薫習庵琴古流尺八アライアンス Kunjuan Shakuhachi Alliance

 吉村蒿盟琴古流尺八教室(竹盟社京都支部) 大阪田波楽器教室 高槻教室 京都教室、兵庫尼崎・西宮教室などで行っております。

     初心者、経験者、他流を問いません、古典を中心に基礎から丁寧に個人指導します。
     お気軽にお越しください。出稽古にも参りますのでご相談ください。
     お申込み先 携帯電話 090-1899-3665 MAIL(onko9on@yahoo.co.jp)お待ちしてます。
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     WELCOME!I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school
     I offer individual shakuhachi lessons in Osaka Tanami-gakki Takatsuki Kyoto-Hosonotei
     Hyogo Amagasaki Mukonoso and Nishinomiya Najio.

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昨日は、西宮市立甲東ホールの平成29年8月分の抽選会があり参加してまいりました。
その結果、次のとおり予約することができましたので、とりあえず日時場所だけお知らせいたします。
詳細は後日チラシ等にて御案内申し上げますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

名称 第2回薫習庵琴古流尺八演奏会
日時 平成29年(2017年)8月20日 日曜日 12時開演(11時30分開場)
場所 西宮市立甲東ホール(阪急電車「甲東園駅」下車すぐ)
賛助出演
藤村博己先生と山田流関西箏楽会の皆様
水田光世先生と水箏会の皆様
富永澄子先生と寿三の会の皆様
入場無料(御招待)

小さなホールですが、雰囲気が良く響も良くて、駅から直結のホールです。
皆様のご来場お待ちしております。

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今日は神戸に来ております。
藤村博己(ひろき)先生のところの山田流関西箏楽会の初弾き会です。

いつもながら大変美味しいお弁当をいただき、一緒についていた辻占菓子から出てきた今年の辻占はなんと「千客万来」でした。
これは縁起がいいなと思いすぐに写真を撮りました。
確か2年前のこの会のときの辻占は「今年はまて」だったと記憶しております。このブログにも投稿したように思います。
占い通りに一人でも多くの方が訪ねてくれることを願っております。

今日は、岡康砧、嵯峨の秋、熊野(ゆや)を演奏します。

写真に写っている丸い和菓子は「紙ふうせん」というお菓子です。
辻占菓子はこれではありません、三角形の辻占菓子は先に食べてしまったので写せませんでした。

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先日も書きましたが、竹盟社京都支部が年明け早々の本部理事会において認められましたので大変嬉しく思っていると同時に責任の重さも感じております。

体制としましては、薫習庵並びに京都薫習庵の会員により構成いたします。
諸事情により京都支部には属さないという会員もいることにはなりますが、基本には一体のものとの考え方で運営してまいります。
支部長は吉村蒿盟、副支部長兼事務局はジェシー逅盟です。

新規加入してくださる方がおられましたらもちろん大歓迎です。
その場合は、薫習庵の吉村蒿盟か、京都薫習庵のジェシー逅盟のいずれかの尺八教室に入門していただければ、同時に竹盟社京都支部に所属していただくことになります。(竹盟社会員として年会費2000円が必要になります。)
竹盟社京都支部だけに所属するということは考えておりません。

先ずはスタートしたばかりですので多くの行事はできませんが、8月に予定しております「第2回薫習庵琴古流尺八演奏会」を一体となって開催したいと考えております。

写真は正月の食卓に並んだ沢山のトリ達です。
卵も入っております。
新しい支部の誕生とかぶったのでアップしました。

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関係先オフィスのコピー機のガラス面がスタンプインキでよく汚れているので、「ふくふく坊主FUKUFUKUBOZU」を作ってぶら下げてあげました。

最初は、イタズラだと勘違いもされましたが、使い易くて大変便利だと好評です。
皆様もよろしければ作ってぶら下げてみてください。

コピー機会社が採用してくれたら嬉しいです。

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いつもお世話になってる方でオーディオの先輩から高級スピーカーケーブルが届きました。

今は使っていないケーブルなのでどうぞ色々試してくださいと送ってくださったのです。
音質に本当にこだわるのであれば、接続ケーブルがとても大切なのですが、なかなか高価なものなのでいざ揃えるとなると大変でつい安価なもので済ませてしまっていたのです。本当に嬉しいです。

スピーカーの接続方法にも幾つかあるのですが、バイワイヤリングで接続しよう考えています。
スピーカーはTAD製でバイワイヤリング接続が出来るように端子が分割されていますので贅沢な使い方が可能です。

せっかく届いたのだからすぐにでも取り掛かりたいところなのですが、いざ、配線するとなるとこれまでの経験でかなり時間がかかるのです。
昨日は午後から薫習庵の事務をしていて夕方までかかりましたので、お預けです。

接続端子の処理方法でも考えながらじっくりと変化を楽しみます。

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私はアナログレコードの良さを一番わかり易いのは女性ボーカルだと思っています。
また、オーディオセットの音質改善には直接的でわかり易いのはカートリッジの交換だとも思っています。
女性ボーカルだと声の艶感というか色気の違いでセットの状態を判断するバロメーターのような感じです。

今日は大阪梅田に出る予定があったので、終了後に中古レコード店に寄って、4枚購入して帰りました。

オルトフォン2MREDのエージングも兼ねて一通り聴きましたがいい音がします。
演歌だけは音域がぐっと狭くなるのが残念ですが、他は高域も伸びて気持ちがいいです。

ちなみにこの4人の女性ボーカルは誰だか皆さん分かりますでしょうか?

左から、石川さゆり 森山良子 八神純子 竹内まりやです。

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先日来、アナログレコードの魅力に取り憑かれておりますが、プレーヤーの信頼性に欠けるもので、ヤフオクで「YAMAHA GT1000」を購入しました。(2017年1月)

この製品は1983年に発売され話題になったものでかれこれ35年も前のものですが、重量級のターンテーブルで、本体は22kgもある重量級のレコードプレーヤーです。
人生、最初の趣味が結局は最後の趣味となるような気がしてます。原点回帰かな。

さて、今日札幌から届きましたので早速設置してみました。
まだ確認のために聴いた程度ですが、懐が深くて暖かく落ち着いた音色と低域までスッと伸びる感覚は感動します。低域の伸びはプレーヤーだけでなく、アンプとスピーカーも全てが重量級であるが故のような感じがします。アンプもスピーカーも28kgだから、全部で106kgです。

プレーヤーのアームの設定には相当時間が掛かりそうですが、これも楽しみの一つです。
ご存知の方、教えて欲しいのですが糸吊り式のインサイドフォースキャンセラーが付いてますが糸と重りは付いて無かったです。
これは付けるべきなのでしょうか?、それとも別に使わなくても特に音質やレコードの扱いには影響はないものなのでしょうか?
よろしくお願いします。

写真で分かりますように、LUXMANのプリメインアンプが小さく見えてしまいます。
先日の投稿と見比べると本当にそう思います。

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