8ー11くらいだったと思いますので被写界深度が深く写真全体にピントが合っていますね。

同じ写真でも絞りの変化だけで随分写真が異なるものだと思います。何でも開放で撮ればいいというわけではありませんが、カメラ初心者の私にはボケたボケたと喜んでいるのがまだまだ似合いの段階だと思います。


昨日、近所を散歩したとき名塩南台中央公園で綺麗な花が咲いていたので撮りました。
ボケの花だということでした。

FUJIFILMのXシリーズを代表するF1.4の35mm単焦点レンズで開放で撮りましたら、写真の方も綺麗にボケました。
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ボケ老人が撮る、ボケの花のボケ写真というところです。笑笑

今日も午前中は名塩を散歩してきました。

昨日のどんよりした重い雲は無く快晴の気持ちの良い「名塩新旧」でした。

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昨日のレンズは16ー55mmのズームレンズでしたが、今日は35mmの単焦点レンズを付けて撮ってきました。

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ズームレンズでも35mmでは撮れるのですが実際には広角端で撮っているのでしょうね。
今日の35mm単焦点では写真の世界が昨日と全く違うのに驚かされました。

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<旧村にて>

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<単焦点レンズは楽しい>

単焦点は写真の撮り方が全く変わるので面白いです
F1.4のボケを楽しみのと同時にマニュアル焦点で丁寧に撮るのも楽しいです。



昨日は真面目に尺八の練習をしましたので、今日は朝から名塩をハイキングというかカメラを持っての長い散歩をしました。

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<西宮名塩駅に降りて行く途中の名塩全景です。>

名塩というところは、昔からの風情のある旧村と新駅とマンション群が隣接した面白いところです。

私が住んでる「名塩南台」から一山降りて上った向いの山が「名塩新旧」と名付けてこれから写真を撮りためていこうと考えているところです。

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<中国自動車道からも見える斜行エレベーターです。>

スマホの歩数はたったの13000歩ですがアップダウンを考えるともっともっと歩いた気がしています。

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<斜行エレベーター横の階段を登っただけで息切れしてます。>

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<読売ゴルフへ行く途中の坂道の竹林です。>

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<旧村の中は素敵なところが沢山あります。>


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