吉村蒿盟 琴古流尺八教室 薫習庵

 琴古流尺八 大阪田波楽器教室 高槻教室 京都教室、兵庫尼崎・西宮教室などで行っております。

     初心者、経験者、他流を問いません、古典を中心に基礎から現代曲まで丁寧に個人指導します。
     お気軽にお越しください。出稽古にも参りますのでご相談ください。
     お申込み先 携帯電話 090-1899-3665 MAIL(onko9on@yahoo.co.jp)お待ちしてます。
     塾生専用ページ(塾生ネット稽古帖
     WELCOME!I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school
     I offer individual shakuhachi lessons in Osaka Tanami-gakki Takatsuki Kyoto
     Hyogo Amagasaki and Nishinomiya Najio.
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プロフィールを整理しましたので再掲します。

プロフィール(平成30年11月1日現在)

吉村蒿盟(よしむらこうめい)

琴古流尺八奏者
昭和29年(1954) 徳島県生まれ。
昭和47年(1972) 関西大学局邦楽部で琴古流尺八を故・中川銀嶺師に習う。
昭和53年(1978) 故・松村蓬盟師(元:竹盟社理事長)に入門。
平成 3年(1991) 竹盟社師範免状を授与。
平成 5年(1993) 竹盟社宗家故・山口五郎師(人間国宝)に指導を受ける。
平成 8年(1996) NHK邦楽オーディション合格。
平成 9年(1997) 開軒。薫習庵を主宰。
平成15年(2003) 第1回吉村蒿盟尺八演奏会「温故究音」を開催。
平成24年(2012)
ドイツ、オスナブルック市、レムゴ市にて「東日本大震災チャリティコンサート」開催。
文化庁芸術祭参加公演 第7回吉村蒿盟尺八演奏会「温故究音」を開催。
平成26年(2014) 文化庁芸術祭参加公演 第9回吉村蒿盟尺八演奏会「温故究音」を開催。
平成28年(2016) 第10回吉村蒿盟尺八演奏会「温故究音」を開催。
平成29年(2017) 竹盟社京都支部設立 支部長に就任。
         文化庁芸術祭参加公演 第11回吉村蒿盟尺八演奏会「温故究音」を開催。

「吉村蒿盟尺八演奏会 温故究音」をこれまでに11回開催。
「薫習庵琴古流尺八究音会」をこれまでに13回開催。
「こりおりの会(山田流)」をこれまでに3回開催。
「素敵なゲストを迎えて古典ライブ」をこれまでに6回開催。
「蒿盟&逅盟尺八ライブ」を1回開催。

現在、大阪田波楽器教室、高槻教室、西宮名塩教室、尼崎阪急塚口等にて、教授。
琴古流尺八竹盟社師範 薫習庵(くんじゅあん)琴古流尺八アライアンス主宰。
琴古流尺八竹盟社京都支部支部長。
西宮三曲協会副会長。神戸三曲協会、尼崎三曲協会、京都三曲協会会員。
兵庫県西宮市在住。

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素敵なゲストを迎えて吉村蒿盟古典ライブvol.7のご案内です。


平成30年12月8日(土)午後2時開演

西宮市立甲東ホール 阪急電車「甲東園駅」すぐ、アプリ甲東4階


今回は、ゲストに神戸研箏会から

上田親智井先生

井土垣親由井先生

福家親昭井先生

宮前親操井先生

山本井智世先生

をお迎えして開催させていただきます。

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。



プログラム

四季の眺

   箏       山本井智世

   三絃  上田親智井  井土垣親由井

   尺八   吉村蒿盟


嵯峨の秋

  箏本手  上田親智井  福家親昭井

  箏替手  宮前親操井

  尺八      ジェシー逅盟


轉菅垣

  尺八  吉村蒿盟  ジェシー逅盟


潮の響

 箏高音  宮前親操井

 箏低音  山本井智世

 三絃     上田親智井 井土垣親由井  福家親昭井

 尺八     吉村蒿盟  ジェシー逅盟


残月

 箏      宮前親操井

 三絃   上田親智井

 尺八    吉村蒿盟

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新入りの一尺八寸管が愛媛県松山市からやって来ました。
尺八工房慈庵、大萩康喜作です。
正確には一尺八寸二分の436ピッチ管なので、愛称は「与三郎」です。連管では使えませんので、ソロでの地歌本曲用です。

大萩さんは10年程前に熊本全国邦楽コンクールでお目にかかったのが初めてでした。
彼は合奏部門に参加されていたのですがなかなか演奏のセンスがいい人だなと印象に残っておりました。
その後、尺八製管を目指して愛媛県松山市の西田露秋師の下で製管の修行をしているというのは風の便りで聞いておりました。

先月Facebookで彼の投稿を見て独立されたことを知りましたが、展示会で並べていた尺八が何とも言えず素朴で竹材の個性に逆らわない作り方が気に入ったもので、彼にメッセージを送り、息を入れていい尺八があれば少しお借りできないかとお願いしたのです。

大萩さんも丁度大阪の演奏会を聴きに行くのでと、京都での私とジェシー逅盟のライブ会場まで足を伸ばして持参してくれたのです。
三本お借りして吹くうちに大萩さんのオリジナル作り管でピッチが低めの一尺八寸管の音色がとても気に入ったもので譲っていただくことにしました。

ただ、私の所有している一尺八寸管と並べた写真でわかるように、中央の大萩管の手孔位置の関係もあり、ロに対するピッチバランスが私の求めているのと少し違いましたので、メッセージをやりとりしながら意見交換してピッチバランスの取り直しをしてもらい、正式に譲ってもらったのです。
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実は後になって知ったのですが、この新入り管は、大萩さんが先月NHK教育テレビで放送された番組で演奏していた尺八でした。

A=436の低めのピッチが地歌合奏に凄く合いそうなのと音色がとても素晴らしいので譲ってもらうことにしたのですが、大萩さんの「慈庵管」にはとても可能性を感じるもので、併せて442管の製管もお願いしました。
硬めの竹材で作ってくださいとお願いしたところ、写真の竹材を選んでくれました。節バランスが分かるようにと既成の八寸管と第三節を揃えた写真を送ってくれました。
完成はいつのことか分かりませんが今から楽しみにしております。
ちなみに、皆さんなら、写真のどの竹材を選ばれるでしょうか!

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