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今日は先月に行きました兵庫県立陶芸美術館に「今右衛門の色鍋島展」に、最終日でもありもう一度行ってきました。

やはり素晴らしかったです。現在の14代今泉今右衛門は、51歳で人間国宝になった方です。最後にビデオコーナーがありインタビューの話しにも深いものを感じて勉強になりました。

「古典を単に継承するだけではなく、現代の人に受け入れてもらえる工夫は常に必要である。」という言葉は、決して単に新しいものに挑戦すればいいという意味ではないし、「コンピュータを使ってデザインすればキチンとした図柄が出来上がるが、それでは美しくない。だからと言って手書きだから良いというものではなく、手書きの良さが出ているから美しいのである。
」と言う。

「各工程を極めた職人達の共同作業だからこそ、一人で作るより素晴らしい作品が出来上がる。」
「工場の動線が効率的になっていないからこそ、職人達の出会いというものが生まれることに繋がっている。」

展示作品の写真撮影は出来ないのですが、最後のテーブルセットだけは撮影可能でしたので、今日は撮ることが出来ました。

屋外にも、様々な作品の常設展示があって面白かったです。

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