薫習庵琴古流尺八アライアンス Kunjuan Kinko-Ryu Shakuhachi Alliance

 吉村蒿盟琴古流尺八教室(竹盟社京都支部) 大阪田波楽器教室 高槻教室 京都教室、兵庫尼崎・西宮教室などで行っております。

     初心者、経験者、他流を問いません、古典を中心に基礎から丁寧に個人指導します。
     お気軽にお越しください。出稽古にも参りますのでご相談ください。
     お申込み先 携帯電話 090-1899-3665 MAIL(onko9on@yahoo.co.jp)お待ちしてます。
     塾生専用ページ(塾生NET稽古帖
     WELCOME!I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school
     I offer individual shakuhachi lessons in Osaka Tanami-gakki Takatsuki Kyoto-Hosonotei
     Hyogo Amagasaki Mukonoso and Nishinomiya Najio.

JR尼崎駅から、南に真っ直ぐ歩いて5分以内です。

http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?p=%E5%B0%BC%E5%B4%8E%E5%B8%82%E9%95%B7%E6%B4%B2%E6%9C%AC%E9%80%9A1%E4%B8%81%E7%9B%AE15-38&lat=34.7277167&lon=135.4304984&ei=utf-8&datum=wgs&lnm=%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E4%BC%9A%E9%A4%A8&idx=33&v=2&sc=3&uid=7439c56cba06ad6fff50551f5f03371882e36d0c&fa=ids

IMG_20140306_0002
久し振りのライブの御案内です。
横山佳世子さんの古典が箏・三絃でたっぷり聴ける大変貴重なライブです。
皆様のお越しをお待ちしております。

素敵なゲストを迎えて!
吉村蒿盟古典ライブvol.1 
と き:平成26(2014)年4月27日(日)午後2時開演(1時30分開場)
ところ:尼崎市立小田地区会館2階大広間
 JR尼崎駅南へまっすぐ徒歩5分
入場料:2000円(当日券のみ)
ゲスト:横山佳世子さん(箏三絃演奏家)
アーミン・ローベックさん(尺八琴古流竹盟社、ドイツレムゴ市在住)
助 演:吉村弥生(富永澄子門下、寿三の会会員)
曲 目
1 鹿の遠音   尺 八:吉村蒿盟 アーミン・ローベック
2 みだれ     箏 :横山佳世子 尺 八:吉村蒿盟
3 箏曲 楓の花    箏本手:吉村弥生 箏替手:横山佳世子 尺 八:吉村蒿盟
4 城ヶ島の雨 尺 八:アーミン・ローベック
5 萩の露    三 絃:横山佳世子 箏 :吉村弥生 尺 八:アーミン・ローベック
6 残 月    三 絃:横山佳世子 尺 八:吉村蒿盟

お問合わせ:メール onko9on@yahoo.co.jp 携帯090-1899-3665 (吉村蒿盟)
主催・企画:薫プロ

559a0e50.jpg
2月15日は大阪環状線弁天町駅すぐのところにある福井寿司で薫習庵の初吹き会を開催しました。
糸方は、富永澄子先生と寿三の会の皆様にお願いして充実した初吹き会ができました。
プログラムは次の通りです。
1 千鳥の曲
2 夕 顔  
3 吾妻獅子
4 楓の花  
5 末の契  
6 黒 髪  
7 萩の露  
8 吼 噦  
9 雲井獅子
10 桜 川
11 残 月
私は、単管では、萩の露と残月を吹きました。
塾生の皆さんは、それぞれに課題曲に取り組んだ結果、自分の課題も見つけることができましたが、それ以上に成長していることが確認できましたので、とても嬉しく思っています。
次は、平成26年7月6日(日)午後0時30分開演、西宮市立甲東ホール(阪急電車甲東園駅直結)の第10回薫習庵公開勉強会に向かって勉強して参りますのでよろしくお願い申し上げます。

写真は、桜川を勉強中の薫習庵のまとめ役幹事長であります松山さんです。

7fb3e0c5.jpg

何か自分の演奏スタイルに似合う言葉はないものかと考えていて思いついた言葉「温故究音」の額です。
数年前に仕事先でお世話になった社長さんから、台湾旅行の折に、吉村さんの言葉なんでしたかと国際電話があり、温故究音ですと伝えていたところ、若手女流書道家の方に書いてもらいましたと頂いたのです。

早速、稽古部屋に飾っております。

平成15年の第1回温故究音の会から数えて、今年で第9回目となりますが、やはり、何でも継続してみるものだと思います。
最近になってやっと積み重ねてきたものの何かが少しずつですが感じれるようになりました。
自分の中で音に対するイメージや三曲に対する意識、本曲に対する姿勢などが変化しつつあるように思います。

これからも私の上に掛かっており、僅かずつでもその変化をいつも見守っていてくれると思います。

d9f6e34a.jpg

先日、国立劇場小劇場で開催されました「山口五郎先生追善演奏会」における「尾上の松」の演奏写真です。

当日、申し込んでおいたのが郵便で届きました。
絃方は、箏:新宮順子先生 三絃:松下陽子先生、永池あかり先生です。
午前11時開演で、40曲中35番目の出番でしたので午後7時の出演でした。

大きな舞台で緊張しましたが、素晴らしい糸方の演奏と、どこかで松村先生が見守ってくださってるという気持ちで思い切って吹くことができました。

去年2月28日に他界しました故松村蓬盟先生との最後の会話
亡くなられる10日程前にお電話でお話したのが、結局最後の会話となりました。
「来年の山口先生追善の会に単管で出演して欲しいのですがどうかな。」
 「わかりました。出演させていただきます。」
「そうか、出てくれるか。良かった良かった。宜しく頼む。」
 「勉強させていただきます。ありがとうございました。」
1分にも満たない短い電話でした。

普段、不義理ばかりしておりましたし、先生の言葉に何かしら切羽詰まったような強い気持ちを感じて、ここはお受けしないといけないと感じた瞬間でした。それから1週間余りで先生の訃報に接するとは、本当にお受けしていて良かったと思いました。

人生と言うのは、どの会話が最後になるのか分からないものです。

私も今週で還暦を迎えます。
何だか義務課程を修了したような安堵感があります。
そして、セカンドステージというかラストステージの幕が開いたような気持ちです。
お陰さまでいただいたオプションライフ、悔いのないよう生きていかないといけないと思います。

先ずは、竹鈴会の一員として、辻村萩盟先生を中心として会員が一丸となって、故松村蓬盟先生の追善を実現させないければと思いを新たにしております

このページのトップヘ