薫習庵琴古流尺八アライアンス Kunjuan Kinko-Ryu Shakuhachi Alliance

 吉村蒿盟琴古流尺八教室(竹盟社京都支部) 大阪田波楽器教室 高槻教室 京都教室、兵庫尼崎・西宮教室などで行っております。

     初心者、経験者、他流を問いません、古典を中心に基礎から丁寧に個人指導します。
     お気軽にお越しください。出稽古にも参りますのでご相談ください。
     お申込み先 携帯電話 090-1899-3665 MAIL(onko9on@yahoo.co.jp)お待ちしてます。
     塾生専用ページ(塾生NET稽古帖
     WELCOME!I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school
     I offer individual shakuhachi lessons in Osaka Tanami-gakki Takatsuki Kyoto-Hosonotei
     Hyogo Amagasaki Mukonoso and Nishinomiya Najio.

カテゴリ: プロフィール

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プロフィールを整理しましたので再掲します。

プロフィール(平成28年12月現在)

吉村蒿盟(よしむらこうめい)

琴古流尺八奏者
昭和29年(1954) 徳島県生まれ。
昭和47年(1972) 関西大学局邦楽部で琴古流尺八を故・中川銀嶺師に習う。
昭和53年(1978) 故・松村蓬盟師(元:竹盟社理事長)に入門。
平成 3年(1991) 竹盟社師範免状を授与。
平成 5年(1993) 竹盟社宗家故・山口五郎師(人間国宝)に指導を受ける。
平成 8年(1996) NHK邦楽オーディション合格。
平成 9年(1997) 開軒。薫習庵を主宰。
平成15年(2003) 第1回吉村蒿盟尺八演奏会「温故究音」を開催。
平成24年(2012)
ドイツ、オスナブルック市、レムゴ市にて「東日本大震災チャリティコンサート」開催。
文化庁芸術祭参加公演 第7回吉村蒿盟尺八演奏会「温故究音」を開催。
平成26年(2014) 文化庁芸術祭参加公演 第9回吉村蒿盟尺八演奏会「温故究音」を開催。
平成28年(2016) 第10回吉村蒿盟尺八演奏会「温故究音」を開催。
「こりおりの会(山田流)」をこれまでに3回開催。
「素敵なゲストを迎えて古典ライブ」をこれまでに4回開催。

現在、大阪田波楽器教室、高槻教室、西宮名塩教室、尼崎武庫之荘等にて、教授。
琴古流尺八竹盟社師範  薫習庵(くんじゅあん)琴古流尺八アライアンス主宰
西宮三曲協会副会長。神戸三曲協会、尼崎三曲協会、京都三曲協会会員。
兵庫県西宮市在住。

Yoshimura Komei

Kinko-ryu Shakuhachi Shihan


I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school, the oldest of the existing lineages of Shakuhachi . I'm specialized in jiuta-sokyoku or sankyoku, the classical ensemble , as well as traditional Shakuhachi Honkyoku , depicted by various specialized techniques of Shakuhachi playing.
I've also studied under Yamaguchi Goro, known as living national treasure.

I offer individual shakuhachi lessons in

Osaka Tanami-gakki
Kyoto Hosonotei
Hyogo Amagasaki Mukonoso
Hyogo Nishinomiya Najio


Beginners as well as experienced players are welcome

自分のプロフィールを書くなんて結構気恥ずかしいものですが、ひとつ固めておけばこれから便利かなと思ってUPしました。

改めて眺めてみると、私というのは結構晩生な人生なんだなと思います。
大学に入って尺八を始めた頃は、とにかく早く習いたくて、師匠の修了印が欲しくて一生懸命に稽古しました。
その結果として、創部以来初めてのペースだと言われるのが嬉しくて、初伝、中伝、奥伝(準師範)の免状を大学3年のときに頂いたとき、一応名前もいただき、私は早手な方だと思っていたものでした。

しかしながら卒業して、クラブから離れいざ古典を吹こうと思ったとき、六段、黒髪も一人ではまともに吹ける力が、自分には備わっていないということが分かり愕然としたのでした。

そのため、23歳のとき松村蓬盟先生に入門したときは、免状はできるだけ遅くいただき、しっかりと力を付けていくことを大事にしようと決めておりました。

結果として、師範免状を頂いたのは入門から13年が経っておりました。

歳を重ねるごとに私は晩生の方だったのだと感じるとともに、それで良かったと考えています。
それとともに自分が目指していく部分というものが狭くなっているのも確かであり、いつになったら六段、黒髪がまともに吹けるようになれるのだろうか、というか、せめて六段、黒髪だけでもまともに吹けるようになりたいと思う最近の私です

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