薫習庵琴古流尺八アライアンス Kunjuan Kinko-Ryu Shakuhachi Alliance

 吉村蒿盟琴古流尺八教室(竹盟社京都支部) 大阪田波楽器教室 高槻教室 京都教室、兵庫尼崎・西宮教室などで行っております。

     初心者、経験者、他流を問いません、古典を中心に基礎から丁寧に個人指導します。
     お気軽にお越しください。出稽古にも参りますのでご相談ください。
     お申込み先 携帯電話 090-1899-3665 MAIL(onko9on@yahoo.co.jp)お待ちしてます。
     塾生専用ページ(塾生NET稽古帖
     WELCOME!I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school
     I offer individual shakuhachi lessons in Osaka Tanami-gakki Takatsuki Kyoto-Hosonotei
     Hyogo Amagasaki Mukonoso and Nishinomiya Najio.

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二年ぶりに「薫習庵琴古流尺八演奏会」を開催いたします。

今回は、前回の反省も踏まえ長すぎない会にしようと考えましたので合計14曲になりました。
チケット等は必要ありませんので、どなた様もお気軽にお越しくださいますよう宜しくお願い致します。
1人でも多くに皆様に聴いていただけることが勉強だと考えております。

チラシの最終確定版原稿が出来上がりましたので<速報版>としてお知らせいたします。

第二回薫習庵琴古流尺八演奏会
と き 平成29年8月20日(日)12時30分開演(12時開場)
ところ 西宮市立甲東ホール(阪急電車「甲東園駅」下車すぐ、アプリ甲東4階)

チラシの印刷が出来上がりましたら再度お知らせさせていただきます。

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10日程前に撮った写真です。
玄関前に大きな牡丹が咲いていたので、ピークが過ぎて枯れる寸前だったのですが、写しました。

1年前に買ったのですが当時半額になっていたのでお買い得かなと思って買った様です。これだけ立派な花をつけてくれるなら嬉しいものです。

残念だったのは、数日前に気がついて写しておけばもっと勢いがあって綺麗であったのに、ヨレヨレで枯れる寸前だったことです。現に、朝撮影して、午後には花弁が風で半分吹き飛んで無残な姿になっていましたから、ヨレヨレでも写しておいて良かったと思いました。

私は塾生さんに半分冗談の様な半分は本気の様に、演奏会やればいいですよと言ってます。
恥を書くのは元より覚悟の上です。お客様から文句言われたら悪いところは師匠のせいにしておけばいいですし、お金返せと言う人がいたら返せばいいのだから、演奏会やりなさいと言ってます。

森信三の言葉「人生二度なし」

いずれ花は枯れます。花弁が散ってしまってから考えても遅すぎます。
ピークを過ぎた花べんは一塵の風で吹き飛びます。

自分の心に花が咲いている間に悔いのないよう日々を重ねていきたいと思います。

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この連休は何処にも行ってなかったのですが、溜まってた事務も少し片付きましたので、昨日は午前中のレッスンが終わってから、少し出掛けて来ました。

行くあてもないまま三田西インターから舞鶴自動車道に入ってから藤公園に行きたいと家人が言うもので、スマホで検索して朝来市の「白井大町藤公園」に行って来ました。

今丁度いい時期だったので大勢の人が来ておりました。藤の花の香りがこう言うものだと初めて知りました。

渋滞を覚悟して出掛けたのですが、中国自動車道を避けて早めに帰って来たら何と渋滞に全く会わず午後6時前には帰宅できました。

チラシ写真表中
「素敵なゲストを迎えて吉村蒿盟古典ライブvol.5」のご案内です。(再掲)
今回は、吉田興三郎先生、吉田節子先生ご夫妻をゲストにお迎えしてのライブです。
(吉は下が長い方の字です)


日時 平成29年6月3日(土)午後2時開演
場所 京都府立文化芸術会館 和室
曲目 虚空鈴慕(吹き合わせ) 若菜 八重衣 残月
入場料 2,000円 (事前予約できますが、当日お越しいただければ大丈夫です。)

若菜はジェシー逅盟が演奏します。
八重衣、残月は吉村蒿盟です。

皆様のお越しをお待ちしております。

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先だってご案内させていただきました6月3日の京都ライブ(素敵なゲストを迎えて吉村蒿盟古典ライブvol.5)が近付いて参りました。

今回のゲストは吉田興三郎先生並びに吉田節子先生で、ご夫婦ならではの息の合った迫力ある古曲を私自身が楽しみたいと今からワクワクしております。

今回の使用尺八は、5,6年程前に作っていただきました小林一城銘の延べ一尺八寸管、愛称「清流」にすることに決めました。吉田ご夫婦の迫力ある華やかな演奏には、華やかなタイプがいいかなと思い決めました。

出来上がった当初は竹材の硬さもあってなのか硬い音色だったのですが、漆が落ち着くほどに響きも豊かになり幅広さも出てくるようになりました。
何年も掛かって細かいピッチバランスも取れてきたところ、真の力を発揮してきつつあり、ステージ向きの鳴りが出てきましたので今年は清流で楽しむことに決めたのです。

溜まっていた事務も少しづつ片付いておりますので、明日はしっかりと吹き込みたいと思います。

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