薫習庵琴古流尺八アライアンス Kunjuan Kinko-Ryu Shakuhachi Alliance

 吉村蒿盟琴古流尺八教室(竹盟社京都支部) 大阪田波楽器教室 高槻教室 京都教室、兵庫尼崎・西宮教室などで行っております。

     初心者、経験者、他流を問いません、古典を中心に基礎から丁寧に個人指導します。
     お気軽にお越しください。出稽古にも参りますのでご相談ください。
     お申込み先 携帯電話 090-1899-3665 MAIL(onko9on@yahoo.co.jp)お待ちしてます。
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     WELCOME!I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school
     I offer individual shakuhachi lessons in Osaka Tanami-gakki Takatsuki Kyoto-Hosonotei
     Hyogo Amagasaki Mukonoso and Nishinomiya Najio.

昨日は、7月6日の公開勉強会に向けた最終の下合わせが終了しました。

各自、前回の時に確認できた課題に向かって取り組んでいただいていることが分かりました。

古典曲には古典曲の奥深さ難しさがあり、中々一筋縄ではいかない曲ばかりですが、あと一週間を切って本番に向けた最後の追い込みをやって参りますので、お時間のある方、お越しくださいませ、よろしくお願いします。

なお、チラシに印刷しております場所の施設名が間違っておりました。
正しくは「高槻市立市民総合交流センター(クロスパル)8階イベントホール」ですのでよろしくお願いいたします。

JR高槻駅、南側すぐのところですので1分以上歩いても到着しない方は間違っておりますのでお近くの方にお尋ねください。駅の階段を下りて線路際すぐです!

時間は、午後0時開演 午後5時頃終演予定です。
全て古典曲です。三曲ものは全曲通しですのでカットはありません。
もし、お時間に余裕のある方でしたら、是非、1曲目の千鳥の曲、薫習庵メンバー総員による演奏をお聴きください。尺八も本手、替手に分かれての演奏です。

どうぞ宜しくお願いいたします

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清流さんからお祖父様の写真や前回訪ねたときの資料が届きましたので、確認したら、平成14年、2002年でした。
5,6年前と書きましたがもう11年も前のことでした。
この間、ずっと気になっていたのでFacebookで再会出来たときは本当に嬉しかったです。念ずれば通ずです。

姫路、八家、浄土真宗本願寺派、正福寺

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もうかれこれ5,6年は前のことだと思うのですが、姫路の住職さんから依頼を受け、お祖父様製管の尺八を法要の折に檀家の皆さんに聴いて頂いたことがありました。
お目にかかるまでは多分素人さんの作った尺八だろうと期待はしていなかったのですが、いざ息を入れてみて驚きました。吹くほどに妙音が響き、見るほどに琴古的な拘りに徹した名管だったのです。
それ依頼ずっと記憶の片隅にいつもあったのですが、こちらから厚かましいお願いをする訳にも行かず、もう縁がないものと諦めておりました。
ところがFacebookがご縁でそのときの依頼者であった清流祐昭さんと再会することができたので、いつかお祖父様制作の尺八に息を入れさせてくださいとお願いしていたのです。
それが清流さんから、先日、姫路の尺八演奏家國見政之輔さんと一緒に招いてくださったのです。
歓談の後、今回は思い切ってお願いし拝借することが出来ました。本当に嬉しいです。
という訳で今日も一日中無銘管と遊んでますが、無銘ゆえにきちんと制作者を顕彰しておきたいので、下手な字ですが心を込めて書きました。
朱円は管尻に印肉を付けて押しました。魚拓ならぬ竹拓という感じです。
清流義教(せいりゅうぎきょう)作 1尺8寸管 正福寺第十世住職

本当に縁は円なるものなのでしょうか

昨日、15日(土)は一日中、7月6日の公開勉強会に向けた第1回目の下合わせをしました。
全曲で15曲、全て古曲・本曲です。
古曲に関しては一切抜粋はしませんので後半はそれなりに時間が掛かりました。

塾生の皆さんはそれぞれに自分の課題曲に取り組んでいただいてるのが分かるので、つい私の注文ももう一段と高いところを望んでしまうので、結果として辛口のコメントが続きますが、去年の音とは全員が違っていて上達の程を感じることができとても嬉しいです。

それにしても感じるのは古曲の奥深さというか難しいほどに面白くなるというか、一音一音をどう表現していくのかというところは新曲とはまた違って本当に面白いです。

私自身にとっても当然に勉強会ですから、塾生の皆さん以上に沢山勉強させてもらうつもりで楽しみにしております。

2回目の下合わせは6月30日です。土曜日の合奏を踏まえて皆さんがどう研究してくるのか今から期待しております

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