音と光の旅人 薫習庵Plus+(くんじゅあんぷらす)へようこそ‼︎

 琴古流尺八「薫習庵」 の別館ブログです。 残りの人生、楽しめる間は楽しんで参ります。
 くんじゅあんの終活日記 挑戦と反省の日々...。


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今日もひたすら藤井久仁江先生のレコード鑑賞でした。

米川敏子先生、佐藤親貴先生のプロフィールに「中国系生田流箏曲」の言葉があって面白いなと思いました。
岡山は邦楽の盛んなところですからね。

「九州系地歌」に対して「中国系生田流箏曲」と言う表現が面白いですね。
邦楽がもっともっと盛んだった時代の話ですね。

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昭和58年の録音ですが三世川瀬順輔先生の尺八の演奏が印象に残りました。

音色の良さと音の出し入れがとても参考になりそうです。

自宅待機の期間を活用して、貯めておりました地歌のアナログレコードを聴いて勉強することにしました。

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先ずは「藤井久仁江先生の歌と三弦の世界LPレコード6枚組」からです。

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今日は1枚目だけです。

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素晴らしい演奏に引き込まれます。

家の中の私のテリトリーのところは、連日片付けしてきましたのでスッキリしました。

昨日はパソコン廻りや私の郵便物を整理して綺麗になったので、今日は溜まってる事務作業に着手しました。

先ずは、先日の西宮三曲協会の総会報告です。
メールでの報告を済ませてから郵便物での発送も郵便局での済ませて家で寛いでおります。

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令和2年度度となっておりましたが、後の祭りでした。度が過ぎております。笑笑

細々とした用事が全部終わらないと尺八の練習ができないのは困ったものです。笑笑


先週、97歳で他界しました義母が長女が生まれた時に買ってくれました雛飾りです。
途中に中断はありましたものの、今年は飾ったのですが主役の孫は新型コロナウイルスの影響で来ません。

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先日、無銘管として出品されていました一尺八寸管は、届いてみて驚きましたが「初代飯田雪洲管」でした。

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歌口の細工、手孔の細工
それに謎の4、5節の継加工
私には理解できない次元でのこだわりを感じさせる職人技が煌めく見事な尺八でした。

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内部の漆も全く傷んでおらず、三世荒木古童の尺八の下作りをしていた整管師であったのが本当に良くわかります。

鳴りや音色の素晴らしさもいつかお伝え出来る機会を作りたいと考えています。

さあ、今日から貴重な自宅待機のスタートです。

今日は不要なカバンの整理をしました。
一応カバンオタクらしく使わないカバンが沢山あります、先ずはそれを全部出してからほとんどは捨てて、一部だけ残しました。

片付けるときの基本は、「まだ使えるかどうか?」
ではなくて、「まだ使うことがあるかどうか?」です。
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一旦はみんな放り出してから取捨選択します。

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いくつか残してあとは全部捨てました。

この三つのカバンは検討中ですが、処分の方向です。

かなりスッキリしました。

新型コロナウイルス対策の関連で、今月中は仕事が無くなりましたので、いきなりの自宅待機です。

将来の年金生活のシュミレーションみたいなものかと受け止めて、働いている間は出来なかったことをやろうと思います。

今日からは当面、家の片付け、先ずは不要なものを捨てることからスタートです。

昭和47年4月の初めての給料で買いました「ナショナルズボンプレッサー」も捨てることにしました。

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昔懐かしいですが断捨離です。

新型コロナウイルスへの対応として

令和2年4月25日に予定しておりました第14回薫習庵琴古流尺八究音会は中止しました。

丁度チラシ3000枚が届いたところでしたが配布する前で良かったです。

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3月中は大阪田波楽器教室は休みます。
西宮名塩教室は、個別対応とします。


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