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第十三回薫習庵琴古流尺八究音会が段々と近付いて来ました。

塾生の皆さんにはそれぞれの課題曲に向かって稽古に励んでもらっています。
私自身も今年の課題曲は「四季の眺」と決めて毎日稽古しております。
曲がなかなか頭に入ってくれませんが、諦めずに頑張ります。

糸方賛助は
いつもお世話になっております、富永澄子先生と寿三(すみ)の会の皆様

今回、名古屋の「えんの会」でもお世話になります、山口朋子先生と朋(ほう)の会の皆様

いつも京都でジェシー逅盟がお世話になっております、市川佐代子先生と清調会(せいちょうかい)の皆様です。

主催は薫習庵並びに京都薫習庵
共催は琴古流竹盟社京都支部

出演のメンバーには経験も浅く、本来なら連管からしっかりと経験を積ませてから、単管演奏をさせるべき者も多いのですが、限られたメンバー故に、それぞれに高下駄を履かせて、叱咤激励をしながら過分な課題曲に挑戦をさせております。

お聴き苦しいところは本当に多々あろうかとは存じますが、会員それぞれにやる気満々でございますので、それぞれの挑戦を是非ともご来場の上お聴きくださいますよう、伏してお願い申し上げます。