琴古流尺八教室 薫習庵 尺八アライアンス Kunjuan Shakuhachi Alliance

 吉村蒿盟琴古流尺八教室(竹盟社京都支部) 大阪田波楽器教室 高槻教室 京都教室、兵庫尼崎・西宮教室などで行っております。

     初心者、経験者、他流を問いません、古典を中心に基礎から現代曲まで丁寧に個人指導します。
     お気軽にお越しください。出稽古にも参りますのでご相談ください。
     お申込み先 携帯電話 090-1899-3665 MAIL(onko9on@yahoo.co.jp)お待ちしてます。
     塾生専用ページ(塾生ネット稽古帖
     WELCOME!I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school
     I offer individual shakuhachi lessons in Osaka Tanami-gakki Takatsuki Kyoto
     Hyogo Amagasaki and Nishinomiya Najio.
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お正月が過ぎて、やっと落ち着いてきたと思ったらはや1月も残り1週間あまりとなっていますね。
早いものです。

薫習庵・京都薫習庵で組織しております「竹盟社京都支部」では、今週の日曜日(平成30年1月28日)に総会を開いて、今後の方向や事業予定について意見交換を行い、その後、新年会を予定しております。

今年も合奏研究会や西宮三曲協会等への出演など積極的に塾生の皆さんの出演機会を作って行く予定です。

尺八に興味関心がある方、これを機会に習い始めませんか?
正直言ってそう簡単な楽器ではありませんので、始めた日からすぐに吹けますみたいなことは申しません。
それだけにレッスンと練習の積み重ねで段々と立派な音が出るようになってきたときの喜びは大きいものがあります。

音はキチンと習えば必ずに出ます。
入門に際しての見学はいつでも結構です。
薫習庵並びに京都薫習庵、どちらでも御都合の良い方にお越しください。
レッスンは全てマンツーマンの個人指導で基礎基本からキチンと行います。
連絡お待ちしております。


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今年のスタートとなります私のライブ「素敵なゲストを迎えて吉村蒿盟古典ライブvol.6」が無事に終わりました。
ありがとうございました。

昨日は天候にも恵まれ、多くのお客様にご来場賜わり楽しい雰囲気の中で出来ましたので幸せでした。

賛助出演くださいました、藤村博己先生並びに山田流関西箏楽譜会の皆様に心より感謝を申し上げます。

今回は薫習庵から、ジェシー逅盟さん及び伊倉義弘さんも一緒に出演させました。
普段は厳しいことも申しますが、こうやって生徒たちと舞台が出来ますこと本当に嬉しく思いました。

皆さま大変お疲れ様でした。

写真は、上から
雲井獅子  桜狩  七福神  会場の様子  集合写真
です。


今週の土曜日(平成30年1月20日)です。

阪急神戸線「春日野道駅」から歩いて7分程の所です。

関西では、山田流箏曲を聴く機会が少ないのは本当に残念なこと。特に尺八を吹かれる方には、山田流との合奏の楽しみを知っていただきたいです。生田流には生田の楽しみがあるのと同様に、山田流には山田の楽しみがあります。両方と合奏できる機会に恵まれていることが本当に恵まれていると思っています。

興味関心のある方お待ちしております。


琴古流本曲  雲井獅子

  尺八本手  吉村蒿盟

  尺八替手  ジェシー逅盟

  二尺替手  伊倉義弘


桜狩

  箏  藤村博己  井関博織己 

  三弦  幸田博恵己  

  尺八 ジェシー逅盟


琴古流本曲 鹿之遠音

  尺八 吉村蒿盟  ジェシー逅盟


須磨の嵐

  箏 藤村博己  幸田博恵己 福山博文己  

  三弦 井関博織己   

  尺八 吉村蒿盟


七福神

  (浄瑠璃)

  箏 藤村博己  三弦 幸田博恵己

  (琴歌)

  箏 福山博文己  三弦 井関博織己


  尺八 吉村蒿盟 ジェシー逅盟 伊倉義弘





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つい最近ですが、将棋の羽生善治永世名人のインタビュー記事で、「人生はそれほど多くの時間があるのではないので、あれもこれも何にでも時間を使うのではなく....」みたいなことを話されていたので、ああやっぱりこの人はすごいなあと思いました。

結局のところ、いい仕事をするということは、如何に妥協するか、と言うのを私は常々大事にしていますので、改めて、そうだなあと感じた次第です。

よく、「私は(あの人)は絶対に妥協を許さないからすごい名人です。」みたいな表現に出会いますが、それは、限られた条件の中で如何に高い次元まで妥協ポイントを高め切れたのか、と言うことなのだと思います。

本当の意味で妥協ができないと言う人は、結局何の成果物も残せないのです。

いくらいい原木に出会えても、いい仏像は残せません。所詮全てを木屑にしてしまうだけの話です。

だからといって何でもすぐに納得して低次元で妥協していけばいいということではないので、そこのところの匙加減みたいな所こそが、人生の楽しみなのかも知れませんね。

羽生名人の記事に少し反応してしまいました。

写真は特に意味はありません。
去年の年の暮れ、朝練に向かう道すがらふっと空を見上げたら冬空にしては天高く絹雲が出てるなあと思い写した写真です。


 

今日は西宮三曲協会の事務をこなした後、薫習庵の塾生専用ネットを移転して設定をしておりましたら、結局一日中掛かってしまいました。

会員の皆さんへの情報発信やら、相互の交流など薫習庵・京都薫習庵並びに竹盟社京都支部の発展を目指しております。

そんなこんなで色々やっておりましたら、ライブドアブログの邦楽部門のアクランが34位になってました。
皆様のおかげです。
今年も殆ど大したことは書きませんがどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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