薫習庵琴古流尺八アライアンス Kunjuan Kinko-Ryu Shakuhachi Alliance

 吉村蒿盟琴古流尺八教室(竹盟社京都支部) 大阪田波楽器教室 高槻教室 京都教室、兵庫尼崎・西宮教室などで行っております。

     初心者、経験者、他流を問いません、古典を中心に基礎から丁寧に個人指導します。
     お気軽にお越しください。出稽古にも参りますのでご相談ください。
     お申込み先 携帯電話 090-1899-3665 MAIL(onko9on@yahoo.co.jp)お待ちしてます。
     塾生専用ページ(塾生NET稽古帖
     WELCOME!I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school
     I offer individual shakuhachi lessons in Osaka Tanami-gakki Takatsuki Kyoto-Hosonotei
     Hyogo Amagasaki Mukonoso and Nishinomiya Najio.

9f518768.jpg
山口五郎追善演奏会が終わりました。

私は、新宮順子先生とお社中の賛助で「尾上の松」で35曲目に出演しました。
大きな舞台が終わりホッとしております。
まだ完全には抜けていないですが風邪も治り良かったです。

写真は、新宮先生からいただいた山口五郎先生直筆の色紙(のコピー)です。
山口先生は滅多に書かなかったということですから貴重な宝物です。
今日は早速、大阪天満のガクブチの大和に額縁を買いに行ってきましたので、稽古場に飾りました。

いい記念になりました

今年の正月は年末からの風邪ひきで迎えましたので、結局初詣もいけないまま正月が終わってしまいました。
西宮名塩に平成元年に引っ越していらい、初めてのことです。

その風邪がようやく、抜けきってやっとすっきりとしました。
改めて、健康があっての尺八だということを認識しました。

20代は、ただひたすら吹くことだけを考えて過ごし、
30、40、50代は、尺八を吹ける環境をつくることの大切さを認識し、

これからは、尺八を吹ける身体を維持することが第一義となりそうです

皆様、新年が始まりましたね。

今日は「西宮名塩教室」でお稽古初めをしました。
また、ホールの抽選会があり、7月6日に予定しておりました公開勉強会の決まりました。
これで腰を据えて取り組んでいくことができます。
詳細は決まりましたら、出来るだけ早くお知らせいたしますので、宜しくお願いします。

日時:平成26年7月6日(日)12時開演(17時終演予定)
場所:西宮市立「甲東ホール」、阪急電車今津線「甲東園」駅すぐ

今からとても楽しみです

皆様
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は色々とお世話になりありがとうございました。
今年も色々と企画挑戦して参りますのでどうぞ宜しくお願いします。

私儀
お陰さまで今年2月に還暦を迎えます。
人生の大きなワンクールを終えるような気がしております。
これからは本当に一日一日を感謝して生きていかなければ与えられた人生もったいないと思いますので悔いのないよう過ごしていきたいと思います。

薫習庵としましては、7月6日(日)に第10回薫習庵公開勉強会を計画しております。
メンバーそれぞれに少しずつ背伸びした課題曲に挑戦していただくつもりです。
詳細が決まりましたらお知らせいたしますのでどうぞ宜しくお願いします。

私個人としましては、10月21日(火)午後7時から、兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホールにて、「第9回吉村蒿盟尺八演奏会 温故究音」を開催いたします。
賛助出演 富永澄子先生、香田律子先生、田中康盟先生
曲目 五段砧、鹿之遠音、残月
今からとても楽しみにしております。

それ以外にも色々企画しておりますので、皆様の御来場をお待ちしております。

どうぞ、今年も一年間宜しくお願いいたします

年末の慌ただしい時期ですが、皆様如何お過ごしでしょうか。

先日はプリンタの不調で思わぬ出費をしましたが、お陰で年賀状の方もストレスなく出来上がりましたのでホッとしております。
現役を2年前に一旦退職しましたので、これまでの賀状のやりとりも不義理覚悟で旧職場関係はかなり減らしました。

これからの人生、自分の身の丈にあった処し方をしていこうと思っていますが、これまで広げてきたものもありますので、急にたたむということもできませんので数年かけてけじめをつけてアクセルを緩めていこうと思います。

話は変わりますが、
実はこの20年間ずっと不調が続いていたのですが、その原因が知らない間に患っていた喘息にあることが分かりましたので、現在は体質改善に努めて治していっております。
ここ数年は医者から投与された治療薬を使ったりしておりましたが、それも中止して食生活による体質改善で時間は掛かってもやっております。

どうして以前のようなフレーズで演奏できないのかと思いつつ、非常に苦し紛れの演奏をずっとこの20年間続けていたということが分かりました。

考えてみますと原因は、はっきりしております。

平成5年当時、東京南麻布にありました研修施設で長期間滞在したおり、そこでは同期生との交流が仕事のようなものでしたので、毎日様々なところに出掛けておりました。
そのころディスコなるものが流行っていたときですので、社会見学みたいな感覚で同期生たちと出掛けたのですが、その日は風邪をひいていたのを無理して参加したため、強烈な煙草の刺激で夜中に呼吸困難を起こしてしまい、本当に苦しい思いをする羽目になってしまったのです。

以来、それまでは楽にこなしていた演奏やフレーズができなくなり、ずっと不調に陥っていたのです。自業自得です。
そのことに気付いたのが最近になってからですので、これまでは歳のせいと自分の不甲斐なさであると思っていたのです。

数年前は、匿名で「あんたの演奏にはがっかりした・・・」旨のメールが届くなど、確かにそのとおりの演奏ではあったので、反論の余地はないのですが、自分の不甲斐なさに悔しいというか情けない思いをずっとしておりました。

でも何事も身体が基本ですね。
喘息の体質改善に努めてから、段々20年前のフレーズで演奏することができるようになってきました。
これに気付いたのは今年の11月16日に神戸芸術センターで「和の響き」演奏会を終えてからですので、まだ1月位の取り組みなのですが、たった1月で知らない間に苦しんできたことから開放されつつあるのが本当に嬉しいです。

来年は、大きな曲が沢山控えておりますのでこれでやっと取り組める身体になりつつあると思いますとやる気が出てきます。
これからは、自分の身体とも上手に相談しながらやっていかないといけないのだと痛感しております。

私にとっては40歳からのこの20年(正確には19年ですが)は、失われた20年であったのですが、苦しんだ経験は経験として、これからの演奏に無駄にはならないだろうと思いますので焦らずマイペースで努力していきますので、今後ともどうぞ宜しくお願いします




このページのトップヘ