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先日の月曜日(祝日)寿三(すみ)の会の浴衣会があり、私は珍しく宮城曲を4曲吹きました。

こおろぎ、秋の調、虫の武蔵野、高麗の春、どの曲も難しく気の張るものばかりで疲れましたが、久しぶりに宮城曲を堪能しました。よく見たら楽譜が二世中尾都山著というのも年代を感じますね。

これ以外には、六段の調、八重衣、鹿の遠音を吹きました。

写真(上)の尺八は、一尺六寸管(一城銘)です。
透明感のある気持ちの良い響きが気に入っています。

写真(下)は、一緒に参加しましたジェシー逅盟の萩の露です。