薫習庵琴古流尺八アライアンス Kunjuan Kinko-Ryu Shakuhachi Alliance

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昨日は、JR甲子園口近くのナカニシ楽器で「竹山順子古典の夕べ」があり、桜川と融を演奏してきました。
20人で満席になる小さな会場ですが、どれくらいお客様がきてくれるか心配でした。でも当日までに20名の予約が入っていてほっとしました。
地歌箏曲五十選の田口尚幸先生の解説付きでしたので曲の意味が良く分かり良かったです。
融の解説は初めて聞いたことばかりでしたので10月の温故究音のプログラムがこれで書けるかなと大変助かりました。

今日は近所の会館でのイベントもあり、楽しく過ごすことができました。

これで、6月2日(土)の「山田流箏曲の調べ(こりおりの会vol.1)」モードに入って行きます。
尼崎市内にあるピッコロシアター小ホールで午後2時開演です。
ピッコロシアター大ホールは演劇の世界では有名ですが、小ホールはあまり知られていないものの音の良いこじんまりとしたホールですので、山田流箏曲をじっくり楽しめたらいいなと考えております。
さて、何人のお客様にお越しいただけるか心配ですが来てくれたお客様を大切にして演奏したいと思います

4月半ばから、ちょくちょく知人から退職のご挨拶葉書が届いておりましたので、私も早く仕事の関係先で色々お世話になった方へ退職のご挨拶状を出さなければと少し焦り気味でしたが、遅ればせながら、連休でようやく出来上がりましたのでほっとしております。

午後は、少し気分的にも余裕ができましたので、以前からどうしようか迷っていたのですが、思い切って携帯メールアドレスを変更しました。
新アドレスのお知らせメールを個別に出しましたのでかなり時間が掛かりましたが、これもどうにか終わりました。これでもう当分変更することはないと思います。

生活環境が少し変わって、尺八を少し生活の中心の方にスライドさせて、捨てるものは捨てて、捨てるほどに、大切にするものが見えてきて、もっともっとシンプルライフを目指していきたいと思います

今日は、午前中に5月12日(土)のナカニシライブの下合わせに行っておりました。
演奏は「桜川」と「融」の2曲です。
主催の竹山順子師によれば、予約の方もそれなりに集まっているようでホットしております。

帰宅してからは、昨日松村先生から送っていただきました4月22日の竹鈴会研究会の演奏CDを聴きましたが、相変わらず自分の演奏にはがっくりするところが多くて落胆しております。届きましたCDを早速リッピングしてネットワークで再生しているので音質が忠実に再生される分、自分の音色の粗も良く分かり、期待を裏切る自分の音色にがく然としているというところです。
でも、先ずは自分の音と対峙するところから次のステップが見えてくると信じて聴き込んでいきます。

ところで、段々ネットワーク環境も落ち着いてきましたので、去年から楽しみに置いておりました雑誌ネットオーディオに附属していたハイレゾ音源DVDをHDにコピーして再生してみました。

初めて、自宅で出会う192K、24ビットの音に感激しております。

しかしながら、昔からのオーディオマニアとしては、ハイファイオーディオの時代には高音質と言えば、他では聴こえなかった楽器の音や高音、低音の豪華さがその象徴として聴こえるイメージが強く残っているのですが、今の時代の高音質であるハイレゾオーディオは豪華な音というイメージではなくて、只管自然な音というのが素直な感想です。

正直なところ、どこかで豪華さを期待していた私には少々がっかりしたところはあるのですが、音と言う音は既に全て出ているので、ハイレゾ音源に求められるのはより自然な音に近いということに気づき、やっと納得の感動という感じです。

1ビットオーディオのDSD音源はよりアナログ的な音だと雑誌には書かれているのでまさにハイレゾの究極なのだと思います。

そのうちに生録音で邦楽のDSD音源を貯めていきたいと考えておりますが、DSD音源で対峙する自分の音によりがっかりとしないよう、まずは自分の音を磨いていかないといけません

段々といい音色になってきたといいますと、去年の6月から吹いております愛管「清流」(一城銘)が、もうすぐ1年を経過することから、漆が落ち着いてきて4月に入っていい音色になってきました。

私は以前から、真っさらの尺八の音が変化するのは、最低1年と言ってきましたから、それを実感しております。それに毎日吹いた場合は10か月とも言ってきましたので、それも当たってると思います。そして一応完全に安定するのは5年掛かると言ってきましたので、清流はまだまだこれから先が楽しみだという訳です。


ところで、ここでいういい音になってきたというのは尺八のことではなくて新しいオーディオセットの音のことです。

CDプレーヤーを購入していないので、ネットオーディオを構築しないと何も聴けない状態だったのです。


まず、最初に迷ったのはCDのリッピングソフトを何にするかということでした。雑誌を見ていて幾つかの候補がありましたので、1つ2つダウンロードして使ってみたのですが、どうもすっきりした音が出なかったのですが、先日、dbpowerampというソフトの21日間無料使用ができるものをダウンロードして、何枚かCDをリッピングしてみたら、実に使いやすいですし音もどんどん良くなってきました。

設定によって読み込みエラーを確認したら再読み込みによってエラー補正をするようにできるので、CDエラーのない音を再生できるのです。

これが、思っていたより遥かに音色が良くなったので驚いています。

正直なところ、高額なCDプレーヤーで聴いているのが気の毒になるくらい音に違いがあります。


これでようやく我が家にもネットオーディオ環境ができたとは言っても、実はルーターとDLNA対応のハードディスクとネットワークプレーヤーとパソコンを使っての音環境というのは、なかなかデリケートな部分があって安定した環境で何も考えないで音を楽しむというのにはまだかなりの時間がかかりそうです。


ネットオーディオには、大きく分けて、「USBオーディオ」と「ネットワークオーディオ」があると雑誌では言われております。前者は常にパソコンをプレーヤー代わりにすることに対して、後者はパソコンを立ち上げなくてもネットワークプレーヤーを使って音を再生するのです。


でも、実は私はもう一つの方式があることに気がつきました。

それは、「USBメモリーオーディオ」です。

余りに単純なやり方なので軽んじられているのだと思いますが、これが安定していい音を楽しむのにはいい方法だというのがわかりました。

私が購入したパイオニアのN-50は前面にUSB受け入れ口があるから簡単です。


先月、ソニープラザで金井さんのオーディオ講座を聞きに行ったときも、ハードディスクはネットワークから消えたりしていて安定していなかったですし、4ギガのUSBメモリーを推薦していたので、その理由がわかりました。


リッピングによってエラーのないデータを一旦ハードディスクに貯めてから、その綺麗なデータをUSBメモリーに小分けしてコピーして使えば、非常に音が安定していることがわかりましたのでお勧めです。


ゴールデンウイーク中には数十枚のCDをリッピングしてUSBメモリーにコピーしようと考えていますが、5月12日には竹山順子師のナカニシライブで桜川と融を演奏するので、そちらの練習もしないといけませんのでオーディオばかりやっているわけにはいかないのです。

連休明けくらいにはまた報告できると思います。

先週の土曜日に届いたアンプとスピーカーを横目で眺めながら、ゆっくりとシステムを組みあげていってます。

現在はネットワークを構築するときの中心となるPCに必要なプログラムをインストールしております。
今日の投稿がレッツノートからの初めての書き込みです。

今日は、KORGのAudhiGateをインストールしましたが、起動するためにはtwitterのアカウントが必須なので仕方なく再取得してインストールを完了しました。

あとは、CDリッピングソフトを何にしようかと決めかねております。

後戻りするのが嫌なのでゆっくりとあせらず決めていこうと思います

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