薫習庵琴古流尺八アライアンス Kunjuan Kinko-Ryu Shakuhachi Alliance

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カテゴリ: 薫習庵だより

薫習庵合奏研究会の様子を順次アップしていきます。

1曲目 黒髪  
尺八、山西弘久さんは、今年4月に大学院卒業して就職すると同時に薫習庵に入門した方です。


2曲目 黒髪
尺八、鳥居久倫さんは去年の8月に薫習庵に入門した方です。全くの偶然ですが、山西さんが就職した同じ会社の先輩です。


3曲目 黒髪
尺八、中村佳夫さんは今年6月に薫習庵に入門した方です。ずっと以前は都山流をされていた方です。数十年ぶりに復活して今度は琴古流で熱心に学んでいます。

それぞれ、私から声を出すこともほとんどなく、立派に単管で演奏できました。
大変お疲れ様でした。




続いての4曲目は、同じく新人がいきなり「ままの川」でデビューしました。


4曲目は、ままの川です。
尺八は、昨年11月にジェシー逅盟の京都薫習庵に門人第1号として入門しました、尺八未経験者の戸田朝夫さんです。
今年8月の第2回薫習庵演奏会で舞台デビューして、いきなり総員曲で一二三鉢返し調の全員暗譜に出演しました。昨日は単管でままの川に挑戦して立派に演奏しました。

5曲目は、総員曲の一二三鉢返し調
写真はありません。


6曲目  さむしろ
尺八は、平成21年に入門して今回準師範となりました井上敬蔵さんです。
一メリものは合奏が難しいのですが、出だしからキチンと合わせて吹くことができました。練習と研究の成果が出てました。


7曲目  磯千鳥
尺八は、去年11月に京都薫習庵に入門した中塚賢純さんです。ジェシー逅盟初ライブを聴いてジェシーの音色に惚れ込み入門して、熱心に稽古しております。元々40年のキャリアがある琴古流の大ベテランでありますが現在は竹盟社京都支部の一員としても頑張っています。

皆さん お疲れ様でした。



8曲目  笹の露(酒)
尺八は、雪谷祐和さんです。
雪谷さんも薫習庵に入門してかなり長くなりました。今吹いている尺八との信頼関係が出来つつあり、安定した鳴りになってきました。

9曲目  秋田菅垣
写真はありません。




10曲目 御山獅子
尺八は、ジェシー逅盟さんです。
予定していた人が急遽欠席となったもので代演してもらいましたが、一旦は暗譜した曲でもあり安心して聴かせてもらいました。
翌3日に大阪で御山獅子を演奏する予定でしたので、丁度いいリハーサルにもなりました。


11曲目 ままの川
尺八は、吉村蒿盟です。
時間がありましたので参考に私もままの川を吹きました。
写真はありません。




12曲目 夜々の星
尺八は、ジェシー逅盟さんです。
リサイタルを経験して一層安心感が増してきました。今回は京都薫習庵の代表として彼女のお弟子さんの前でもあり、風格も出てきました。




13曲目 残月
尺八は、吉村蒿盟です。
私も自分の演奏会が終わり、自分自身のオーバーホールとして新しい取り組みを既に初めておりますが、その一つとして今回は、三浦琴童銘の一尺八寸管(心妙)で吹きました。吹き慣れた一城管までの安定感はすぐには出ませんが、私自身を変化させてくれると思い当面吹いてみます。

以上です。
お陰様で充実した合奏研究会となりました。
皆さんそれぞれまた次の課題に向かって研鑽してくれると思います。お疲れ様でした。


今日は、京都アスニーの和室で「薫習庵合奏研究会及び納会」です。

今回は、京都薫習庵並び竹盟社京都支部がスタートしたこともあり、京都での開催としました。

曲数は12曲、ささやかではありますが京都でお世話になっております糸方の先生にお越しいただき、真面目にそして楽しく研究会と納会が出来ればいいなと思います。

写真は、普段私が仕事で使っているボールペンです。ついこの前替え芯を替えたと思ったのですが、一月足らずで使い切ってしまいました。およそですが一年でこの替え芯を15本くらい使っているように思います。このボールペンのボディはもう3年以上使っています。判子押した紙を入れてるので、無くしてもちゃんと戻って来てくれます。

子供の頃から漢字を書くのが苦手だった人が今は毎日字を書く仕事が出来ているのは、不思議ですし、嬉しくも思っています。
脳の活性化にも繋がっているのだと思いますので最終的には私の尺八寿命を延ばしてくれる一石何鳥もの特効薬でもあると考えています。

それにしても、これだけ多くの字を書いても上達はしてくれませんね。
上手くはなりませんが、丁寧に書くようには心掛けています。

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今日は先月に行きました兵庫県立陶芸美術館に「今右衛門の色鍋島展」に、最終日でもありもう一度行ってきました。

やはり素晴らしかったです。現在の14代今泉今右衛門は、51歳で人間国宝になった方です。最後にビデオコーナーがありインタビューの話しにも深いものを感じて勉強になりました。

「古典を単に継承するだけではなく、現代の人に受け入れてもらえる工夫は常に必要である。」という言葉は、決して単に新しいものに挑戦すればいいという意味ではないし、「コンピュータを使ってデザインすればキチンとした図柄が出来上がるが、それでは美しくない。だからと言って手書きだから良いというものではなく、手書きの良さが出ているから美しいのである。
」と言う。

「各工程を極めた職人達の共同作業だからこそ、一人で作るより素晴らしい作品が出来上がる。」
「工場の動線が効率的になっていないからこそ、職人達の出会いというものが生まれることに繋がっている。」

展示作品の写真撮影は出来ないのですが、最後のテーブルセットだけは撮影可能でしたので、今日は撮ることが出来ました。

屋外にも、様々な作品の常設展示があって面白かったです。

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