琴古流尺八 薫習庵Plus+ “ゆっくり まっすぐ とまらずに”

 吉村としお(蒿盟) 琴古流尺八薫習庵の別館ブログです。 残りの人生、楽しめる間は楽しんで参ります。
 尺八おじさんの終活日記 それでも続く挑戦と反省の日々...。
 現在、オーソドックスで新しい尺八 金管尺八“心妙”を開発中です!!

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私が以前から楽譜にしたかった「古道成寺」の楽譜が、神戸の今井幸盟先生の手によって仕上げてくださいましたので、幸盟会楽譜に追加になりました。

この楽譜は、奈良県生駒市にお住いの吉田興三郎先生の演奏音源に私が尺八手付をしたものです。
昨年の興祥会の演奏会で吉田先生が箏手付をされて、箏は檜垣修先生が演奏されたのがとても素晴らしかったので、私が尺八譜を作りたくなったという訳です。

申込番号は「721」です。

幸盟会楽譜20201220
曲目リストです。


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申込シートです。
ファックスのみです。






今日は、ジムニーシエラ君に宝塚PISITONさんでサイドモールを付けてきました。
思った以上にイメージが変わりましたので驚いています。

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私の求めている都会派ジムニーシエラのイメージに合ってます。

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PISITONWORKSのシールも付けてもらいました。



昨夜帰宅してポコすくを確認したらこうなっていました。

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早いものですね。

ハサミでカットして採取してくださいと書いてあります。
楽しみです。

今日28日の四日目はこうです〜
初収穫です。


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職場の方で面白いものがありましたので、私も購入してきました。

家庭で育てるしいたけです。

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袋の中でモコモコしてきたら、取り出して割り箸を上下に挿して透明の袋を被せて育てるようです。

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中でモコモコしてます。


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割り箸を上下に挿して下に水を張ります。


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袋を被せてこれで出来上がりです。


育ってきたらまた投稿します。


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今日11月26日(木)です。
二日でこんなに育ってます♪



先週は初めて胃カメラ検査をしました。

今年は10歳年上の兄が亡くなったこともありましたので、これを機会にと重い腰がようやく上がりました。

正式な検査結果はまだですが、医師からは問題無いコメントをいただきましのですが、ピロリ菌が見つかりましたので駆除剤をいただき翌日から飲みました。


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一昨日で全部飲み終わりましたのでホッとしております。
抗生物質ですのでかなりきつい薬のようですね。
人によっては下痢や胃痛、味覚障害などの強い副作用が出る場合があると書かれていたので、この一週間はトラックの運転がとても不安でしたが、幸いに大した副作用は無くてホッとしました。

それでも多少の胃痛とムカムカ感はありましたのできちんと薬を飲み切るのは勇気が要りました。私にはもし将来に癌が見つかったとしても抗がん剤治療は無理だなと思いました。

そのためにも定期的な検査は必要だと分かりました。

検査以来、禁酒しているので薬を飲み終えてからすごく体調が良くなったと感じるのは、ピロリ菌駆除の成果なのか、単に禁酒の効果なのか?
私には判りませんが、もうしばらくは禁酒を続けてみようと思っています。 笑笑

今年は、2月に家内の母親が九十七歳で永眠しました。
そして、10月には私の長兄が七十六歳で永眠しましたので、喪中につき新年のご挨拶は失礼させていただきます。

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失礼ながら、先にブログにてお知らせさせていただきます。
宜しくお願い申し上げます。

不思議な話の続きです。


FUJIFILMのX−H1カメラからWiFiでスマホに転送しようと何度試みても調子が悪く、これはきっと写真が嫌いな例の神社にあった不思議なもののせいかと思い、機嫌を損ねてしまったのかもしれないと考えてそこだけデータを削除しました。

さて、これでカメラの調子も回復するかもと期待して残りの写真を転送しようと何度か挑戦してみたのですがやはり上手くいかないのです。
そして、まさかと思いながらカメラとスマホを連携している設定を確認してみたところ、Bluetoothの設定値が変わってしまっていることに気がつきました。

普段は何事もなくカメラからスマホにその都度気に入った写真だけ転送しているので設定を確認する必要も無かったので気が付きませんでした。
何度か設定をやり直してやっと接続できたときには例の写真データは削除した後なので、結局は登場してもらうことはできませんでした。

それからはカメラの調子も回復しました。

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ようやくスマホにほかの写真は転送できたので、何枚かここにアップしようと試みたのですが、神社の名前が写っている写真は何回やってもエラーになってしまうのでこれも諦めました。

余程の恥ずかしがり屋さんなのでしょうね!


YouTube動画で保井邦夫さんが言ってた不思議なことが形は違っても私のところでも起きました。

不思議ですがこれ以上は考えないことにします。

折角、徳島県まで来たので阿南市まで行って、私の生まれ育った実家まで行くことにしました。

生まれてから中学3年生まで過ごした家で、関西に出てくるときには手放した家ですので今は他人の家ですし、ずっと以前から廃屋になっております。

でも解体されることもなく形は残っているので外観の写真だけは撮って来ました。


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那賀川の河口に近い堤防沿いのところです。


実は去年の年末に思い立って一度来ているのですが、最近またこの家が度々夢に出てくるもので気になっていたのです。

平屋建てで奥の方(右の方)は私が小学生のときに増築した離れです。夢の中ではいつも新築のときのままです。笑笑
時々は、両親も元気な様子で夢に出てきます。

でもこれでしばらくは夢には出てこないかも知れないですね。
家人が急に徳島までと言ってくれたお陰でまたこの家に会うことが出来ました。

結局は、何度試みてもカメラとスマホのWi-Fi接続が上手くいかないので、保江邦夫さんの動画と同じでそこの神社にあった不思議なものは写真が嫌いなんだなと思いそのデータをスマホに転送するのは諦めました。

さて沼島で一泊して翌日は淡路島に戻って神社ツアーというところですが家人が徳島まで行こうかと急に言い出しましたので、予定していた淡路島は短縮メニューにしておのころ島神社だけにしました。

本当は淡路島に流された淳仁天皇関連の神社にも行きたかったのですが諦めておのころ島神社に向かっていたところ、急に道路脇に古墳の様な森が現れたので確認したところ何と諦めたはずの淳仁天皇淡路陵でした。

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南淡路市賀集にある淳仁天皇淡路陵です。


歴代天皇の中で唯一近畿の中心から離れて淡路島に天皇陵がある悲運の天皇です。


ここから車で10分程走ったところに大きな鳥居が特徴のおのころ島神社に着きました。
一瞬、近代的で巨大な鳥居には違和感を持ちましたが神社そのものは大変素晴らしい雰囲気の由緒ある趣きを感じました。

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この太さなら台風にも大丈夫そうです。

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何やらパワーがありそうな鶺鴒石です。
強くは引っ張るなと書いてあります。

淡路国一之宮である伊弉諾神社には一番最初に行きましたので今回は行きませんでした。
諭鶴羽神社(ゆずるはじんじゃ)には道が狭くて途中で落ちてる車があるとYouTubeで保江邦夫さんが言ってたので怖くて行きませんでした。

ここからは急遽家人の言うとおりに徳島に向かうことにしましたが古代ユダヤのテーマを忘れた訳ではありません。

向かった先は徳島県名西郡石井町にある多祁御奈刀弥神社(たけみなとみじんじゃ)です。
ここは何と「元諏訪」と書かれています。
古代ユダヤが沢山残っている長野県諏訪大社は元はここにあったのです。


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元諏訪社の表示が確認出来るでしょうか?

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鳥居の形も珍しいです。


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ユニークな表情の狛犬には一角獣の角の跡が頭に残っています。

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力強い雰囲気の獅子像です。

沼島、淡路島、剣山、長野と続くユダヤの一つの流れを感じることが出来て不思議な感覚です。





私もgotoキャンペーンで一泊旅行に行ってきました。

一応テーマがあるのですが淡路島の古代ユダヤ遺跡の見学からスタートの「古代ユダヤ(日ユ同祖論)」と言う感じです。

先日YouTubeで物理学者である保江邦夫さんの動画を見ていて淡路島の古代ユダヤ遺跡を見学したときの話やそれに付随して色々な不思議体験の話があって、興味を持ったのです。

先ずは、その遺跡がある「ホテルニューアワジ夢泉景」まで行きました。本来ならここで宿泊したいところですが、三つ星ホテルの高価なところですので幸いにも満室でしたので、フロントに「古代ユダヤ遺跡」を見学させて欲しいとお願いして案内してもらいました。

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さすが三つ星ホテルのラウンジは綺麗です。

ここの庭に昭和9年に当時の旅館「四州園」の主人が湯殿を作ろうと庭先を掘り返したところ地中から遺跡を見つけてしまったのですが、その晩にその主人は突然死するという不思議な事件があり一旦は埋め戻してしまいました。
その後、昭和27年に正式にイスラエル政府関係者の立ち合いで再度発掘調査をしたところ古代ヘブライ文字の書かれた鏡や指輪が発見されて、日本人と古代ユダヤ人との関連性について大きな話題となったということです。
この辺りのテーマはネット検索すれば沢山出てきますのでご確認ください。



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古代ユダヤ遺跡は内庭の奥にありました。


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この遺跡は実は再現したもので、実際の遺跡はこの地下数メートルの所に埋まってます。


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海からすぐそばのところです。

保江邦夫さんの動画では、この後、近くの神社で不思議なものを見つけて、写真に撮ったところその不思議なものが白くトンデしまって写って無かったとのことでした。そのとき撮影したカメラはその後復活して壊れては無かったようですが、動画の中ではカメラが壊れてしまうこともあるとのことで、不思議な話をしていました。

そういう訳で、私も何処の神社とは言って無かったのですが、とにかく近くの神社に行ってみました。
ナビで地図をみたら車で数分のところに神社⛩マークがありましたのでそこに行ってみたところ確かにYouTube動画で言われていた不思議なものがありましたので、FUJIFILMのXーH1で撮影して次の目的地に向かいました。

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ここが近くにあった海際の神社です。
確証は無いので名前は伏せておきます。


宿泊先は沼島の旅館でしたので、そこから1時間弱、車で細い峠道を越えて土生港(はぶ)まで行き、予定通りに沼島行きの船に乗ることができました。


沼島の旅館に荷物を置いてから、上立神岩と自凝(おのころ)神社まで行きました。


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伊弉諾、伊奘冉神がこの岩を回って結婚したと言われているところです。
暗くなりかけたところでしたが夕陽があたって黄金色に輝いていて荘厳でした。


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自凝神社と書いて「おのころ神社」です。


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伊弉諾、伊奘冉ニ神の像がありました。

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大理石の賽銭箱はなんだか軽い響きしかしないもので、不安になってもう一度お賽銭を入れてしまいました。笑笑 向こうの作戦勝ちです。

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沼島の旅館で今年最後のハモ料理を堪能しました。


さて、料理に満足したところで今日撮った写真をカメラからスマホにいつものように転送しようと試みたところ異変がおきました。


いつもでしたらBluetoothとWi-Fi機能を使ってカメラからスマホに転送できるのですが、その日に限って何度試みても上手くいかないのです。



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