結局は、何度試みてもカメラとスマホのWi-Fi接続が上手くいかないので、保江邦夫さんの動画と同じでそこの神社にあった不思議なものは写真が嫌いなんだなと思いそのデータをスマホに転送するのは諦めました。

さて沼島で一泊して翌日は淡路島に戻って神社ツアーというところですが家人が徳島まで行こうかと急に言い出しましたので、予定していた淡路島は短縮メニューにしておのころ島神社だけにしました。

本当は淡路島に流された淳仁天皇関連の神社にも行きたかったのですが諦めておのころ島神社に向かっていたところ、急に道路脇に古墳の様な森が現れたので確認したところ何と諦めたはずの淳仁天皇淡路陵でした。

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南淡路市賀集にある淳仁天皇淡路陵です。


歴代天皇の中で唯一近畿の中心から離れて淡路島に天皇陵がある悲運の天皇です。


ここから車で10分程走ったところに大きな鳥居が特徴のおのころ島神社に着きました。
一瞬、近代的で巨大な鳥居には違和感を持ちましたが神社そのものは大変素晴らしい雰囲気の由緒ある趣きを感じました。

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この太さなら台風にも大丈夫そうです。

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何やらパワーがありそうな鶺鴒石です。
強くは引っ張るなと書いてあります。

淡路国一之宮である伊弉諾神社には一番最初に行きましたので今回は行きませんでした。
諭鶴羽神社(ゆずるはじんじゃ)には道が狭くて途中で落ちてる車があるとYouTubeで保江邦夫さんが言ってたので怖くて行きませんでした。

ここからは急遽家人の言うとおりに徳島に向かうことにしましたが古代ユダヤのテーマを忘れた訳ではありません。

向かった先は徳島県名西郡石井町にある多祁御奈刀弥神社(たけみなとみじんじゃ)です。
ここは何と「元諏訪」と書かれています。
古代ユダヤが沢山残っている長野県諏訪大社は元はここにあったのです。


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元諏訪社の表示が確認出来るでしょうか?

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鳥居の形も珍しいです。


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ユニークな表情の狛犬には一角獣の角の跡が頭に残っています。

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力強い雰囲気の獅子像です。

沼島、淡路島、剣山、長野と続くユダヤの一つの流れを感じることが出来て不思議な感覚です。