琴古流尺八 吉村蒿盟 薫習庵ブログ

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おはようございます。


この半年余り、練習を重ねて来ました初めての演劇、いよいよ本日(2019年2月10日(日)午後2時開演です。

先日の神戸新聞に掲載されました。


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入場無料です。

夙川公民館ホールは、阪急電車「夙川駅」を降りて南側に徒歩3分位のすぐです。JR「さくら夙川駅」、阪神電鉄「香櫨園駅」からも近いです。

故・松下幸之助が寄贈した建物で池の中に建っている面白いホールです。


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皆さまのお越しをお待ち申し上げます。


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演劇本番まであと二日となりました。

昨夜も午後9時過ぎまで練習に参加してました。

練習会場の西宮市立青少年ホームに行く道すがら、西宮東通り商店街には雰囲気のあるお店があるので楽しいです。

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居酒屋「あかなす」の提灯

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中国料理「青淑 ぴーまん」の店の前にはいつも花があります。

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焼きたて工房「歩粉」です。
通りすがりの自転車の重なる瞬間を狙ってみました。

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ふと見上げると西宮市役所の東側に建っている高層住宅が聳えていたので撮ってみました。



昨日も夙川公民館ホールでの練習でした。
午後10時までの練習に流石に疲れましたが、あと一週間頑張ります。

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全体練習がやっとできました。
「段取り八割」と言いますが、本当にその通りだと思います。人が先ずは集まることが大事です。

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基本はアマチュアの劇団ですが、そこにプロの演出家が入ったからさあ大変です。
皆さん田中弘史先生のハイレベルな演出にかなり戸惑ったようですが厳しくも暖かい演劇指導に一生懸命について行こうとしていると思います。


JR西宮駅の南側すぐのところにあるノスタルジックな雰囲気のお店です。

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演劇の練習会場となっている西宮市立青少年ホームまでの途中にある何とも言えないノスタルジックな雰囲気のお店です。
何だか映画のセットみたいな居酒屋です。

以前にも投稿しましたが、いつも昼間でしたので今日は帰り道、夜に撮影が出来ましたから嬉しいです。

昼間の生活感がある写真と夜の雰囲気の違いが出ているでしょうか?

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JR西宮駅の南側すぐのところにある西宮東通り商店街には面白そうなところが沢山あります。


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ここもまた風情のある居酒屋です。

逆光気味でレンズの写り込みが入ってしまいました。
画角35mm(換算53mm)の単焦点レンズではこれ以上後ろに下がれなかったので屋根が切れてしまいました。

だからといってもズームレンズや広角の単焦点レンズを持ち運ぶつもりはないです。

私はこのレンズ(フジノンレンズXF35mmF1.4R)でジーコジーコ言わせながら撮れる写真を撮るのでいいです。

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演劇の本番まであと一週間です。

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今日の練習は俳優の下元年世先生も入ってくださり、演技指導と自身も悪役のボス役を演じてくれました。
俄然、劇全体が分厚くなった感じです。

プロはやっぱり違いますね。
迫力が全然違います。
今日初めて入ってくれたのですが、すっかり悪殿様役が板についておられるし、台詞も立て板に水です。

それに何より驚いたのは、同じ台詞が話す度に微妙に違うのです。相手の言葉やタイミングの違いに応じて瞬間的に受け応えを変えておられるのです。

初めて下元先生が指導に来られたときの言葉を思い出しました。

「何の為に練習していると思っているのか?」
「台詞を覚える為ではない。台詞を忘れる為である。」
「台詞を忘れることが出来たら、必死で相手の言葉を聴くやろ。そこで初めて相手の言葉が聴けるようになって、自分の言葉になるんやで。」

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演出の田中弘史先生と下元年世先生は長年のお付き合いで絶妙な演技指導をしてくれます。

今回、出演くださっている劇団「スターダスト日本」の若者の皆さんの練習熱心や研究熱心には頭が下がります。
私の拙い演技にも細かなアドバイスをしてくれるので大変嬉しいです。



今朝の出勤時の写真です。

日の出の時間が日々変化していきますので、もっと綺麗なグラデーションが撮りたいですが、そのときの天候にも左右されますから、条件の合う瞬間というのはなかなか難しいものです。

しかしながら、これも身体が元気で毎日仕事ができるからです。

この写真は自宅の庭から撮ったものです。
レンズは、FUJINONN XF 35mmF1.4Rです。

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今日も一日中夙川公民館ホールにて演劇の練習でした。

写真は撮れませんでしたが、最終シーンでの踊りを入れた黒髪の三味線との合奏も上手くイメージどおりにいきましたので楽しかったです。

演出の田中弘史先生の厳しくも暖かい指導が続きます。
田中先生は、「部長刑事」「どてらい奴」「水戸黄門」など数多くのテレビや舞台に出て来られた名優です。
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半分昨日の続き、みたいな投稿です。

FUJINONNレンズXF35mmF1.4Rで撮りました。
下合わせまでの時間調整で入った喫茶店ですが、ライブが出来ると書いてあってとてもいい雰囲気でしたので、少し店長さん(オーナーさん)とお話しして、写真も撮らせてもらいました。

コーヒーの淹れてる写真がこのレンズらしさが出ていると思っています。自信を持って、誇りを持って、そして楽しんで仕事をしている雰囲気が写り込んでいましたら嬉しいです。

翌日、2Lサイズでプリントしてプレゼントしたらとても喜んでくれました。

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でもネットにアップすると画質が変わっているようですね。


ここでライブもやりたくなりました。
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ゆっくりと考えていきます。



カメラを始めて一月足らず、何が撮りたいのか?と自問すれば「人が撮りたい。」と自答しています。

他社は知りませんがFUJIFILMを選んで良かったと思っています。最初は標準ズーム(18ー55mm)と、23mm単焦点F2を購入しましたが、人を撮るなら欠かせない画角のレンズ、35mm(換算53mm)の世界へと入りました。

そこでFUJINONNレンズ愛好者なら誰もが悩む「F1.4」か「F2」の問題。
単にレンズの明るさの問題ではなくて
発売も古くてAFも遅いし、ジージーと煩い、全群繰り出し方式のクラシックスタイルの「F1.4」レンズか、最新型でAFも早く音も静かで防塵防滴仕様で値段も安い「F2」レンズかという問題なのです。

私も御多分に漏れずネットで色々調べてみても迷うばかりでしたので、FUJIFILM大阪サービスステーションに行って実際に二つのレンズを装着して撮ってみました。

結論は、私は「F1.4」を選びました。

写真に何を求めるかによって結論は変わると思います。

実際のところ撮影した画像では殆ど差がわからないと言うのが正直な感想ですし、輪郭やシャープさなら最新型の「F2」の方がいいかもしれないです。
下の花の写真がその時の写真です。
でも人の写真になると俄然差が出てきます。
サービスステーションの方をモデルに撮らせてもらったのですが全然違うのです。アップ出来ないのが残念ですが、何かが違う、でもはっきりと違うのです。

「F2」
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「F1.4」
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これでは殆ど差が出てないですよね。
私の技術が未熟ですから両者の違いが出てくるようなカメラ設定ができていないからもありますが、でもよく見れば、上の方はクリアでシャープ、下の方は奥行き感があるところは感じてもらえるでしょうか?

実際に手に取って撮影してみて、サービスステーションの方の説明も聞いた上で私は、クラシックスタイルの「F1.4」を選びました。

上記のような写真では殆ど差がない両者でありますが実際に人を撮りだしてみると予想以上の差があるもので驚いています。

ネットで調べていたら両者の徹底比較したブログもありましたが、何かが違う原因がはっきりとわかってきました。
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見ていただいたらわかるのですが、結果として言えるのは、味わい深さの差です。
料理の写真ならどちらが綺麗かではなくてどちらがが美味しそうなのかという違いです。

少し長くなったので、実際に私が撮った写真は次の投稿にします。





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