薫習庵琴古流尺八アライアンス Kunjuan Kinko-Ryu Shakuhachi Alliance

 吉村蒿盟琴古流尺八教室(竹盟社京都支部) 大阪田波楽器教室 高槻教室 京都教室、兵庫尼崎・西宮教室などで行っております。

     初心者、経験者、他流を問いません、古典を中心に基礎から丁寧に個人指導します。
     お気軽にお越しください。出稽古にも参りますのでご相談ください。
     お申込み先 携帯電話 090-1899-3665 MAIL(onko9on@yahoo.co.jp)お待ちしてます。
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     WELCOME!I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school
     I offer individual shakuhachi lessons in Osaka Tanami-gakki Takatsuki Kyoto-Hosonotei
     Hyogo Amagasaki Mukonoso and Nishinomiya Najio.

皆様
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は色々とお世話になりありがとうございました。
今年も色々と企画挑戦して参りますのでどうぞ宜しくお願いします。

私儀
お陰さまで今年2月に還暦を迎えます。
人生の大きなワンクールを終えるような気がしております。
これからは本当に一日一日を感謝して生きていかなければ与えられた人生もったいないと思いますので悔いのないよう過ごしていきたいと思います。

薫習庵としましては、7月6日(日)に第10回薫習庵公開勉強会を計画しております。
メンバーそれぞれに少しずつ背伸びした課題曲に挑戦していただくつもりです。
詳細が決まりましたらお知らせいたしますのでどうぞ宜しくお願いします。

私個人としましては、10月21日(火)午後7時から、兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホールにて、「第9回吉村蒿盟尺八演奏会 温故究音」を開催いたします。
賛助出演 富永澄子先生、香田律子先生、田中康盟先生
曲目 五段砧、鹿之遠音、残月
今からとても楽しみにしております。

それ以外にも色々企画しておりますので、皆様の御来場をお待ちしております。

どうぞ、今年も一年間宜しくお願いいたします

年末の慌ただしい時期ですが、皆様如何お過ごしでしょうか。

先日はプリンタの不調で思わぬ出費をしましたが、お陰で年賀状の方もストレスなく出来上がりましたのでホッとしております。
現役を2年前に一旦退職しましたので、これまでの賀状のやりとりも不義理覚悟で旧職場関係はかなり減らしました。

これからの人生、自分の身の丈にあった処し方をしていこうと思っていますが、これまで広げてきたものもありますので、急にたたむということもできませんので数年かけてけじめをつけてアクセルを緩めていこうと思います。

話は変わりますが、
実はこの20年間ずっと不調が続いていたのですが、その原因が知らない間に患っていた喘息にあることが分かりましたので、現在は体質改善に努めて治していっております。
ここ数年は医者から投与された治療薬を使ったりしておりましたが、それも中止して食生活による体質改善で時間は掛かってもやっております。

どうして以前のようなフレーズで演奏できないのかと思いつつ、非常に苦し紛れの演奏をずっとこの20年間続けていたということが分かりました。

考えてみますと原因は、はっきりしております。

平成5年当時、東京南麻布にありました研修施設で長期間滞在したおり、そこでは同期生との交流が仕事のようなものでしたので、毎日様々なところに出掛けておりました。
そのころディスコなるものが流行っていたときですので、社会見学みたいな感覚で同期生たちと出掛けたのですが、その日は風邪をひいていたのを無理して参加したため、強烈な煙草の刺激で夜中に呼吸困難を起こしてしまい、本当に苦しい思いをする羽目になってしまったのです。

以来、それまでは楽にこなしていた演奏やフレーズができなくなり、ずっと不調に陥っていたのです。自業自得です。
そのことに気付いたのが最近になってからですので、これまでは歳のせいと自分の不甲斐なさであると思っていたのです。

数年前は、匿名で「あんたの演奏にはがっかりした・・・」旨のメールが届くなど、確かにそのとおりの演奏ではあったので、反論の余地はないのですが、自分の不甲斐なさに悔しいというか情けない思いをずっとしておりました。

でも何事も身体が基本ですね。
喘息の体質改善に努めてから、段々20年前のフレーズで演奏することができるようになってきました。
これに気付いたのは今年の11月16日に神戸芸術センターで「和の響き」演奏会を終えてからですので、まだ1月位の取り組みなのですが、たった1月で知らない間に苦しんできたことから開放されつつあるのが本当に嬉しいです。

来年は、大きな曲が沢山控えておりますのでこれでやっと取り組める身体になりつつあると思いますとやる気が出てきます。
これからは、自分の身体とも上手に相談しながらやっていかないといけないのだと痛感しております。

私にとっては40歳からのこの20年(正確には19年ですが)は、失われた20年であったのですが、苦しんだ経験は経験として、これからの演奏に無駄にはならないだろうと思いますので焦らずマイペースで努力していきますので、今後ともどうぞ宜しくお願いします




12月のこの時期になって、なんとプリンターが壊れたというか、「廃インキ吸収材が限界となりましたのでサービスセンターへ交換依頼をお願いします。」というコメントがでました。

まるで時計でも仕組んでいるかのように、どうしてこの時期に出るのでしょう。
あと1月も早く表示してくれれば交換して年賀状に間に合っているのですが、今からではどう考えても年明けの修理完了で間に合わない。

と言う訳で、仕方なく急遽プリンターを購入することとなりました。
でも、数年前とはプリンターの技術も日進月歩、ネットワーク対応ということで、無線LANのお陰で和室のパソコンからも印刷することが可能となりましたし、両面印刷もこなしてくれるので、西宮三曲協会の事務も効率化が進むことになりました。

年末を控えて精神的には楽になりましたが経費的には・・・・ というところです

糸方の先生から預かっているカセットテープから、時間があるときにCD化作業をしております。結構手間の掛かる作業ですので大変ですが、編集しながら演奏を聴いていると大変勉強になるのでやっていて良かったと思います。

会場で本番演奏を聴いた演奏会もありますので、そのとき会場で感じた感想と改めて音源で聴いた印象に結構違いもでてくるのが面白いです。

尺八の演奏についても、諸先輩方の演奏を聴いてみて、やはり上手く演奏しているなと思います。
私もずっと稽古しております残月についても、聴く程に皆さん上手だと思います。

今の私には、残月山というか残月岳、壁のように見えますが、この山が低く感じれるようになるまで勉強していくつもりです。

今日も午後から「ナシオン回峰2回目」を歩いてきました。
目標の千回まで遠い遠い道のりですが、1歩ずつ歩んで参ります


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今年の私の主催の演奏会が終わり、しばらくはゆったりした気持ちでしたが、考えてみますと1年なんてのはあっという間に経ちますので、もう来年に向けて気持ちを引き締めていかなければと思います。

来年の課題曲は、頼まれている曲も含めてかなり大きな曲ばかり演奏することになりそうです。
尾上の松
萩の露
鹿の遠音(2回)
みだれ
楓の花
残月(3回)
三津山
五段砧

これらの曲を演奏するためには先ずは身体からしっかり作らないといけないので、今日はいつかははじめなければいけないと考えていた「ナシオン回峰」に行ってきました。

なんのことはないただの長散歩ですが、西宮名塩の自宅を出て2時間あまり、東山台(ナシオン)をぐるっと回って最後は、地元の蘭学通りから名塩八幡宮にお参りしてのアップダウンの激しい10キロ弱のコースです。

以前なら軽くジョギングで難なく走れたコースですが、今は無理せずゆっくり歩くことから始めて行きます。
写真は、「名塩八幡宮」の参道です。これだけでも高低差のあるのがおわかりいただけるでしょうか。

これから、何回このコースを歩けるのか新たな挑戦の始まりです


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