琴古流尺八 吉村蒿盟のブログ 音と光の旅人 薫習庵

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今日は、久し振りに何の予定もありませんでしたので、朝から年賀状の作成に取り掛かりましたら、結局、丸一日中掛かってしまいましたので尺八は握らずに終わりそうです。

今年は今日まで休管日はありませんでしたので、今年初めての休管日です。
3月6日でお酒は卒業しましたので、その日以後は休肝日は継続しておりますが、休管日は初めてです。
職場で行っている朝錬は今年で丸17年になりました。

明日は高槻JR駅前教室です。
そろそろ来年の計を立てないといけないです

今朝は、出掛ける前にいつものように日曜美術館を見ておりました。

今日の特集は画家杉山寧でした。
解説の千住博の話の中で、日本画の岩絵具に独特のものを混ぜて独自を絵肌を作りだしている旨の話があり、印象に残りました。

尺八の場合には「音味」という言い方をしておりましたが、「音肌」という言い方の方が分かりやすい表現かもしれません。
私に足りないもの、もちろん沢山ありますが「音肌」というものがあるとしたら、このことが一番足りないものの一つかもしれないなと思いました。

今日の演奏会では後半にやっと客席でじっくり何人かの尺八の演奏を聴くことができましたが、単に上手いとか、音が綺麗とか、ピッチがぴったりだとかいうのは、あくまでも基本的な要素に過ぎないのであって、そこから先にどう表現をしていくのかが大事であるということが少し見えて大変勉強になりました

今日は、大きな演奏会でした。
全国から出演者が集まり賑やかな演奏会でした。スタッフの皆さんは本当に大変だったと思います。御苦労さまでした。

お陰様で、五段砧は楽しく最後まで演奏することができてほっとしております。
これでしばらく舞台はありませんので、これでまたじっくりと勉強ができます。

基礎基本に勝るものはないです

今日は、お昼にノボテル甲子園で2曲演奏した後、明日の演奏会の下合わせがあり、その後夕方からは西宮三曲協会の役員会とあわただしい一日でした。

お陰様で、無事、明日の五段砧の下合わせも楽しく終わることができましたので、今から明日の舞台を楽しみにしております。

明日は当日券(1000円)もありますので、お時間のある方のご来場をお待ちしております。
私の出番は午後2時位だと思います。

どうぞよろしくお願いします

昨年、温故究音でお世話になりました菊央雄司先生からご案内をいただきましたので紹介させていただきます。

12月13日(火)午後7時開演
大阪市中央公会堂大ホール
前売り3000円 当日4000円
東日本大震災復興支援として収益金のすべてを義援金とさせていただきます。
曲目
からくり的(地歌舞)
こんくぁい
残月
賛助出演
菊原光治
富成清女
米村鈴笙
山村若祿之
チケットお問い合わせ homepage@kikuou.jp
tel 06-6858-1264(菊央雄司稽古場 小川まで)
http//:kikuou.hougaku.ac/

御盛会を祈念いたしております

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