琴古流尺八 薫習庵Plus+ “日々、人生の置き土産”

 吉村としお(蒿盟) 琴古流尺八薫習庵の別館ブログです。 残りの人生、楽しめる間は楽しんで参ります。
 尺八おじさんの終活日記 それでも続く挑戦と反省の日々...。
 現在、オーソドックスで新しい尺八 金管尺八“心妙”を開発中です!!

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今日は急に思い立って午前のレッスンが終わってから、徳島県の八倉比売神社まで車で一人行って来ました。

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八倉比売神社

神話に興味を持つようになってから、古事記、日本書紀の前と後でスサノオの位置付けが随分と異なるような気がしていたのです。

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折口信夫が来ていることからその弟子の神話学者松前健も来ていたのだと思います。


この八倉比売神社は以前は杉生神社と言われていたらしいのですが2世紀頃の遺跡らしく古墳の形も近畿にある前方後円墳と随分形が異なるもので卑弥呼の墓とも言われている奥の宮は五角形の石積みが不思議でした。

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奥の宮(卑弥呼の墓と言われている)

でも、そこから歩いて10分程山奥に入ったところにある大泉神社に行った途端にやはりここはユダヤだなと思いました。
鳥居の奥の左側の石積みの祠が御神体なのですが、以前に見た淡路島の有名ホテルの中庭にあるユダヤ遺跡にイメージが重なったのです。

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大泉神社はこれが全てです。
すごいパワースポットの様な雰囲気です。過去最高かも〜

奥の宮と大泉神社でしばらく尺八を吹いてきましたが気持ちの良いひとときでした。

スサノオについては、学者でないので上手く説明できませんがこの時代には後の時代よりは大切にされていた神のように感じます。
因みにYouTubeの説明ではスサノオは亀でアマテラスは鯨だそうです。

今日は少し厄除け的な意味合いもあって急遽行ったのですが帰りの駐車場で急に黒猫二匹が出てきて近付いて来てくれたのでホッと一安心して帰ってきました。

そして丁度読んでる本にこんな図が載っていたので、やはりと少し腑に落ちた気持ちになりました。

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やっぱりねという感じです。

大物主神=スサノオ です。


車のナンバーで「358」はエンジェルナンバーとして人気があるようですね。

先日来よく見かけるもので、気になっていたのですが、今日午前の運転中にスピリチュアル系の「並木良和さんの講演」を聴きながら走っていたら2時間くらいの間に「358」ナンバーの車に13台も出会いました。
まるで「引き寄せの法則」を証明でもしているかのように講演を聴いてる間中に次から次に出会うのです。

わざわざ私の前に割り込んで来て信号待ちで停車した車に358が続くのです。
午前の運転の最後の交差点で右折待ちをしていたらなんと直進してきた車と左折した車が二台連続で358だったのでびっくりしました。

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他人から見れば単なる偶然なのでしょうが、全てのものに意味合いを持たせていくのは私自身の意識だと思いますのでこれにも何かが含まれているのかなと思いました。
最後の写真は13台目の車です、しあわせの村の入り口まで私の前を走っていくものでピンぼけですが358です。

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この写真は現在読んでいる本で「神の物理学」というタイトルです。これは日本人初のノーベル賞受賞者である湯川秀樹博士が晩年に浄土宗の僧侶山本空外に弟子入りして教えていただいた考え方を参考にしてまとめ上げた物理理論「素領域理論」を、最後の弟子である保江邦夫さんが再考して甦えらせたものです。この理論は結果的には現在の宇宙物理学理論の最先端理論と言われている「ループ重力量子理論」を湯川秀樹博士は50年以上前にまとめ上げていたということの証拠に他ならないということです。
ここで言う「素領域」とは「神の領域」と同義と考えていいかと思います。全てのことには意味があるということだと思います。



因みに一番最初のトラックのナンバーの上によく見ると「住吉大社」のシールが並んでいて更に驚きました。
先日、有馬湯泉神社にお参りし、一昨日は西宮の越木岩神社にお参りして、今度は住吉大社に行こうかどうか少し遠いからと迷っていたところだったので、「さっさと来い」と言われたみたいです。

結局、講演が終わってから午後には一台も358ナンバーには出会わなかったです。
不思議なものですね。

今日は兵庫県三木市にある朝日神社に行きました。

実は、今日は尼崎市で薫習庵の合奏研究会を予定していたのですが、ここ数日の急激なコロナ感染者数の拡大で、責任者としてやむなく中止の決断をしたのです。
そのため空いた時間をどうしようかと考え、昨夜、YouTubeで初めて知った朝日神社のことが気になったので行くことにしたのです。

ほとんど何の情報もないままでしたが、私が毎日トラックで通過している国道175号線の近くにあることがわかったので、近くまではナビを使わずに行くことができました。

国道から少し入ったところの道路際に「朝日神社」の看板が出ていたのですぐに分かりましたが、入ってみると鳥居もなく綺麗に手入れされた木立ちの中、清々しい空間の中で不思議な静寂の中に重厚な建物が連なっていました。

せっかくなので何かパンフレットのようなものでもあれば思い、玄関を開けたり裏に回ってみたりして声かけしてみたのですがまるで人の気配がしないままに時間だけが過ぎていきました。

しかし、その時空間の心地良さからひとときその静寂を味わい、誰に会うこともなく玄関先で二礼二拍手して後にしました。
考えてみると賽銭箱も無いのでお賽銭もしないままでした。

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帰宅してから改めて調べてみましたが、創立者の井出国子は、戦前の有名な霊能者だったとのことで、多くの患者の病気を治したことから毎日長蛇の列になっていたらしいです。

その中には小説家の芹沢光治良もいたとのことで、結核と胃病を患っていた光治良が知人から井出国子のことを教えてもらい東京から片道分の切符しか買えない中で三木市の井出国子のところまで来た結果、知人が言う通りに立ちどころに病気が治ってしまったようで、芹沢光治良の著書「神の微笑」にそのことが書かれているようです。

井出国子の予言では、

「日本だけは神様が守ってやるぜ」

「第二次世界大戦に負け200〜300年は外国に頭が上がらなくなるが、その後は、世界中の人が一生に一度は神の磁場である朝日神社にお参りせねばとやってくるようになるぜ」

と言い残して世を去ったとのことです。
とても心強い予言ですね。


私の来世の楽しみに加えておきます。笑笑

昨日の段階で既に満開状態になっていましたので、今日はどうなっているか気にしながらカメラを持参してきました。

間に合って良かったです。
今日が本当の満開のようです。

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仕事の搬送先にある桜に勝手に名前を付けて楽しんできた加茂のさくらシリーズ、そろそろ終わりにします。

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今日のレンズは単焦点23mmF2(フルサイズ換算35mm)です。
開放で近付いたら綺麗にボケてくれました。

土日は休みですので、今日は三日振りになりましたがほぼ満開になっていました。

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仕事先の桜に勝手に名前をつけて楽しんでいるのです。
それにしても今年の様に桜の開花が早い年は記憶に無いです。

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トラックも一緒に撮ってみました。


明日はピークかもしれませんね。

今日はジェシー逅盟さんがレッスンに来ましたので、金管尺八心妙TEST ver3.01を試奏してもらいました。

彼女のパワーでカメラのマイク感度が完全にオーバーしてしまいました。

ちなみにマイク感度の設定は私の動画と同じです。



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モズク君が懐いているのですが、「煩悩が多い犬だなあ」言われておりました。笑笑

今日は天気も良く暖かい日になりましたので午後から六甲比売(ひめ)神社に行ってきました。

六甲山の頂上近くにある神社です。

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近年はパワースポットとしても人気が出ているだけでなく、最近気になっていた瀬織津姫(せおりつひめ)のお墓だと言われているもので、それがこんな近いところにあると知ってからずっと行ってみたいと思っていたのです。

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<車を止めて100メートル程、山に入ったところに案内がありました。>

到着してみてその険しさと断崖にある巨岩の磐座に驚きました。ネットで事前に調べていたのですが、小さなところかなと思っていたのが大違いで、急な斜面に点在する岩場を一枚の写真に収めるのが無理だったというのがよくわかりました。

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<仰臥岩です。>



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<最初に出会う仰臥岩の磐座とその上に鎮座している祠です。>

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<真ん中が縦に割れている雲ケ岩です。右端は垂直の崖から空中に迫り出しています。>


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<拝殿の六甲比売講です。ほぼ垂直の断崖の途中にあります。>

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<拝殿の奥にある御神体です。>



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<般若心経が刻まれているという心経岩です。>

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<この急斜面がわかりますでしょうか?>


神話ファンの方には是非訪れてみて欲しいですが、岩場登りができる服装と靴で行かれることをお勧めします。

今日は朝から雲ひとつない快晴で心地良い日差しを浴びながら仕事をしています。

桜の開花に合わせるように冬の仕事着が一枚づつ軽くなっていきます。

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このまま順調に満開を迎えて欲しいものです。
時ならぬ風雨で吹き飛ばされてしまって未練を残すような最期にはなって欲しくないです。

今日は雨でした。
寒いときの雨とは違って、身体にも気持ち良く染み込んでくるような感じで手のひらで受けてしまいそうです。

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桜の方も木肌に雨が栄養となって同じように染み込んでいるような気がしてします。

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昨日より花弁がふっくらとしているように思えて一気に満開に向かっていきそうです。

一枚づつの写真を見ていても特に何も感じないのですが、日々の写真を並べてみると少しずつ変化があって面白いですね。

暗譜をやっているときの気持ちと似ているなと思います。

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最初は何も浮かばなかったところにポツンと点が生まれて、その数が少しずつ増えていって線となり最後は面になっていく感じです。

この「加茂のさくら」、なんだか晩生のようです。笑笑

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