音と光の旅人 薫習庵Plus+(くんじゅあんぷらす)へようこそ‼︎

 琴古流尺八「薫習庵」 の別館ブログです。 残りの人生、楽しめる間は楽しんで参ります。
 くんじゅあんの終活日記 挑戦と反省の日々...。


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新型コロナウイルスの影響で、また明日から当面自宅待機の日が続きます。

そう思うと、今日は一日たっぷりと尺八の稽古ができるなと思いつつも、明け方に見た夢のせいで結局は一日中尺八を触ることなく、無為に過ごしてしまいました。

朝から一日中ずっと一人でブレインストーミングで過ごしてしまいましたが、たまにはこういう日があっていいかと一人で納得しています。

ブレインストーミングの基本原則、ご存知でしょうか?
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ブレインストーミング(頭の中の嵐)の基本原則
「批判はしない、量を求める。」

世の中にはすぐに批判だけして発想を止めてしまうのが得意な人がいますが、今日は一日「シニアコンセプトカー」で遊ばせてもらいました。

肝心の尺八はと言えば、さっぱりダメですが「へたも絵のうち」の熊谷守一の言うように、下手は下手な絵を書けばいいかと考えて、流れに身を任せています。

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でも極めているから人だからこその言葉でしょうね。
熊谷守一の絵は大好きです。

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凄いです。




<自動車メーカーの職人さんへ><社長さんへ>

<特にトヨタ自動車の豊田社長さんに届いて欲しいです。>
どなたかお知り合いの方紹介リンクを宜しくお願いします。
m(_ _)m


私の考えた前例の無いこのコンセプトカー、作れるものなら作ってください。笑笑

毎日、マニュアルシフトのトラックを運転しながらぼんやりと考えていたものが、今朝、明け方に見た夢の中でコンセプトにまとまりましたので、布団の中でスマホにメモしてみました。

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「私の担当トラック🚚(2t積み)です。可愛いでしょう💕。」(家の車🚗は滅多に洗いませんが、トラックは毎日洗車しています。)

<発想の原点>
オートマ車のペダル踏み間違い事故が多発していることに対して誤発進防止機能を付けるだけでなく、マニュアルシフト車の方が安全であるし、左足を使うことで筋トレにもなる。

便利さだけを追求することが正解ではなく、必要なプロセスを再構築して敢えて操作数を増やす発想も必要である。

<コンセプト>
トラック🚚スポーツシニアカー
多少呆けかけている人でも安全に乗れます。
帰巣本能ボタン付き prevention of dementia car(ボケ防止車🚗)

シニア セーフティー スポーツ&LOVE❤️

<具体的な提案>
座席は横3人乗り、後列は無し、物置きスペース。
後部は短い荷台を備えて、マルチ機能を持たせる(カバーとかキャビンとのスルー機能とか、トラック機能とヤングニーズの両立)運転席にはソロキャンプで寝れるサイズをキープする。
寝返りをすれば荷台に行ける、、、かも知れない。 そこは職人さんの腕の見せどころ!


駆動形式は電気自動車でもe-powerでもどちらでも良い。
エンジン駆動は採用しない。
ペダルは3ペダル方式とする。
アクセルペダル、ブレーキペダルは基本的に現状通り。
左足のクラッチペダルは、「モードペダル」として採用する。
具体的には、左のペダルを踏み込めば、パーキングブレーキの解除、走行モードシフトオン(コラムシフト操作可能) 筋トレ機能付き(踏み込む時の負荷をコンピューターで設定変更可能として、踏み込み時は重く、3秒キープ後には軽くなる。)
エンジンではないのでモードペダルをずっと踏み続ける必要はないので離すことはできますが、安全のため数秒後にはESブレーキ(坂道アシストブレーキ)がオンになるのを防ぐ意味があります。

昔懐かしいコラムマニュアルシフトをハンドルの左側に付けます。名前は「モードコラムシフト」です。
ギアではなくモードを変える発想です。
各モードは
「選択無し、ニュートラル」
「発進・街乗りモード」
「アドバンスモード」
「後進」
「駐車」
モードをセレクトするためには、その都度、左足でモードペダルを踏み込む必要があります。
選択したあとは常にニュートラルに戻ります。
因みに子供が勝手にモードコラムシフトを動かしても動作はしません。

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<車を走行させるまでのプロセス>
キーカード機能を持つスマホを持って車に近づきドアを開ければ解錠できる。シートに乗り込んでから、改めて車との間での本人認証を行う。瞳認証でも声認識でもいいし、アルコール検査機能も持たせる。
右足でブレーキペダルを踏んだ状況で、左足でモードペダルを踏み込んだ状態で、モードコラムシフトの「駐車」モードが解除されているので、改めて「発進・街乗りモード」にシフト操作する。
左足を離して、右足をアクセルペダルに踏み換えると発進する。

「アドバンスモード」は、時速60キロを超えた状況で選択可能となるシフトで、高速道路では自動的にシフトします。
このモードでは例えば、コンピューター操作で車高が変化して下がり、エアフラップが動いてcd値の改善を行う。
サスペンションダンパー値が変化する。
運転席シートが太腿部分と背中部分の形が変化してバケットタイプ機能を持たせる。
モーターのトルク特性も高速スポーツモードに移行する。
液晶パネルの表示項目が変化する。高速スポーツモードに必要な項目になる。

それになんと言っても「逆走認識防止機能」が作動します。笑笑 「何それ〜〜」笑笑

操作システムとしては以上です。

車のデザインイメージとしては、「トヨタハイラックス」と「トヨタIQ」を合体した感じです。笑笑
私にも想像できませんが!
ハイラックスの荷台部分を半分に短くして、IQの後ろにくっつけた感じかなあ!
トランクスルーがキャビン側に倒れるのではなくて、荷台側に倒れて一体化できます。

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トヨタ ハイラックス

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トヨタ IQ


自分の近い将来を想定して、家がどこかわからなくなったときは、「帰巣本能ボタン(ホームボタン)」を押せば、世話人に連絡が取れて、半自動運転で家までナビゲーションしてくれます。

左足のモードペダルは、筋トレ機能を付けておき、操作力を変化させて、リハビリ・階段モードからスクワットモードまで変えれるようにします。シートは普通モードではベンチシートですから、停車時にはスライドして右足を鍛えることも出来ますし、トレーニング記録がスマホのヘルスケア❤️アプリに連動してアドバイスをくれます。
車を離れているときには設定が最強の筋トレモードでロックされているので、オリンピックの重量挙げ選手が来ない限り車の盗難も防げます。

あとは、ついでに発想したものを書きますがこれにはあまりこだわりません。

タッチパネル無し 全てボタン操作とする。
メーター類は液晶パネル 全てアナログ表示を基本とする。
バックミラーは有り(横の車に注意するのと首の運動)
サイドピラーの内側は液晶パネルを設置して外の景色を表示して透過させ、運転席からの死角を少なくする。

ボディサイズ
縦 3.84メートル
 (スズキスイフトと同じ、我が家の駐車スペースの関係)
横 1.84メートル(メルセデスベンツのEクラスを意識)
高さ 1.5メートル程度(適当です)

サスペンション
無理だと思いますが、希望は4輪ともダブルウイッシュボーンです。m(._.)m

以上、実現には自動車メーカーがやろうと思えば出来るレベルの車だと思います。
ただ、私が実際にボケだすまでには間に合いそうにはありませんので、予約注文待ちの「スズキジムニーシエラ5MT」に、乗っておきます。笑笑 まだまだ当分出来そうには有りませんが!
静岡県湖西工場も新型コロナウイルスの影響で停止しているようですのであと2年は来そうにありません。

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私のジムニーシエラシュミレーションです。

私のジムニーシエラがやってくる前に、私が新型コロナウイルスでいなくなる方が早いかも知れないです。ここは笑えません。泣

<PS>
ここまで考えていたら、このコンセプトの車の名前まで決まってきました。笑笑
名前は「IQトラック ラクーンドッグ(Rccoondog)」です。
私がこの車のシステムで特許取ればお金儲かるかもと言ったら、家人に「とらぬ狸」やなと言われたので「狸号」にしました。笑笑

トヨタ自動車の豊田社長どうぞ宜しくお願い申し上げます。
他にもアイデアは沢山あります。

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IQトラック“ラクーンドッグ”(Raccoondog) 狸号

今日は、尺八のレッスンもありませんので、この狸号のデザインを作ってみました。
CGも使えないので切り貼り手書きモードです。
思ったよりずっと格好良く出来たので驚いています。イケるかも、と自画自賛‼️


昨日もお昼休憩のとき、神戸しあわせの村の日本庭園に行きました。
10分くらいの時間ですから、ゆっくりとマニュアルモードで楽しむ余裕はありませんが、少しずつ操作に慣れてきましたので適当にオートフォーカスと切り替えながら20枚程撮りました。

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<正面から入ったところの全景です。>

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<陽射しに誘われて人が来ていました。>

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<芝生で寛ぐ老夫婦です。仲良さそうで幸せそうでした。>
思わずシャッターを押してしまいました。笑笑

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<カメラで撮影していた人にシャッター押してもらいました。>


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<この桜は別のところで撮った写真です。>

23mm単焦点レンズ(フルサイズ換算 35mm)は、やや広角の標準画角レンズです。
旅行などのスナップ写真には欠かせないレンズと言われていますが、悪く言えば面白くないレンズかもしれません。
 35mm(換算50mm)レンズのように何かを掘り下げていくような深みのある写真は少し不得手なのかも知れませんが、それはあくまで私のような初心者レベルの話だとは思います。

色んなものが写り込んでくるので、それを踏まえて撮れるようになるととても楽しいレンズになる気がします。
それにこの「XF 23mmF2 R WR」レンズは、FUJIFILMのXシリーズのPro2との相性を意識して作られているため、先細りデザインでいわゆるケラレを少なくしています。

そのため、本体の大きい私のXーH1とはアンバランスなのかも知れませんがかえって威圧感を与えにくい面もあるので、目標としている「人」の写真には適しているかも知れないですね。


今日もお昼の休憩は「神戸しあわせの村」でしたので、満開の桜を撮りたくてカメラを持って来ました。

自由に動き回れる訳ではないので、桜を撮るというよりは桜をテーマとして写真の勉強をするのだと考えた結果、今日は白黒写真で撮影することにしました。

FUJIFILMのカメラにはフィルムシュミレーションというのがあって、今日はアクロス(白黒)に設定しました。

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<これは桜ではなく駐車場の真ん中にあった大木です。>
この木の持つリーダーシップ感的なものが撮れてたらいいのですが!

白黒写真は思っていた以上に面白いです。
色彩が無い分、伝えたい部分を構図や絞り、レンズのぼかし方やピントによって表現していくのが楽しいです。

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<一応桜の写真です、下手な写真ですが単焦点レンズの写りの良さでカバーしてもらってます。>

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<アクロスにはレンズの開放が似合うかもしれませんね。>

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<広場で遊んでいる親子を撮ってみました。>
長閑さとほのぼの感が伝えれたらいいのですが。

写真の基本を勉強するには白黒写真がいいかもしれませんね。
尺八だけではなくて、たまにはカメラも持ち出してみようと思います。

今日のレンズは「FUJIFILM XF23mm F2 R WR」単焦点レンズです。フルサイズ換算で 35mmですからいわゆる標準レンズです。



新型肺炎ウイルス対策として、令和2年3月のレッスンを中止して、4月から再開するように考えておりましたが、現下の厳しい状況から判断して、薫習庵尺八レッスンは、令和2年4月も休止することにしましたのでご案内申し上げます。

令和2年4月
「大阪田波楽器教室」
「西宮名塩教室」
休止します。

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<小林一城先生改作一尺八寸管「翠剛」>

レッスンの再開が見えない状況ですが、今は我慢のしどころだと考えております。

令和2年6月14日に予定しておりました神戸三曲協会主催の「第45回演奏会」は、新型コロナウイルス対策のため中止となりましたのでお知らせいたします。

現下の厳しい状況ではやむを得ない判断だと思います。

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西宮三曲協会主催事業で昨年から「独奏勉強会」改め「チャレンジコンサート」に改題して開催しておりますが、今年の開催は新型肺炎ウイルスの蔓延のため開催を中止します。

今年は西宮市立甲東ホールで令和2年6月に予定しておりましたが、東京オリンピックの開催も危ぶまれるこの御時世を考慮して残念ですが本日開催の中止を決定しました。

薫習庵からは、4人が参加する予定でしたが残念です。


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<これは昨年のチャレンジコンサートのチラシです。>

今年は何事も我慢の年ですね。

先日は、ズームレンズ派か単焦点レンズ派ですかなどと投げかけたものですから、実際にどれくらいの違いがあるものかというテーマで遊んでみました。

同じ条件にするために、座る位置は全く同じで、FUJIFILMのXシリーズを代表する「XF16-55mm  F2.8 R LM WR」ズームレンズと、「XF35mm F1.4 R」単焦点レンズを、露出 F2.8 焦点距離 35mmでマニュアルフォーカスで撮ってみました。

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XF16-55mm  F2.8 R LM WR>

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<XF35mm F1.4 R>

ブログにアップされた画像ではどこまで違いが確認できるのかはわかりませんが、この二枚の写真は如何ですか?

ズームレンズでもここまで単焦点レンズに迫れるのかと考えることも出来ますし、単焦点レンズの奥深さを見せつけられたと考えることも出来ますね。

私は、どちらかと言えば単焦点レンズ派ですが、正直なところここまでの画質を求めるかどうかでもありますね。

どう写真と関わっていくのかと言うポリシーとの兼ね合いが自分の答えであるような気がしています。
マニュアルモードでの合焦作業の楽しさという点では圧倒的にこの全群繰出方式の単焦点レンズに軍配が上がりました。

写真投稿サイト「PHOTOHITO」でもこの二枚の写真をアップしました。
より詳細が分かりますが差は本当にわずかです。
拘るのか、拘らないのか、それだけの違いです。

このブログの中の記事の今週のアクセスランキングで「sonomiyacafe」の記事が急に伸びてるので驚いています。

まだ、インターネット等では正式にお知らせしていなかったで、特にいいかなと思っていたのですが、アクセス数が増えたので、一応念のためにお知らせさせていただきます。

2020年6月に予定しておりましたJR尼崎駅すぐの喫茶店での「sonomiyacafe尺八ライブvol.4」は新型肺炎ウイルスの状況から判断して、延期としました。

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そろそろチラシを作成しようかと考えておりましたが残念です。

でも、中止ではなくて延期ですので、タイミングをみて開催の予定です。

sonomiyacafeの公式ホームページ
https://sonomiyacafe.jimdofree.com/

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カメラのレンズ選びではいくつかの選択肢がありますが、その中の一つとして、「ズームレンズ」か「単焦点レンズ」かというのがあります。
レンズ交換式のカメラの方はそれぞれのレンズ特性によって、ズームレンズを主とするのか単焦点レンズを主とするのか選んでいるのだと思います。

カメラを主としている方ならその両方を揃えている方も多いでしょうし、興味とお金の続く限りにレンズを揃えていく、いわゆる「レンズ沼」に嵌ってる方もおられると思います。

FullSizeRender<FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WR> ズームレンズ
FullSizeRenderFUJIFILM XF35mmF1.4R> 単焦点レンズ


ズームレンズは、画角の大きさをカメラ側で変化させることが出来る方式のレンズですから一本のレンズで幅広い写真が移動しないで撮れる便利なレンズですね。

それに対して単焦点レンズは、画角が一定のレンズですから、撮りたい画角に収まるよう撮影者が移動する必要があるレンズです。ある意味不器用なレンズですがその分撮像が綺麗ですね。

便利さを取るか、画質を優先させるのかということになりますが、皆さんはカメラを持たれるとしたらどちらのタイプを選びますか?

このテーマを考えていると結局はカメラに限ったことでは無いですね。

尺八でも何でも同じだと思います。
カメラの趣味はないからこのテーマは関係無い、ではなくて結局はその人の生き方みたいなものかもしれません。

でもだからと言って、私はこっち、私はあっちとさっと決めれるような方は稀かもしれません。
結局は、両方を手に取って色々経験してみて、成功も失敗も経てやっと自分はこっちの方なんだと判るというのが現実のような気がします。

大きい小さい、深い浅いの違いはあれ、それぞれのレンズ沼(レンズに限りませんが)に嵌ってから悟るのでしょう。笑笑


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