まだ11月ですので今年を総括するには少し早いのですが、今年は私なりに色んな出会いがあり、また自分の中でも色々と変化した様に感じています。

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面白いというか新鮮に感じているのは、演劇との出会いです。
去年の私の演奏会を聴きに来てくれた方が、尺八を吹きながら諸国を旅する殿様が主役の脚本を書いたので、演じて欲しいと頼まれたもので、これもご縁だと思って引き受けしたのです。
最初は台詞もほとんどない役だと言われていたのですが、演出家も入り段々と本格的になって来てとうとう最後には立ち回りまで入ることになり焦っていますが、内心すごく楽しんでいます。

本番は、平成31年2月10日 日曜日
場所は、夙川公民館ホールです。

演出家は、最初の先生から代わったのですが、引き受けてくれた方が何と田中弘史先生です。
私が子供の頃から色んな役でテレビで見ていた大物の役者さんです。
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これから本番に向かって厳しい指導になりそうですが、一生懸命に勉強させていただきます。
劇中では、三回程尺八演奏があります。


私自身の尺八演奏についても、今年は内面的にかなり変化しています。内面的というのは精神面というのではなく、肉体的なという方が正しいのかもしれないです。とはいえ、実に些細な低レベルな話しですので、具体的には書ける様なものではありませんが、この歳になってようやくですが尺八の吹き方のヒントの様なものがいくつか発見があり嬉しく思っています。
まあ言ってみればやっと世間並みに少し追いついたかもしれないというところです。
大学のクラブに例えるならば、大学二年生くらいのレベルにようやくなれた感じです。
そういう意味では身体がどこまでついてくるかは別として私もこれからまだ成長出来るような気がしています。

努力あるのみです。

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