薫習庵琴古流尺八アライアンス Kunjuan Kinko-Ryu Shakuhachi Alliance

 吉村蒿盟琴古流尺八教室(竹盟社京都支部) 大阪田波楽器教室 高槻教室 京都教室、兵庫尼崎・西宮教室などで行っております。

     初心者、経験者、他流を問いません、古典を中心に基礎から丁寧に個人指導します。
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     WELCOME!I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school
     I offer individual shakuhachi lessons in Osaka Tanami-gakki Takatsuki Kyoto-Hosonotei
     Hyogo Amagasaki Mukonoso and Nishinomiya Najio.

12月のこの時期になって、なんとプリンターが壊れたというか、「廃インキ吸収材が限界となりましたのでサービスセンターへ交換依頼をお願いします。」というコメントがでました。

まるで時計でも仕組んでいるかのように、どうしてこの時期に出るのでしょう。
あと1月も早く表示してくれれば交換して年賀状に間に合っているのですが、今からではどう考えても年明けの修理完了で間に合わない。

と言う訳で、仕方なく急遽プリンターを購入することとなりました。
でも、数年前とはプリンターの技術も日進月歩、ネットワーク対応ということで、無線LANのお陰で和室のパソコンからも印刷することが可能となりましたし、両面印刷もこなしてくれるので、西宮三曲協会の事務も効率化が進むことになりました。

年末を控えて精神的には楽になりましたが経費的には・・・・ というところです

糸方の先生から預かっているカセットテープから、時間があるときにCD化作業をしております。結構手間の掛かる作業ですので大変ですが、編集しながら演奏を聴いていると大変勉強になるのでやっていて良かったと思います。

会場で本番演奏を聴いた演奏会もありますので、そのとき会場で感じた感想と改めて音源で聴いた印象に結構違いもでてくるのが面白いです。

尺八の演奏についても、諸先輩方の演奏を聴いてみて、やはり上手く演奏しているなと思います。
私もずっと稽古しております残月についても、聴く程に皆さん上手だと思います。

今の私には、残月山というか残月岳、壁のように見えますが、この山が低く感じれるようになるまで勉強していくつもりです。

今日も午後から「ナシオン回峰2回目」を歩いてきました。
目標の千回まで遠い遠い道のりですが、1歩ずつ歩んで参ります


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今年の私の主催の演奏会が終わり、しばらくはゆったりした気持ちでしたが、考えてみますと1年なんてのはあっという間に経ちますので、もう来年に向けて気持ちを引き締めていかなければと思います。

来年の課題曲は、頼まれている曲も含めてかなり大きな曲ばかり演奏することになりそうです。
尾上の松
萩の露
鹿の遠音(2回)
みだれ
楓の花
残月(3回)
三津山
五段砧

これらの曲を演奏するためには先ずは身体からしっかり作らないといけないので、今日はいつかははじめなければいけないと考えていた「ナシオン回峰」に行ってきました。

なんのことはないただの長散歩ですが、西宮名塩の自宅を出て2時間あまり、東山台(ナシオン)をぐるっと回って最後は、地元の蘭学通りから名塩八幡宮にお参りしてのアップダウンの激しい10キロ弱のコースです。

以前なら軽くジョギングで難なく走れたコースですが、今は無理せずゆっくり歩くことから始めて行きます。
写真は、「名塩八幡宮」の参道です。これだけでも高低差のあるのがおわかりいただけるでしょうか。

これから、何回このコースを歩けるのか新たな挑戦の始まりです


昨日は天候にも恵まれ、「和の響き」演奏会お陰様で無事終わりました。
ほとんど満席で嬉しく思っております。

かれこれ10年以上前から、藤村先生にお願いして舞台にあげたかった「葵の上」が演奏できたということで先ずは満足しております。
ただ、私自身の演奏に関しては、やったからこそ見えてくる課題に対して、力不足を感じております。でもこれもご褒美の一つと理解しております。

これで一つの区切りをつけて、次を目指して取り組んでいきたいと思います。
スマホの調子が悪くなってしまい、フリーズしたままになってしまいましたので昨日は写真を撮ることができませんでした

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山田流藤村博己先生との演奏会、いよいよ来週となりました。
「ご来場者カード」も今日、用意できました。ピンクの和紙で印刷しました。

今回の企画は数年前からずっと実現したいと願っていたものですので、私にとっては念願のという感じです。
使用する「葵の上」の楽譜は、松村先生の手書き譜ですので、頂いたときからいつか舞台にあげたいという思いを抱き続けてきました。
どの曲もそうですが、1回の演奏では何も分からないです。

一生の間で何回、演奏できるのか。
そういう意味で今回も新たなスタートにしたいと願っております

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