琴古流尺八 吉村蒿盟 薫習庵ブログ

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菊聖公一先生からご案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。

第23回 古典の会 夢遊児歌
平成23年9月17日(土)14時開演
玉水記念館大ホール
3000円
プログラム
四季の眺
吾妻獅子
湖上の月
笹の露
新青柳

お問い合わせ
菊聖公一 0743ー74ー9527
菊武厚詞 072ー762ー0077
星田一山 06ー6720ー5562

御盛会を祈念しております

昨日は、第6回温故究音の会お陰様で無事終わりました。

今回は、頼れる糸方の先生方、響きの良い会場、それに清流管(一城銘)に助けられて、どうにか最後まで曲を通すことができました。

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写真は、本曲が終わって、2曲目の今小町です。
三絃は菊若啓州先生、箏は菊咲洋子先生です。

昨日は、午後から土曜日の温故究音の最後の下合わせに行っておりました。

今回はやはり玉川がどうなるのか、三弦の本手、替手との合奏ですから非常に難しいですが、本手を菊和玲保先生、替手を菊若啓州先生に弾いていただきますので、息のあったコンビですから、本番は兎に角演奏を楽しみたいと思います。

午後からの下合わせに続いて夕方から田波楽器教室でのレッスンでしたから、ほぼ一日中尺八を吹いてた感じで楽しかったです。

早く、仕事のことを忘れて気がねなしで尺八が吹ける日々が来て欲しいです

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10日の温故究音の会では、この6月に出来上がったばかりの新管(小林一城銘)を使用します。

まだまだ漆が落ち着くのは時間が掛かりますが、吹いていて気持ちのいい音がするもので、予定より早くデビューさせることにしました。
私のオーダーでお願いしていたのですが、大変硬い竹材で作り初めて早い段階で、隣の部屋まで聞こえる位の音でポーンと割れてしまったとのことでした。
上から下までものの見事に割れておりますので13箇所の巻きが入っています。

ピッチのバランスも良くて爽やかな響きの音色がするもので古典の三曲合奏にぴったりな感じから「清流管」と名付けました。

私の経験から、新管は最低1年は吹かないと音色が落ち着かないです。
この尺八もまだまだ本来の音色には時間が掛かりますが、デビューさせますのでよろしくお願いします

9月10日(土)午後2時開演の「地歌と尺八の演奏会(第6回温故究音の会)」が近づいて参りました。

昨日も下合わせでした。
今回は、葦草鈴慕、今小町、玉川、尾上の松を演奏しますが、三味線本手・替手の合奏となります玉川は大変難しいですが面白い曲となりそうです。

いつも合奏で勉強させていただいております菊若啓州先生との楽しい雰囲気を舞台で出せるよう頑張りたいと思います。

会場の甲東ホール(阪急電車「甲東園駅」すぐ)は100人程度の小さなホールで大変響きの良い会場です。
当日券もありますので皆様のご来場お待ちしております

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