薫習庵琴古流尺八アライアンス Kunjuan Kinko-Ryu Shakuhachi Alliance

 吉村蒿盟琴古流尺八教室(竹盟社京都支部) 大阪田波楽器教室 高槻教室 京都教室、兵庫尼崎・西宮教室などで行っております。

     初心者、経験者、他流を問いません、古典を中心に基礎から丁寧に個人指導します。
     お気軽にお越しください。出稽古にも参りますのでご相談ください。
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     WELCOME!I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school
     I offer individual shakuhachi lessons in Osaka Tanami-gakki Takatsuki Kyoto-Hosonotei
     Hyogo Amagasaki Mukonoso and Nishinomiya Najio.
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今日は平成26年度薫習庵総会無事終わりました。

全員から熱心に御意見要望等を出していただき、来年度の方向性等決めることができました。

主な協議項目については次のとおりです。
平成26年8月30日(土)午後2時から4時15分
尼崎市立小田地区会館2階小会議室

 

1 会主(議長)あいさつ

  第10回薫習庵勉強会もお陰様で終了し、第10回の節目でもあり、皆さんの忌憚のない御意見もいただきながら、来年以降の薫習庵の方向について、できるだけ意思疎通をはかって進めていきたいという思いで総会を開きました。どうぞ宜しくお願いします。

 

2 会員自己紹介

  新規会員から順番に全員3分間程度、自己紹介をしてもらいました。

 

3 第10回薫習庵琴古流尺八勉強会について

  会場の甲東ホールは駅から近いし直接歩けるところで良かった。

エアコンの調整ができず客席が冷え過ぎて寒かった。

  めくりはあった方が良かった。(その場合、司会は不要となる。)

  連管曲があった方が会員どおしの交流もできて良かったと思う。

  下合わせの回数をもっと増やしてほしい。

  会費は一見高いように見えるが、糸方のレベルや下合わせや打ち上げのことや薫習庵会員数から言えば高いとは思わない。

  

4 平成27年度の会について

  「第11回薫習庵琴古流尺八勉強会」とするか「第1回薫習庵琴古流尺八演奏会」とするか。両論様々な意見を出してもらってありがたかったです。

  個人負担額を下げるための方策として、糸方社中との共催ではという意見などもあり、なかなか結論がでなかったため、会主の判断にゆだねていただいたので、結論としては、来年はこれまでどおり薫習庵主催として、「第1回薫習庵琴古流尺八演奏会」とすることに決めました。

  ただし、個人負担については今年の負担額を上限にすることで進めていくこととした。

  開催時期

   平成27年11月中の土日

  会場

   第一候補は甲東ホールとする。ただし申し込みが6カ月前であるので、安価な場所で条件もいいところでもっと早く決めれるところがあれば検討する。

  自己負担 略

  尺八賛助出演、友情出演 略

  糸方賛助 略

 

5 その他の研究会等について

   合同形式やゲスト方式で合奏研究会の場を検討する。

 

6 レッスンについて

   予約方法      30分単位   1800-1830 ◎◎(六段)

連続でも、間おいても可能 1830-1900 ◎◎(春の海)

   月5回(2時間30分)の枠をうまく使って予約してください。

 

7 西宮三曲定期演奏会

  平成26年11月9日 プレラホール 曙菅垣

 

8 第9回吉村蒿盟尺八演奏会温故究音

   会主から受付、リハーサル、打ち上げ等への協力をお願いしました。

 

その他

  竹鈴会の関係については、これまでどおり、竹鈴会に所属する吉村蒿盟社中としての薫習庵を位置づけを継続する。

  希望者にはまだ外曲が残っていても本曲のレッスンをして欲しい。

  → 本曲レッスンは外曲が終わってからという基本姿勢は変わらないが、これからは枠を広げて希望者にはレッスンしていくこととします。以下 略

 

以上、二時間を超える時間、全員から多くの意見をいただき有意義な総会になりました。皆様ありがとうございました。お疲れさまでした。

今まで開いたことはないのでですが、今日はメンバーに集まってもらい、薫習庵の総会をします。
先月、第十回の公開勉強会も終わり、一つの節目となることや、Lessonの予約方法や、温故究音の会の協力のお願いなど、普段のお稽古の時の話だけでは中々きちんとしたことが伝わらない場合もありますので、この際、総会として塾生の皆さんの御意見や要望も含めて伺っておきたいと考えております。
終わってからは、有志でささやかに一献楽しみたいと思います。
その時は総会の話はいたしません。 

昨日は午後から、9月20日の寿三の会の下合わせに行ってきました。
富永澄子先生の演奏会で、ゲストは芦垣美穂先生、田中康盟先生です。
私は、こんかいと軒の雫を演奏します。
昨日は芦垣先生も入ってのこんかいでしたから気持ちも締まり楽しかったです。
併せて、東京から竹盟社理事長の田中先生もお見えでしたので、少しお時間をいただき、10月21日の私の演奏会での鹿之遠音も併せてもらいましたので曲想が固まってきました。
近日中にご案内できると思いますので、よろしくお願いします。 

以前、紹介しましたジェシーさんが、入門からまだ二カ月足らずですが、邦楽グループ「邦楽一心」の仲間からも最近音色が変わったと言われていることや、これまで都山流本曲コンクールに何回か挑戦したけれど予選通過できなかったのが、7月20日にあった京都予選会では第二位で通過できたことなどが、邦楽一心のブログで紹介されています。

コンクールの課題曲は「岩清水」ですので、 曲そのものに対しては他流の私が言えるようなところはないのですが、息入れなどレッスンを始めて、気がついたところを幾つか指導したのです。

それを素直に受け入れてくれて、実践してくれているので、基本レッスンレベルのことなのですが どんどん変化しているのだと思います。
大きな可能性を持ちながらも、型枠の中に押し込められて、こじんまりした吹き方が身についている点について、先ずは音のスケールを大きくするような意識を持つよう指導して、具体的な吹奏法についてレッスンしています。

単純に言えば、若者は若者らしい音を出すことが大事だということです。

いつも塾生のレッスンのときにいうのですが、尺八の稽古は 粘土細工のように骨組みにどんどん粘土を付け足して大きな像をつくるようなものと違い、彫刻のように材料からどんどん削りこんでいって、自分の音像を作りだすようなものです。
ですから、まずは大きな材料づくりを目標にすることが大切だと考えています。小さな材料からは所詮小さな仏様しかできません。荒削りであっても大きな仏様は、大きな材料から削り込み過ぎないことの念頭においていかなければ できません。

私の許で、薫習庵会員として琴古流竹盟社師範を目指し蒿盟ジュニアになると公言しております、私もこういう形で蒿盟ジュニアが出来たこと本当に嬉しく思います。彼女がこれからどう変化していくのか見守っていこうと思いますので宜しくお願いします。
邦楽一心のブログ
http://hogaku-isshin.blog.jp/

今日も雨模様になってしまいましたが、今日は先週から変更となりました、山田流関西箏楽会の浴衣会です。
尺八は辻村萩盟先生と二人です。 
曲目は江の島の四季、虫の音、夏の眺め、野梅、六玉川です。
楽しみです。 

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