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先日来、アナログレコードの魅力に取り憑かれておりますが、プレーヤーの信頼性に欠けるもので、ヤフオクで「YAMAHA GT1000」を購入しました。(2017年1月)

この製品は1983年に発売され話題になったものでかれこれ35年も前のものですが、重量級のターンテーブルで、本体は22kgもある重量級のレコードプレーヤーです。
人生、最初の趣味が結局は最後の趣味となるような気がしてます。原点回帰かな。

さて、今日札幌から届きましたので早速設置してみました。
まだ確認のために聴いた程度ですが、懐が深くて暖かく落ち着いた音色と低域までスッと伸びる感覚は感動します。低域の伸びはプレーヤーだけでなく、アンプとスピーカーも全てが重量級であるが故のような感じがします。アンプもスピーカーも28kgだから、全部で106kgです。

プレーヤーのアームの設定には相当時間が掛かりそうですが、これも楽しみの一つです。
ご存知の方、教えて欲しいのですが糸吊り式のインサイドフォースキャンセラーが付いてますが糸と重りは付いて無かったです。
これは付けるべきなのでしょうか?、それとも別に使わなくても特に音質やレコードの扱いには影響はないものなのでしょうか?
よろしくお願いします。

写真で分かりますように、LUXMANのプリメインアンプが小さく見えてしまいます。
先日の投稿と見比べると本当にそう思います。