今日は、夜中からの雪で朝起きたら家の周りは銀世界でした。
10時からの奈良での合奏研究会に間に合うのか一瞬不安がよぎりましたが、どうにか間に合うことができて良かったです。

私の課題曲の「御山獅子」もどうにか無事に演奏することができましたが、師匠の松村蓬盟先生からは、音色の音出しの工夫、ユリの使い方、装飾音の使い方などにアドバイスをいただきました。この歳になってくると助言を頂けることは本当にありがたいと思います。今回指摘頂いたところは実は以前からも言われていることでして、一旦身についてしまっている部分を修正していくのは中々大変ですが、普段の稽古のときから気を付けて修正していこうと思います。

さて、合奏研究会の方は途中で失礼をして、夕方からは「平成24年度西宮三曲協会総会」に行ってきました。
私が総務担当(事務局)をしておりますので、無事に終わってほっとしております。
今年は、特に「第100回記念西宮三曲協会定期演奏会」が8月26日(日)兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールでありますので、スムーズに進むのか少し心配でしたが、何回も役員会等で事前に話をしていたせいか、早くまとまって良かったです。
こういうことは理事の皆さんの気持ちが一つの方向に向かったまとまらないと絶対に成功しないと思いますので、気持ちをまとめていけれるようにすることを第一義としていきたいと思います。

明日は、富永澄子先生の寿三の会の初弾き会がありますので、お稽古したかったですが、結局はできず終いで少々不安ですが、まずはぐっすり休んで体調を整えることにします。

明日は「尾上の松」、「五段砧」、「春の夜」、「春の海」を吹きます。
滅多に持ち歩かないので1尺6寸管を忘れないようにしないといけないです