琴古流尺八 薫習庵Plus+ “ゆっくり まっすぐ とまらずに”

 琴古流尺八薫習庵の別館ブログです。 残りの人生、楽しめる間は楽しんで参ります。
 カメラを掛けた尺八おじさんの終活日記 それでも続く挑戦と反省の日々...。


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勉強会まであと5日

演奏以外の準備は大体できました。
結構色々とあるものですから時間がかかります。

私自身の身体も準備の一つかも知れませんが、3月6日で卒酒しましたので、以来、一滴のアルコールも飲んでませんし、連動して夕食のカロリーも意識して落としておりますので、体重は約6キロの減量ができました。(まだまだ途中経過です)
これで、演奏はともかくも演奏終了後に立ちあがって挨拶が出来そうな気がしてきたのが嬉しいです。

緞帳もないホールでの約37分の座奏ですから、転がって楽屋まで帰る訳にもいきませんし、一応、庵主としてお礼のあいさつをきちんとしなければならないですから

今日は6月11日に続いて、23日に向けて最後の下合わせを田波楽器教室で朝から夕方まで一日がかりで行いました。

皆さんそれぞれに自分の課題に向かって勉強してくれていることが伝わってきてホッとしております。

23日の公開勉強会が例え後悔勉強会になったとしてもそれはそれで目標に向かって1年間取り組んだ成果は必ず残っておりますから、悔いのないよう思い切り演奏してほしいと思います。

ところで、最近は兵庫県立芸術文化センターの人気が高くて、中々予約が取れない状況だと聞いております。
毎月の抽選会が50倍くらいの高率のようです。

そういう意味からも、今度の勉強会は素晴らしいホールを使った超贅沢なおさらい会だと思います。
私が最後に演奏します「石山源氏」は今回上下通しで吹きますので演奏時間は約38分の予定です。
お時間に十分余裕のある方、多分聴く方が大変だと思いますが、御来場くださいますようよろしくお願いします

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松山市の友人が六時屋のこだわりのタルトを送ってくれたのですが、色々と一緒に送っていただいたものの中に「尺八猫」の贈り物が入っていて喜んでおります。

マンハッタナーズの猫シリーズの一つなのです。
でもじっと見ていると手孔の位置が変ですよね。
説明書をよく見たらNo.6はオーボエ猫でした。

小さなことには拘らず我が家では尺八猫として稽古場に飾ることにしました

今日は田波楽器を借りて来月の勉強会の全体の下合わせを行いました。

山田流の藤村博己先生の方は別途行いますので、今日は宮城の富永澄子先生と寿三の会の皆様、九州系の竹中良子先生と実生会の皆様にお越しいただき楽しく厳しい勉強をさせて頂きました。

皆さんそれぞれに背伸びしていただき挑戦してもらってますが、思ったより上手に合奏できたのでホットしております。

以前は私が声を出すシーンが多かったですが会を重ねるごとに回数が少なくなってきていると思います。
それはそれで嬉しいのですが、常に六段、黒髪が登場して、私が合奏の度にしょっちゅう声を出しているというのも、常に新人がいる社中である証拠であり、初心を忘れないようにしたいと思います。

第2回目は7月10日に行いますので、今日の全員の皆さんがどう変化しているのか今から楽しみにしております

来年からの予定ですが、薫習庵の稽古場を増やす予定です。

私の希望としましては、神戸方面、京都方面、茨城高槻方面、南大阪方面あたりで、平日の午後5時〜8時頃、月2〜4回程度、使用できるところがありましたら、使用料は支払いますので、ご紹介をいただけますよう、よろしくお願いします。

基本的には電車で参ります

第8回琴古流尺八薫習庵勉強会が段々と近づいてきました。
塾生の皆さんも気合いがはいってきて、皆さんどんどん音が良くなってくるので楽しみにしております。
皆様、どうぞお時間のある方、たまには日がな一日古典三昧は如何でしょうか。
楽しめる演奏になれるかどうかはわかりませんが一生懸命やりますのでどうぞよろしくお願いします。

と き:平成23年7月23日(土)12時開演(11時30分開場)

ところ:兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール 入場無料

西宮市高松町2−22 阪急電車 神戸線「西宮北口」駅、南徒歩2分

賛助出演 藤村博己先生と山田流関西箏楽会の皆様

     富永澄子先生と寿三の会の皆様

     竹中良子先生と実生会の皆様

プログラム(予定)

1 琴古流本曲    吾妻の曲

2 藤永検校作曲   八千代獅子

3 菊岡検校作曲   茶音頭

4 三世山勢松韻作曲 花の雲

5 菊原検校作曲   摘 草

6 菊岡検校作曲   ままの川

7 琴古流本曲    秋田菅垣

8 宮原検校作曲   水の玉

9 光崎検校作曲   桜 川

10 深草検校作曲   さらし

11 琴古流本曲    鹿之遠音

12 松浦検校作曲   新浮船

13 石川勾当作曲   新青柳

14 千代田検校作曲  石山源氏(上、下)(終演 午後4時30分頃)

主 催:琴古流尺八 薫習庵  http://kunjuan.jp/  info@kunjuan.jp

お問い合わせ:吉村蒿盟090-1899-3665  TEL/FAX0797-61-1731

今日はFacebookで知り合いになりましたドイツの尺八愛好家の方とスカイプで1時間近く話す機会がありました。
初めてスカイプの恩恵にあずかったというか、これで無料なのだから信じられないくらい便利なものであるのを実感しました。

私の持っている1尺8寸管を何本か聴いていただきましたが、興味津々の様子でした。

8月には1月ほど来日するらしく私のところにも観光旅行を兼ねて遊びにくることになりましたので今から楽しみにしております

ブログも続けていくうちに結構色々な記事がたまっておりましたので、思い切って整理しました。
カテゴリーも原点に帰って再構築しました。
また、これから一つづつ積み上げていきますのでどうぞよろしくお願いします

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今日は6月の神戸三曲演奏会の下合わせが三田市フラワータウンの市民センターでありましたので、今回も頑張って三田駅から往復歩きました。 片道5キロ位の道のりでしょうか、いつも時間に余裕を持たせてあるので、ぶらぶらとハイキングがてらのウオーキングです。

前回のときは、カラオケマイクを持った地蔵さんを見つけましたが、今回は違う通りを歩いていきましたら、三田ゆるきゃらの店という看板が目にとまったので入ってきました。

三田のゆるきゃらなんて聞いたことがなかったのですが、店の人曰く「えべっちゃん」というえべっさんのパクリみたいなきゃらがそれだと言われました。 三田に戎神社があるのかときいたら、なんと店の隣が西宮えびす神社の分社だというので、隣をみたら本当に小さい小さい戎神社があり、西宮神社三田分社と書いてありました。そのゆるきゃらの店と変わらない位の大きさの神社で驚きました。

裏手にある「小寺泰次郎生誕地」の石碑が立っている公園の方がはるかに広かったです。 ちなみにその小寺泰次郎という人は明治時代に一代で莫大な資産を築いた人らしく、兵庫県庁の北側にある広大な庭園がある相楽園は、小寺泰次郎の旧邸とのことでした。

 歩くことで、その地、かの人の歴史に出会うことができるのも楽しみの一つになりそうです。 もちろん第一の楽しみはダイエットというところですが

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