琴古流尺八 薫習庵Plus+ “ゆっくり まっすぐ とまらずに”

 琴古流尺八薫習庵の別館ブログです。 残りの人生、楽しめる間は楽しんで参ります。
 カメラを掛けた尺八おじさんの終活日記 それでも続く挑戦と反省の日々...。


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カテゴリ:FUJIFILM X-H1 > XF35mmF1.4 R

毎日大雨が続きます。

九州では大変な洪水や土砂崩れ被害が発生しております。

亡くなられた方や被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

庭の蝶豆の花が咲きました

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去年に職場の方で咲いていた蝶豆の種をいただいたので庭のプランターに蒔いていたようです。
なかなか難しくて結局芽が出たのは一粒だけだったので、今年は種取りが出来ればいいかなと思います。
ブルーの花をお茶にすると綺麗な青のティーが飲めるのですが、来年の楽しみにとっておくようです。

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花の写真ですので、レンズはFUJIFILM XF35mmF1.4Rの単焦点を久しぶりに装着して撮りました。

先日は、ズームレンズ派か単焦点レンズ派ですかなどと投げかけたものですから、実際にどれくらいの違いがあるものかというテーマで遊んでみました。

同じ条件にするために、座る位置は全く同じで、FUJIFILMのXシリーズを代表する「XF16-55mm  F2.8 R LM WR」ズームレンズと、「XF35mm F1.4 R」単焦点レンズを、露出 F2.8 焦点距離 35mmでマニュアルフォーカスで撮ってみました。

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XF16-55mm  F2.8 R LM WR>

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<XF35mm F1.4 R>

ブログにアップされた画像ではどこまで違いが確認できるのかはわかりませんが、この二枚の写真は如何ですか?

ズームレンズでもここまで単焦点レンズに迫れるのかと考えることも出来ますし、単焦点レンズの奥深さを見せつけられたと考えることも出来ますね。

私は、どちらかと言えば単焦点レンズ派ですが、正直なところここまでの画質を求めるかどうかでもありますね。

どう写真と関わっていくのかと言うポリシーとの兼ね合いが自分の答えであるような気がしています。
マニュアルモードでの合焦作業の楽しさという点では圧倒的にこの全群繰出方式の単焦点レンズに軍配が上がりました。

写真投稿サイト「PHOTOHITO」でもこの二枚の写真をアップしました。
より詳細が分かりますが差は本当にわずかです。
拘るのか、拘らないのか、それだけの違いです。

今日からトラック運転手として毎日200キロの距離を走る生活です。
久しぶりですので身体はクタクタですが、体調は良いです。
やはり適度に働くのが人間いいのかもしれませんね。

私にとって、結果的には働き続けることが1日でも長く尺八を楽しむことへの解答だと思います。
この2週間の自宅待機でそのことを更に実感したような気がします。


ところで、この2枚の写真ですが違いは分かりますか?

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上がピンボケで下がピントが合っている?

カメラ好きな方にはすぐにお分かりだと思いますが、
ピントはどちらも合っているのですが絞り値の違いが正解です。

上の写真は絞り値開放のF1.4ですので被写界深度が浅く管尻にだけ合焦しています。
下の写真は多分F8ー11くらいだったと思いますので被写界深度が深く写真全体にピントが合っていますね。

同じ写真でも絞りの変化だけで随分写真が異なるものだと思います。何でも開放で撮ればいいというわけではありませんが、カメラ初心者の私にはボケたボケたと喜んでいるのがまだまだ似合いの段階だと思います。


昨日、近所を散歩したとき名塩南台中央公園で綺麗な花が咲いていたので撮りました。
ボケの花だということでした。

FUJIFILMのXシリーズを代表するF1.4の35mm単焦点レンズで開放で撮りましたら、写真の方も綺麗にボケました。
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ボケ老人が撮る、ボケの花のボケ写真というところです。笑笑

今日も午前中は名塩を散歩してきました。

昨日のどんよりした重い雲は無く快晴の気持ちの良い「名塩新旧」でした。

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昨日のレンズは16ー55mmのズームレンズでしたが、今日は35mmの単焦点レンズを付けて撮ってきました。

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ズームレンズでも35mmでは撮れるのですが実際には広角端で撮っているのでしょうね。
今日の35mm単焦点では写真の世界が昨日と全く違うのに驚かされました。

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<旧村にて>

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<単焦点レンズは楽しい>

単焦点は写真の撮り方が全く変わるので面白いです
F1.4のボケを楽しみのと同時にマニュアル焦点で丁寧に撮るのも楽しいです。



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