今まで、理屈で分かってはいても、写真を始めて改めて感じるのは、「人生にまた後ではない。」ということです。

前述の「更地」でわかるのですが、朝日を浴びる奥の建物との対比が撮れるのは、朝の出会いの一瞬だけでした。合奏研究会の帰りには、ただの単なる更地でした。

もう一枚撮りたいと思ったなら、その時にすぐに振り返らないといけない。
そしてそのためには、常に振り返えれる余裕のある時間を持つことが大切ですね。

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仲良さそうに話しながら通り過ぎる母子です。

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本日、最後の写真
枯れた桜の木と、緑の松の木
親と子
常に時は過ぎていきます。
何でもない写真ですが、母子が通り過ぎた一瞬に思い付いたテーマで撮ってみました。