薫習庵琴古流尺八アライアンス Kunjuan Kinko-Ryu Shakuhachi Alliance

 吉村蒿盟琴古流尺八教室(竹盟社京都支部) 大阪田波楽器教室 高槻教室 京都教室、兵庫尼崎・西宮教室などで行っております。

     初心者、経験者、他流を問いません、古典を中心に基礎から丁寧に個人指導します。
     お気軽にお越しください。出稽古にも参りますのでご相談ください。
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     WELCOME!I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school
     I offer individual shakuhachi lessons in Osaka Tanami-gakki Takatsuki Kyoto-Hosonotei
     Hyogo Amagasaki Mukonoso and Nishinomiya Najio.
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事務が終わってから、ようやく尺八の稽古ができました。

でも、なんだか尺八が鳴ってくれない。

調子が出ないまま、五段砧を終って、残月になっても変わらないので、少し不安になって、他の尺八を出して鳴らしてみたりしましたが、やはり清流(一城銘)の音が伸びや響きで、舞台向きの音色になっているので、予定どおり、今回は、愛管清流で三曲とも演奏することを再確認しました。

親指が痛くて、先日からコルクテープを貼ってたのですが、微妙に角度が変わったのかもしれないです。
それに余計に力が入っていたのかもしれないです。
テープをはがして元通りにして、音源と一緒に録音してみたら、ようやく調子が戻ってきて一安心しました。

微妙なことでも普段と違うことをするとコンディションに影響が出ますね。
これから本番を迎えるまで、こういった調子のアップダウンを何回か繰り返すのだと思います。


 

第9回温故究音の会まで一月を切りました。

演奏会の準備や西宮三曲協会の事務など、雑用に追われております。
休日にしっかり追い込み練習をしようと考えていても、雑用も溜まっていて、結局はこういうときにこなしていかないといけないので中々尺八を握るところまで行くのが大変です。

でも、こういうプロセスこそが大きな会をやったときにあとに残る何かに繋がっているのだと思います。

練習と雑用、どちらが有用でも無用でもない、どちらが大事なものでも邪魔でもない。
どちらも同じように大事なものです。

私は、自己実現とは社会参加ととどのつまり同じではないかと考えています。
二十歳の頃にそう思うようになり、今も変わっておりません。

自分にないものを求めるのではなく、自分の中に既に備わっているものの可能性を信じて努力していくエンパワメントの考えを大切にしています。
 

抽選会からもう一年を迎えようとしています。
残月の歌詞ではありませんが、「月日ばかりは廻り来て」という感じです。

「第9回吉村蒿盟尺八演奏会温故究音」のご案内をさせていただきます。
今回は東京から竹盟社理事長の田中康盟先生にお越しいただき、地元大阪からは、宮城社大師範の富永澄子先生並びに沢井箏曲院教授の香田律子先生に御賛助いただき、開催させていただきます。
曲目は名曲であり難曲である三曲を選び挑戦いたします。
お時間のございます方、是非とも御来場くださいますよう、宜しくお願いいたします。

チケットにつきましては、上記メールにてご連絡ください。
お気軽にメールくださいますようお願いいたします。

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今日は平成26年度薫習庵総会無事終わりました。

全員から熱心に御意見要望等を出していただき、来年度の方向性等決めることができました。

主な協議項目については次のとおりです。
平成26年8月30日(土)午後2時から4時15分
尼崎市立小田地区会館2階小会議室

 

1 会主(議長)あいさつ

  第10回薫習庵勉強会もお陰様で終了し、第10回の節目でもあり、皆さんの忌憚のない御意見もいただきながら、来年以降の薫習庵の方向について、できるだけ意思疎通をはかって進めていきたいという思いで総会を開きました。どうぞ宜しくお願いします。

 

2 会員自己紹介

  新規会員から順番に全員3分間程度、自己紹介をしてもらいました。

 

3 第10回薫習庵琴古流尺八勉強会について

  会場の甲東ホールは駅から近いし直接歩けるところで良かった。

エアコンの調整ができず客席が冷え過ぎて寒かった。

  めくりはあった方が良かった。(その場合、司会は不要となる。)

  連管曲があった方が会員どおしの交流もできて良かったと思う。

  下合わせの回数をもっと増やしてほしい。

  会費は一見高いように見えるが、糸方のレベルや下合わせや打ち上げのことや薫習庵会員数から言えば高いとは思わない。

  

4 平成27年度の会について

  「第11回薫習庵琴古流尺八勉強会」とするか「第1回薫習庵琴古流尺八演奏会」とするか。両論様々な意見を出してもらってありがたかったです。

  個人負担額を下げるための方策として、糸方社中との共催ではという意見などもあり、なかなか結論がでなかったため、会主の判断にゆだねていただいたので、結論としては、来年はこれまでどおり薫習庵主催として、「第1回薫習庵琴古流尺八演奏会」とすることに決めました。

  ただし、個人負担については今年の負担額を上限にすることで進めていくこととした。

  開催時期

   平成27年11月中の土日

  会場

   第一候補は甲東ホールとする。ただし申し込みが6カ月前であるので、安価な場所で条件もいいところでもっと早く決めれるところがあれば検討する。

  自己負担 略

  尺八賛助出演、友情出演 略

  糸方賛助 略

 

5 その他の研究会等について

   合同形式やゲスト方式で合奏研究会の場を検討する。

 

6 レッスンについて

   予約方法      30分単位   1800-1830 ◎◎(六段)

連続でも、間おいても可能 1830-1900 ◎◎(春の海)

   月5回(2時間30分)の枠をうまく使って予約してください。

 

7 西宮三曲定期演奏会

  平成26年11月9日 プレラホール 曙菅垣

 

8 第9回吉村蒿盟尺八演奏会温故究音

   会主から受付、リハーサル、打ち上げ等への協力をお願いしました。

 

その他

  竹鈴会の関係については、これまでどおり、竹鈴会に所属する吉村蒿盟社中としての薫習庵を位置づけを継続する。

  希望者にはまだ外曲が残っていても本曲のレッスンをして欲しい。

  → 本曲レッスンは外曲が終わってからという基本姿勢は変わらないが、これからは枠を広げて希望者にはレッスンしていくこととします。以下 略

 

以上、二時間を超える時間、全員から多くの意見をいただき有意義な総会になりました。皆様ありがとうございました。お疲れさまでした。

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