今日は午後から尼崎市立歴史博物館に行ってきました。
今日(2020年10月10日)が正式なオープンと新聞に掲載されていましたので、どんな風になっているのかと気になっていたのです。

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正門も貴重です。

この場所は旧城内中学校の校舎を整備して正式な歴史博物館として活用されたものですが、実は平成15年頃に私が教育委員会事務局にいた当時に内部で発言していた関係もありましたので、どのように実現したのかと興味があったのです。

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案内板です。

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東園田の遺跡から出土したイイダコ壺です。

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尼崎城のジオラマです。

尼崎城の敷地内に建つ校舎でもあり、口の字の形をした珍しい校舎を保存活用するのは大切なことだと思いました。

実は本館では展示されていませんが係の方に尋ねて別館に展示されている関西電力から寄贈してもらった、戦時中の旧尼崎発電所で使われていた発電タービンを見せてもらいました。

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私が聞いていた話ではこのタービンは国の行革審の委員長でした土光敏光さんが設計したので「土光タービン」と呼ばれているという話でしたが、今回の展示解説には書かれていませんのでエビデンスの無い話だったのかもしれませんね。少し残念です。笑笑

尼崎城と歴史博物館、地味ではありますが尼崎の歴史を味わうには大切なスポットになれると思いますのでソフト面での今後の充実発展を期待しております。