薫習庵琴古流尺八アライアンス Kunjuan Kinko-Ryu Shakuhachi Alliance

 吉村蒿盟琴古流尺八教室(竹盟社京都支部) 大阪田波楽器教室 高槻教室 京都教室、兵庫尼崎・西宮教室などで行っております。

     初心者、経験者、他流を問いません、古典を中心に基礎から丁寧に個人指導します。
     お気軽にお越しください。出稽古にも参りますのでご相談ください。
     お申込み先 携帯電話 090-1899-3665 MAIL(onko9on@yahoo.co.jp)お待ちしてます。
     塾生専用ページ(塾生NET稽古帖
     WELCOME!I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school
     I offer individual shakuhachi lessons in Osaka Tanami-gakki Takatsuki Kyoto-Hosonotei
     Hyogo Amagasaki Mukonoso and Nishinomiya Najio.

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昨日は京都新町通りの町屋にお住まいの糸方の先生に呼んでいただいたので、初めて目の前で祇園祭りの山鉾巡行を楽しみました。

新町通りは道幅が狭いので屋根に乗っている人が電話線などを足で押しながらギリギリを通過していくもので迫力もあり大変貴重な経験でした。

同席の琴古流の先生とも色々お話しが出来て有意義な場ともなりました。
琴古流は連携協力して発展していくことが大切です。

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お蔭様で最近、入門者がふえつつありますので、レッスン時間枠等の考え方を一部変更して、塾生のみなさんの各段階やそれぞれの都合に柔軟な対応ができるようにしますのでよろしくお願いします。

現在は、1回1時間レッスンを月3回としている基本的な考え方を、平成29年8月分の稽古から次のように変更します。

今後は、1月のレッスン時間を160分とします。

それを、最大4回に分けて予約できるようにします。

例示1  1回40分レッスンを月4回とするケース。
例示2  1回80分レッスンを月2回とするケース。
例示3  80分レッスンを1回と、40分レッスンを2回とするケース。
例示4  ただし、月1回レッスンの場合は、120分までとします。

阪急武庫之荘教室(4枠)
17:00〜17:40
17:40〜18:20
18:20〜19:00
19:00〜19:40

大阪田波楽器教室(5枠)
17:00〜17:40
17:40〜18:20
18:20〜19:00
19:00〜19:40
19:40〜20:20

西宮名塩教室(フリー)
9:00〜12:00

高槻駅前教室
現行どおり。

以上、よろしくお願いします。

興味関心のある方、見学等お待ちしておりますので、メールお待ちしております。

写真の尺八は、小林一城銘一尺八寸管「森羅(しんら)」です。

吉村蒿盟 拝

今日は、西宮市立甲東ホールで第18回西宮三曲協会独奏勉強会がありました。

全部で15曲でした。
薫習庵からは、
一二三鉢返し調べに、伊倉義弘さん。
鹿之遠音に、ジェシー逅盟さん、中塚賢純さん。
ままの川に、雪谷祐和さん。
がそれぞれ出演し、練習の成果をしっかりと出してくれました。
お疲れ様でした。

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3年程前にジェシー逅盟のオーダーとして作っていただいた小林一城銘の一尺八寸管です。

出来上がってすぐの写真なので、当時は本当に真っ白みたいな色合いですが、現在はそれぞれに少し落ち着いた感じになってきております。

同時期に出来上がりましたので、それぞれの愛称は、関連性のある言葉から選び、上の方には「万象」、下の方には「森羅」と名付けました。

出来上がった当初は、ジェシーが「森羅」を選び、私が「万象」を手元にキープしたのですが、その後、書き出すと長くなってしまいますので省略しますが、色々再調律を経た現在は、ジェシーが「万象」を気に入って吹いており、私が「森羅」を気に入って吹いているもので、尺八というものは本当に面白いものだなと感じている次第です。

先日、レッスンの折に5本の尺八を吹き比べをして、お互いにブラインドテストで各管の鳴りや音色の聴き分けをしましたが、ジェシーは5本全てを見事に聴き分けて正答し、私は辛うじて1本だけしか当てることが出来ませんでした。

如何に自分の思い込みで勝手な判断をしているのか思い知らされた次第です。
恥ずかしながら私は一番太くて重厚な音色がしている尺八を、これは「琴童」違いないと思って採点したところ、実際には一番細身の「森羅」でした。

5本のブラインドテストではジェシーも私も結果として高得点を取ったのが、この二本「森羅」と「万象」でした。

今回の吹き方は、強く吹くのではなくてソフトな息使いで音色を判断するのをテーマにしたこともあり、これまでのイメージとは随分異なる結果に驚くとともに、それぞれのポテンシャルの高さをを再認識しました。

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