<自動車メーカーの職人さんへ><社長さんへ>

<特にトヨタ自動車の豊田社長さんに届いて欲しいです。>
どなたかお知り合いの方紹介リンクを宜しくお願いします。
m(_ _)m


私の考えた前例の無いこのコンセプトカー、作れるものなら作ってください。笑笑

毎日、マニュアルシフトのトラックを運転しながらぼんやりと考えていたものが、今朝、明け方に見た夢の中でコンセプトにまとまりましたので、布団の中でスマホにメモしてみました。

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「私の担当トラック🚚(2t積み)です。可愛いでしょう💕。」(家の車🚗は滅多に洗いませんが、トラックは毎日洗車しています。)

<発想の原点>
オートマ車のペダル踏み間違い事故が多発していることに対して誤発進防止機能を付けるだけでなく、マニュアルシフト車の方が安全であるし、左足を使うことで筋トレにもなる。

便利さだけを追求することが正解ではなく、必要なプロセスを再構築して敢えて操作数を増やす発想も必要である。

<コンセプト>
トラック🚚スポーツシニアカー
多少呆けかけている人でも安全に乗れます。
帰巣本能ボタン付き prevention of dementia car(ボケ防止車🚗)

シニア セーフティー スポーツ&LOVE❤️

<具体的な提案>
座席は横3人乗り、後列は無し、物置きスペース。
後部は短い荷台を備えて、マルチ機能を持たせる(カバーとかキャビンとのスルー機能とか、トラック機能とヤングニーズの両立)運転席にはソロキャンプで寝れるサイズをキープする。
寝返りをすれば荷台に行ける、、、かも知れない。 そこは職人さんの腕の見せどころ!
座席シートは見た目には3人掛けベンチシートに見えますが、実は独立していて背もたれを倒せばフルフラットになるのです。
例えば2人乗車でセンターのシートだけフラットにして、キャビンの後部を荷台側に倒せば、17弦箏と13弦箏2面が余裕で載ると言うことです。


駆動形式は電気自動車でもe-powerでもどちらでも良い。
エンジン駆動は採用しない。
ペダルは3ペダル方式とする。
アクセルペダル、ブレーキペダルは基本的に現状通り。
左足のクラッチペダルは、「モードペダル」として採用する。
具体的には、左のペダルを踏み込めば、パーキングブレーキの解除、走行モードシフトオン(コラムシフト操作可能) 筋トレ機能付き(踏み込む時の負荷をコンピューターで設定変更可能として、踏み込み時は重く、3秒キープ後には軽くなる。)
エンジンではないのでモードペダルをずっと踏み続ける必要はないので離すことはできますが、安全のため数秒後にはESブレーキ(坂道アシストブレーキ)がオンになるのを防ぐ意味があります。

昔懐かしいコラムマニュアルシフトをハンドルの左側に付けます。名前は「モードコラムシフト」です。
ギアではなくモードを変える発想です。
各モードは
「選択無し、ニュートラル」
「発進・街乗りモード」
「アドバンスモード」
「後進」
「駐車」
モードをセレクトするためには、その都度、左足でモードペダルを踏み込む必要があります。
選択したあとは常にニュートラルに戻ります。
因みに子供が勝手にモードコラムシフトを動かしても動作はしません。

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<車を走行させるまでのプロセス>
キーカード機能を持つスマホを持って車に近づきドアを開ければ解錠できる。シートに乗り込んでから、改めて車との間での本人認証を行う。瞳認証でも声認識でもいいし、アルコール検査機能も持たせる。
右足でブレーキペダルを踏んだ状況で、左足でモードペダルを踏み込んだ状態で、モードコラムシフトの「駐車」モードが解除されているので、改めて「発進・街乗りモード」にシフト操作する。
左足を離して、右足をアクセルペダルに踏み換えると発進する。

「アドバンスモード」は、時速60キロを超えた状況で選択可能となるシフトで、高速道路では自動的にシフトします。
このモードでは例えば、コンピューター操作で車高が変化して下がり、エアフラップが動いてcd値の改善を行う。
サスペンションダンパー値が変化する。
運転席シートが太腿部分と背中部分の形が変化してバケットタイプ機能を持たせる。
モーターのトルク特性も高速スポーツモードに移行する。
液晶パネルの表示項目が変化する。高速スポーツモードに必要な項目になる。

それになんと言っても「逆走認識防止機能」が作動します。笑笑 「何それ〜〜」笑笑

操作システムとしては以上です。

車のデザインイメージとしては、「トヨタハイラックス」と「トヨタIQ」を合体した感じです。笑笑
私にも想像できませんが!
ハイラックスの荷台部分を半分に短くして、IQの後ろにくっつけた感じかなあ!
トランクスルーがキャビン側に倒れるのではなくて、荷台側に倒れて一体化できます。

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トヨタ ハイラックス

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トヨタ IQ


自分の近い将来を想定して、家がどこかわからなくなったときは、「帰巣本能ボタン(ホームボタン)」を押せば、世話人に連絡が取れて、半自動運転で家までナビゲーションしてくれます。

左足のモードペダルは、筋トレ機能を付けておき、操作力を変化させて、リハビリ・階段モードからスクワットモードまで変えれるようにします。シートは普通モードではベンチシートですから、停車時にはスライドして右足を鍛えることも出来ますし、トレーニング記録がスマホのヘルスケア❤️アプリに連動してアドバイスをくれます。
車を離れているときには設定が最強の筋トレモードでロックされているので、オリンピックの重量挙げ選手が来ない限り車の盗難も防げます。

あとは、ついでに発想したものを書きますがこれにはあまりこだわりません。

タッチパネル無し 全てボタン操作とする。
メーター類は液晶パネル 全てアナログ表示を基本とする。
バックミラーは有り(横の車に注意するのと首の運動)
サイドピラーの内側は液晶パネルを設置して外の景色を表示して透過させ、運転席からの死角を少なくする。

ボディサイズ
縦 3.84メートル
 (スズキスイフトと同じ、我が家の駐車スペースの関係)
横 1.84メートル(メルセデスベンツのEクラスを意識)
高さ 1.5メートル程度(適当です)

サスペンション
無理だと思いますが、希望は4輪ともダブルウイッシュボーンです。m(._.)m

以上、実現には自動車メーカーがやろうと思えば出来るレベルの車だと思います。
ただ、私が実際にボケだすまでには間に合いそうにはありませんので、予約注文待ちの「スズキジムニーシエラ5MT」に、乗っておきます。笑笑 まだまだ当分出来そうには有りませんが!
静岡県湖西工場も新型コロナウイルスの影響で停止しているようですのであと2年は来そうにありません。

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私のジムニーシエラシュミレーションです。

私のジムニーシエラがやってくる前に、私が新型コロナウイルスでいなくなる方が早いかも知れないです。ここは笑えません。泣

<PS>
ここまで考えていたら、このコンセプトの車の名前まで決まってきました。笑笑
名前は「IQトラック ラクーンドッグ(Rccoondog)」です。
私がこの車のシステムで特許取ればお金儲かるかもと言ったら、家人に「とらぬ狸」やなと言われたので「狸号」にしました。笑笑

トヨタ自動車の豊田社長どうぞ宜しくお願い申し上げます。
他にもアイデアは沢山あります。

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IQトラック“ラクーンドッグ”(Raccoondog) 狸号

今日は、尺八のレッスンもありませんので、この狸号のデザインを作ってみました。
CGも使えないので切り貼り手書きモードです。
思ったよりずっと格好良く出来たので驚いています。イケるかも、と自画自賛‼️