琴古流尺八 薫習庵Plus+ “ゆっくり まっすぐ とまらずに”

 琴古流尺八薫習庵の別館ブログです。 残りの人生、楽しめる間は楽しんで参ります。
 カメラを掛けた尺八おじさんの終活日記 それでも続く挑戦と反省の日々...。


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カテゴリ: 薫習庵だより

今朝は地球の近くを小惑星が通過するということで、何か地震とかが発生しなければいいなと少し心配していたのですが、何事もなくて良かったです。

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小惑星も杞憂に終わったからと言う訳では無いのですが、薫習庵尺八レッスンを明日から再開します。

およそ3ヶ月間の中断でしたが、この間に私は変わりました。

経緯は先日このブログに書きましたが、自分が犬アレルギーで喘息症状が進んでいたことがわかりましたので、モズク君と一緒に寝るのをやめて家庭内のソーシャルディスタンスを取るようにしたら喘息症状が劇的に改善されて、お陰でもう吹くことを諦めていたこの太めの延べ管「櫻虎」まで再び吹けるようになりました。
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このモズク君、食事のときは相変わらずくっついております。

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相変わらずおこぼれを狙ってます。

新型肺炎ウイルス対策として、令和2年3月からのレッスンを中止して、5月から再開するように考えておりましたが、現下の厳しい状況から判断して、薫習庵尺八レッスンは、令和2年5月も休止することにしましたのでご案内申し上げます。

令和2年5月
「大阪田波楽器教室」
「西宮名塩教室」
休止します。

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<寝込みを襲われてボーッとしている間に足の爪の間の毛を切られている「モズク君」です。>

レッスンの再開が見えない状況ですが、今は我慢のしどころだと考えております。

皆様 おはようございます。

いよいよ緊急事態宣言が出されますね。
一日でも早い新型コロナウイルスの終息を心より願っております。

誠に残念ながらこういう事態ですので、メンバーと相談した結果、令和2年10月23日に開催予定でした「第5回こりおりの会」は中止いたします。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 令和2(2020)年4月7日

          こりおりの会 メンバー一同

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西宮三曲協会主催事業で昨年から「独奏勉強会」改め「チャレンジコンサート」に改題して開催しておりますが、今年の開催は新型肺炎ウイルスの蔓延のため開催を中止します。

今年は西宮市立甲東ホールで令和2年6月に予定しておりましたが、東京オリンピックの開催も危ぶまれるこの御時世を考慮して残念ですが本日開催の中止を決定しました。

薫習庵からは、4人が参加する予定でしたが残念です。


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<これは昨年のチャレンジコンサートのチラシです。>

今年は何事も我慢の年ですね。

新しい薫習庵のでホームページが完成しましたので、ご案内申し上げます。
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薫習庵のホームページを作ったのは確か平成12年頃だったと思いますので、かれこれ20年が経ちました。

ブログが出来てからは、手軽さゆえ手抜きバージョンになりましたが、それまではhtmlを適当にコピペして訳もわからず闇雲ではありましたが、自分で全てのファイルを作成してアップロードして作っておりました。

今回はCEO対策もあり、制作会社に依頼しての作成ですが、文章及び写真はほとんど私自身で書いて撮りました。

尺八に関しては基本的に新型ホームページに移行しますのでブックマーク宜しくお願い申し上げます。

ドメインの移行は結構色々難しい面がありましたので、新しい薫習庵ホームページは「kunjuan.net」で新しくドメインを取得しました。
そのためここのブログも「kunjuan.jp」として継続して残すことにしました。

せっかくの機会ですので、ブログのコンテンツは全面的に変更していきます。

メモリアルとして、旧画面だけ残しておきます。

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新型、旧型共に宜しくお願い申し上げます。

今日は3月初旬とは思えない暖かい日差しです。

思いついて、庭でゴム紐を木に付けて筋トレしながら椅子に座って日光浴をしました。

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これが本当に気持ちが良いものではまりそうです。

スマホで日光浴と筋トレで検索してみたら、健康にも良いと書いてあるのでそれを実感しております。

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考えてみれば、この家に平成元年から住んで32年目にして初めて平日に日光浴しています。

「日光浴 残りの人生 考えつ」 としお




ここ数日はやっと出来た時間を使って地歌のアナログレコード三昧でした。

全部でLPレコード100枚くらいありますので全曲聴いた訳ではありませんが、名人の名人たる所以が本当によくわかりました。

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明日からは自分の課題曲を実践してスタートしていきます。

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先ずは「古道成寺」との取っ組み合いからです。


今日も朝から夕方までずっと地歌三昧でした。

藤井久仁江先生のアルバムは全曲聴きました。続いては「阿部桂子全集」です。
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さすがに全曲とはいかないので半分くらいですが聴きました。途中で替手を歌っている久仁江先生の声が何回聴いても昭子先生の歌と聴き分け出来ないくらいに一緒なので改めて親子の血は争えないものだと思いました。

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尺八では、初めて二世川瀬順輔先生の演奏を聴きました。初世納富寿童先生の演奏も聴きました。

どの先生もすごい方だったのが良くわかります。
その録音をしたときが何歳だったのかを自分に重ねて考えるとそれぞれにすごい先生なんだとひしひしと伝わってきます。

今日もひたすら藤井久仁江先生のレコード鑑賞でした。

米川敏子先生、佐藤親貴先生のプロフィールに「中国系生田流箏曲」の言葉があって面白いなと思いました。
岡山は邦楽の盛んなところですからね。

「九州系地歌」に対して「中国系生田流箏曲」と言う表現が面白いですね。
邦楽がもっともっと盛んだった時代の話ですね。

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昭和58年の録音ですが三世川瀬順輔先生の尺八の演奏が印象に残りました。

音色の良さと音の出し入れがとても参考になりそうです。

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