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4曲目の「末の契り」は、研究熱心な井上敬蔵さんが挑戦しました。

この曲は小残月と言われているくらいですので、短くても重厚な曲で合奏するのがなかなか難しい曲です。

特に手事の始めの行をキチンと合わせるのが難しいため、かなりの人がずれるのですが、持ち前の研究熱心さで三味線や箏楽譜で分析し本番は大変スムーズに演奏されました。

大変お疲れ様でした。