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今日は、朝から1日雨模様ですので、懸案だったオーディオセットの再配置をしました。
まずは裏側に溜まったホコリの掃除から、一つずつ確認しながらなので結局1日仕事になりました。

変更点は次のとおりです。

1 機器のケーブルを短くするために、左端にあったオーディオラックと左側スピーカーの場所を入れ換えました。
2 購入してセットはしてみたものの全く使用していなかったネットワークプレーヤーのPioneerN-50を外して箱に入れてしまいました。
3 娘に刺激されて虫が起きてしまっていましたアナログレコードプレーヤーを30年ぶりに二階から持って降りてきて、やっと接続しました。カーリッジは昔懐かしい品川無線GraceF-8cです。カンチレバーが曲がっていたので、この度日本精密宝石工業株式会社に修理に出していたので、やっと使うことができて嬉しいです。
4 昔のカセットテープのデジタル化ができるようTEACマルチプレーヤーをセットしました。

ようやく再配置が出来上がってアナログレコードを聴くと何とも表現は難しいのですが懐の深い音色に癒されます。
初めて、プリメインアンプをLUXMAN L590AXにしておいて良かったあと思いました。
何だか管球アンプの音色に思えるのです。
正直なところ、CDだけ聴いてる間は正直なところAB級で良かったなと後悔していたのです。夏場はエアコン無しでは聴けないアンプを扱いあぐねていたのが正直なところでしたが、今回、甦ったGraceF-8Cを聴いた途端、純A級にしておいて良かったあと思いました。

CD等デジタル音源は練習用の音源としてはとても便利ですが、鑑賞用としてはアナログレコードがいいです。単純な音質比較などする気にもならない程、多少の雑音も気にならない心地良さを楽しめます。

高校生に気持ちだけ戻ったようです。