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私の演奏会まであと一月を切りました。
平日は朝練以外に自分の稽古がなかなか出来ないのですが、今日は久し振りに家で一日中自分の稽古が出来ました。

名古屋でのえんの会から本番に向けて清流を吹いています。何年も掛けて細かなピッチバランスを本当に少しずつ少しずつ私好みに調整してきたのですが、先日の新入り管の心妙を参考にすることが出来たお陰で、やっとのことで清流のピッチバランスが古曲向きで納得できるところに追い込めましたので本当に嬉しいです。

自分のイメージどおりの音で吹けるのが嬉しくて朝からずっと八重衣ばかり吹いていました。

平成23年の6月に作っていただいた清流は、第6回温故究音の会から昨年だけ除いてずっと使っていますので、一番信頼度が高いです。

今年の会では、八重衣はこの清流(小林一城銘)で演奏する予定です。

(温故究音の歩み、第9回の月日はミスプリントでした。正しくは10月21日でした。)