昨日もお昼休憩のとき、神戸しあわせの村の日本庭園に行きました。
10分くらいの時間ですから、ゆっくりとマニュアルモードで楽しむ余裕はありませんが、少しずつ操作に慣れてきましたので適当にオートフォーカスと切り替えながら20枚程撮りました。

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<正面から入ったところの全景です。>

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<陽射しに誘われて人が来ていました。>

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<芝生で寛ぐ老夫婦です。仲良さそうで幸せそうでした。>
思わずシャッターを押してしまいました。笑笑

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<カメラで撮影していた人にシャッター押してもらいました。>


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<この桜は別のところで撮った写真です。>

23mm単焦点レンズ(フルサイズ換算 35mm)は、やや広角の標準画角レンズです。
旅行などのスナップ写真には欠かせないレンズと言われていますが、悪く言えば面白くないレンズかもしれません。
 35mm(換算50mm)レンズのように何かを掘り下げていくような深みのある写真は少し不得手なのかも知れませんが、それはあくまで私のような初心者レベルの話だとは思います。

色んなものが写り込んでくるので、それを踏まえて撮れるようになるととても楽しいレンズになる気がします。
それにこの「XF 23mmF2 R WR」レンズは、FUJIFILMのXシリーズのPro2との相性を意識して作られているため、先細りデザインでいわゆるケラレを少なくしています。

そのため、本体の大きい私のXーH1とはアンバランスなのかも知れませんがかえって威圧感を与えにくい面もあるので、目標としている「人」の写真には適しているかも知れないですね。