ある方が大正時代の琴古流尺八修了証の写真を送ってくれたのですが、右下に「八重衣替手」と書かれていて驚きました。

本手吹くだけでも大変なのに、替手まで吹く遊び心というかゆとりがあったのかもしれないですね。

実際に楽譜が残っていたら是非吹いてみたいものです。

でもその前に「八段替手」を吹く方が長年の課題だからそちらの方が先かもしれないです。
そのことをすっかり忘れておりました。