先日は、ズームレンズ派か単焦点レンズ派ですかなどと投げかけたものですから、実際にどれくらいの違いがあるものかというテーマで遊んでみました。

同じ条件にするために、座る位置は全く同じで、FUJIFILMのXシリーズを代表する「XF16-55mm  F2.8 R LM WR」ズームレンズと、「XF35mm F1.4 R」単焦点レンズを、露出 F2.8 焦点距離 35mmでマニュアルフォーカスで撮ってみました。

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XF16-55mm  F2.8 R LM WR>

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<XF35mm F1.4 R>

ブログにアップされた画像ではどこまで違いが確認できるのかはわかりませんが、この二枚の写真は如何ですか?

ズームレンズでもここまで単焦点レンズに迫れるのかと考えることも出来ますし、単焦点レンズの奥深さを見せつけられたと考えることも出来ますね。

私は、どちらかと言えば単焦点レンズ派ですが、正直なところここまでの画質を求めるかどうかでもありますね。

どう写真と関わっていくのかと言うポリシーとの兼ね合いが自分の答えであるような気がしています。
マニュアルモードでの合焦作業の楽しさという点では圧倒的にこの全群繰出方式の単焦点レンズに軍配が上がりました。

写真投稿サイト「PHOTOHITO」でもこの二枚の写真をアップしました。
より詳細が分かりますが差は本当にわずかです。
拘るのか、拘らないのか、それだけの違いです。