薫習庵琴古流尺八アライアンス Kunjuan Shakuhachi Alliance

 吉村蒿盟琴古流尺八教室(竹盟社京都支部) 大阪田波楽器教室 高槻教室 京都教室、兵庫尼崎・西宮教室などで行っております。

     初心者、経験者、他流を問いません、古典を中心に基礎から丁寧に個人指導します。
     お気軽にお越しください。出稽古にも参りますのでご相談ください。
     お申込み先 携帯電話 090-1899-3665 MAIL(onko9on@yahoo.co.jp)お待ちしてます。
     塾生専用ページ(塾生NET稽古帖
     WELCOME!I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school
     I offer individual shakuhachi lessons in Osaka Tanami-gakki Takatsuki Kyoto-Hosonotei
     Hyogo Amagasaki Mukonoso and Nishinomiya Najio.

今年も小さなホールですが、私の演奏会ができることになりました。
お時間のある方、是非御来場くださいますようよろしくお願いします。
賛助出演の菊若啓州先生の素晴らしい演奏とお人柄で楽しい会にしたいと考えております。

第6回 温故究音 吉村蒿盟琴古流尺八演奏会
      地歌と尺八の演奏会

日  時 平成23年9月10日(土)午後2時開演 午後1時30分開場

場  所 西宮市甲東ホール(阪急電車「甲東園駅」すぐ)
         662-0812西宮市甲東園3丁目2番29号アプリ甲東4階

賛助出演 菊若啓州(箏・三絃)

     菊咲洋子(箏・三絃)

     菊和玲保(三絃)

プログラム

  1 琴古流本曲  葦草鈴慕

  2 菊岡検校作曲 今小町

  3 国山勾当作曲 玉 川

  4 作者不詳   尾上の松

入場料  1,500円

主催・お問い合わせ 吉村蒿盟(携帯090-1899-3665 0797-61-1731)

ホームページ http://kunjuan.jp/ メール info@kunjuan.jp

勉強会まであと5日

演奏以外の準備は大体できました。
結構色々とあるものですから時間がかかります。

私自身の身体も準備の一つかも知れませんが、3月6日で卒酒しましたので、以来、一滴のアルコールも飲んでませんし、連動して夕食のカロリーも意識して落としておりますので、体重は約6キロの減量ができました。(まだまだ途中経過です)
これで、演奏はともかくも演奏終了後に立ちあがって挨拶が出来そうな気がしてきたのが嬉しいです。

緞帳もないホールでの約37分の座奏ですから、転がって楽屋まで帰る訳にもいきませんし、一応、庵主としてお礼のあいさつをきちんとしなければならないですから

今日は6月11日に続いて、23日に向けて最後の下合わせを田波楽器教室で朝から夕方まで一日がかりで行いました。

皆さんそれぞれに自分の課題に向かって勉強してくれていることが伝わってきてホッとしております。

23日の公開勉強会が例え後悔勉強会になったとしてもそれはそれで目標に向かって1年間取り組んだ成果は必ず残っておりますから、悔いのないよう思い切り演奏してほしいと思います。

ところで、最近は兵庫県立芸術文化センターの人気が高くて、中々予約が取れない状況だと聞いております。
毎月の抽選会が50倍くらいの高率のようです。

そういう意味からも、今度の勉強会は素晴らしいホールを使った超贅沢なおさらい会だと思います。
私が最後に演奏します「石山源氏」は今回上下通しで吹きますので演奏時間は約38分の予定です。
お時間に十分余裕のある方、多分聴く方が大変だと思いますが、御来場くださいますようよろしくお願いします

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小林一城先生は、もう35年以上もお世話になっている尺八製管師で、これまで数えきれないくらいの私のわがままを、その温かいお人柄と頑固な職人魂で受け入れてくださり期待に応えてくださっている一流の尺八製管師です。

−−−−−磨き抜かれた竹の響き−−−−−

尺八製管 小林一城
〒564−0073
大阪府吹田市山手町2−16−38
Tel 06−6389−2033
Fax 06−6389−5844
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−−−−お気軽にご相談ください!−−−−

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松山市の友人が六時屋のこだわりのタルトを送ってくれたのですが、色々と一緒に送っていただいたものの中に「尺八猫」の贈り物が入っていて喜んでおります。

マンハッタナーズの猫シリーズの一つなのです。
でもじっと見ていると手孔の位置が変ですよね。
説明書をよく見たらNo.6はオーボエ猫でした。

小さなことには拘らず我が家では尺八猫として稽古場に飾ることにしました

今日は田波楽器を借りて来月の勉強会の全体の下合わせを行いました。

山田流の藤村博己先生の方は別途行いますので、今日は宮城の富永澄子先生と寿三の会の皆様、九州系の竹中良子先生と実生会の皆様にお越しいただき楽しく厳しい勉強をさせて頂きました。

皆さんそれぞれに背伸びしていただき挑戦してもらってますが、思ったより上手に合奏できたのでホットしております。

以前は私が声を出すシーンが多かったですが会を重ねるごとに回数が少なくなってきていると思います。
それはそれで嬉しいのですが、常に六段、黒髪が登場して、私が合奏の度にしょっちゅう声を出しているというのも、常に新人がいる社中である証拠であり、初心を忘れないようにしたいと思います。

第2回目は7月10日に行いますので、今日の全員の皆さんがどう変化しているのか今から楽しみにしております

来年からの予定ですが、薫習庵の稽古場を増やす予定です。

私の希望としましては、神戸方面、京都方面、茨城高槻方面、南大阪方面あたりで、平日の午後5時〜8時頃、月2〜4回程度、使用できるところがありましたら、使用料は支払いますので、ご紹介をいただけますよう、よろしくお願いします。

基本的には電車で参ります

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