薫習庵琴古流尺八アライアンス Kunjuan Kinko-Ryu Shakuhachi Alliance

 吉村蒿盟琴古流尺八教室(竹盟社京都支部) 大阪田波楽器教室 高槻教室 京都教室、兵庫尼崎・西宮教室などで行っております。

     初心者、経験者、他流を問いません、古典を中心に基礎から丁寧に個人指導します。
     お気軽にお越しください。出稽古にも参りますのでご相談ください。
     お申込み先 携帯電話 090-1899-3665 MAIL(onko9on@yahoo.co.jp)お待ちしてます。
     塾生専用ページ(塾生NET稽古帖
     WELCOME!I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school
     I offer individual shakuhachi lessons in Osaka Tanami-gakki Takatsuki Kyoto-Hosonotei
     Hyogo Amagasaki Mukonoso and Nishinomiya Najio.

久し振りになりますが、薫習庵の公開勉強会を開催します。
詳細はできるだけ早くお知らせいたしますが、現在調整中ですので概要のみです。
どうぞよろしくお願いいたします。

第9回琴古流尺八薫習庵公開勉強会(素案)
日時 平成25年7月6日 土曜日 12時開演 17時終演
場所  高槻市立市民総合利用センターイベントホール

全て古典曲の地味な勉強会ですがよろしくお願いします

先日のブログの続きです。

昨日、大阪の方で尺八吹きが集まる「本曲会&新年会」に誘っていただきましたので、参加させていただきました。
私はいつものように仕事が終わってからの参加でしたので、新年会だけのつもりだったのですが、西田壬山先生が、1曲本曲を吹いてからでないと駄目だとおっしゃるので、苦し紛れに一節だけ吹かせていただきましたが、それに対して、息入れの方法について、コメントを頂いたという次第です。

実は、「舌根を・・・」の書き込みをした段階では本当に理解度は1割程度だったのですが、翌日の出勤途上にあれこれ考えながら歩いていたら、ふと閃いたことがあり、早速朝錬で実践したみたら、いままで出来ていなかった部分が普通にできるようになり、驚くとともに、早く刷り込まなければと吹きこんだのです。

昨日の新年会はまさにその二日目でしたので、どうなることかと心配だったのですが、1分程度の演奏だけでも、私の変化を聴き分けていただけたので、新年会に参加させてもらい良かったです。

まだまだ緒についたばかりですが方向は間違っていないようなので、これからも努力してしっかりと刷り込んでいきたいと思います

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今日は、娘が最近習っているインド舞踊の先生の出演する舞台があるというので観に行ってきました。

年末に大阪梅田の本当に小さな舞台で初めてダヤ・トミコ先生の踊を観たのですが、すっかり虜になってしまい、今日も観に行ったという次第です。

今日は、NPO法人にじのかけはし結成10周年記念公演会ということで、神戸市立東灘区民ホールうはらホールが満席の熱気あふれる公演でした。
主演のダヤ・トミコ先生のステージは、本当に素晴らしく、軸足のぶれない腰の据わった踊とスピード感あふれるフットワークはこれまで積み重ねてきたゆるぎないものを感じさせていただき前回同様に感動しました。

ダヤ先生のトークも、歴史に根差したインド舞踊のもつ一つ一つの所作のもつ意味深いところを解説していただけるので、人生の勉強としても素晴らしく、この歳になって初めて親子で勉強させていただいております。また次の機会を楽しみにしております

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山口籟盟さんのブログで紹介されていた本です。
http://raimei245.blogspot.jp/


理論的には大体想像がついたのですが、どんな風に書かれているのか興味があったので、先日買ってみました。
字数も少なく簡潔にまとめられていて読みやすいですが、実践となるときちんと指導してくれる人がいてくれないと難しいかもしれないです。

声帯コントロールと尺八吹奏の関係については、菅原久仁義さんのホームページ「尺八風庵」で詳しく書かれているので、それと併せて読めば実践し易いかもしれません。

私が初めて声帯コントロールについて知ったのは、確か平成14年位だったと思いますが、和歌山県、えんの伊藤さんの楽々庵で開催された菅原久仁義さんの楽フェス合宿のときでした。実は、当時熊本大学2回生だった山口さんと出会ったのもそのときでした。

その後、声帯コントロールの理論と実践が近づくきっかけを頂いたのは、高槻市にお住まいの西田壬山先生です。
数年前に、私のスランプを見かねた西田先生が「尺八の吹き方教えてあげるから、一度訪ねてきなさい。」と声をかけてくれたのです。
すぐに御自宅に伺ってアドバイスいただいた吹奏方法は、西田先生が独自に開発した手法でありましたが、理論的にはほぼ前述の理論どおりでしたから、それを機会にもっと積極的に声帯コントロールに取り組むことなりました。

今でもまだまだ身には付いていません。たぶん、1割程度出来てるか否かに過ぎないとは思いますが、それでも徐々に音色と吹奏方法が変化していることを実感しています。

皆様も、機会がありましたらアドバイザーの助言を得ながら声帯コントロールトレーニングに取り組んでみてはいかがでしょうか。きっと、一流のプロ演奏家は吹奏方法が全く違うということに気付かれると思います

今日は、時間に余裕ができたので少しまとめて書いております。
突然書きだしたからと言って躁鬱ではありませんので宜しくお願いします。

実は、正月2日に、大阪の方で本当にこじんまりとした初弾き観賞会があり、私も客の一人として聴かせていただいたのですが、そのときに隣に座った方から「先生のブログ拝見しております。」と突然言われてびっくりしたのです。

演奏する訳でもないですし、じっと座っていただけなのですが、恥ずかしいやら、でも同時に何だか責任めいたものも感じた次第なのです。
ホームページを始めた頃には、身の程知らずというか恥知らずというか「良い音の出し方」とか「尺八相談帖」とか偉そうに書いたり、技術的なことも書いたりしておりましたが、最近は何かする度に自分の力不足を実感することばかりなので、技術的な記事はいくら期待されても書くことはできませんが、読んでくださっている方がいてくれるわけですから、私なりにしっかりと書いていこうと思ったのです。

ということで、今年の温故究音の会についてですが、まだ、発表できる段階ではありませんが、今年はこじんまりとした会場で、念願の曲に挑戦できたらと考えております。どういう形の演奏会になるのかも未定ですし、温故究音のタイトルがつくかどうかも分かりませんが、全曲40分の念願の曲、今年の年末に開催できたらと考えております。

きちんと決まりましたら出来るだけ早くご案内申し上げますのでよろしくお願いします

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