琴古流尺八教室 薫習庵 Kunjuan Shakuhachi lesson

 WELCOME!I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school.

     吉村蒿盟尺八レッスン、大阪教室 京都教室、兵庫尼崎・西宮教室など
     初心者、経験者、他流を問いません、古典を中心に基礎から丁寧に個人指導します。
     先ずは見学お待ちしております。
     お申込み先 携帯電話 090-1899-3665 MAILお待ちしてます。
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     I offer individual shakuhachi lessons in Osaka Tanami-gakki Kyoto Hosonotei
     Hyogo Amagasaki Mukonoso and Nishinomiya Najio.

NHKーFM「邦楽のひととき」放送日時のご案内

皆様
次の通り、放送日時が決まりましたのでご案内させていただきます。
お時間がございましたお聴きください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

NHKーFM 邦楽のひととき
平成28年7月4日(月)午前11時20分〜11時50分
再放送 5日(火)午前5時20分〜5時50分

地歌 「今小町」唄と三絃 菊信木洋子 唄と箏 菊珠三奈子

地歌 「里の春」唄と三絃 竹山順子 尺八 吉村蒿盟

今日は、NHK大阪で収録でした。

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今日は、九州系地歌三味線の竹山順子先生にお声掛けいただき、NHK大阪で「里の春」の収録でした。

一丁一管で緊張しましたが、どうにか大穴空けずに終えることが出来ましたのでホッとしております。
放送は、平成28年7月4日、5日の予定です。
お時間のある方、是非お聴きください。どうぞよろしくお願いいたします。

写真は、終わって胸を撫で下ろしたところと、15階の食堂から大阪城を眺めたところです。

雨の中、沢山の方が来てくれました。

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日曜日は、京都松尾の来迎寺ライブ、雨の中ではありましたが、廊下に立ち見が出る程のお客様に起こしいただき、無事に終わりました。

苔寺として有名な西芳寺の参道横にある来迎寺は浄土宗の由緒あるお寺で、地元の多くの檀家に支えれれていると感じれるいいお寺でした。
実は、ジェシー鳳純の自宅から徒歩5分程のところにあり、これまでから、京都邦楽アンサンブルグループである邦楽一心として、何度かライブをさせてもらっているとのことでした、これまでからほぼ満席のお客様だったらしいのですが、今回は丁度檀家さんの旅行日だったらしく、お客様が少なかったらどうしようかと案じておりました。
でも地元を歩いてチラシを配った効果で前述の通り満席となり、もし檀家さんが旅行で無かったらどうなっていたことかと返って、胸を撫で下ろしました。

ライブの終わりには雨も上がり、雨の中でもやってきてくれたみなさんに感謝と共にお見送りしました。
企画して、多くのチラシを配布したジェシー鳳純も、今回は地元に方に古典をしっかりと聴いて貰えて貴重な会が出来たと喜んでおりました。

写真は、楫枕の下合わせと終わってからの集合写真です。
左から、吉村弥生さん、大日三智子さん、茅原栄一さん、ジェシー鳳純さん、私です。

今日は、来迎寺ライブです。

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今日は気軽に邦楽を楽しんでもらいたいと企画した「来迎寺」ライブです。

場所は京都松尾の西芳寺(苔寺)の参道近くにある浄土宗のお寺です。
天気予報は曇り時々雨となっており、お三味線は大変ですが、そんなに気温が上がらないと思いますので、先月のほその亭ライブの様な暑い中での演奏にはならないと思います。

お時間のある方、お気軽にお出掛けください。
お待ちしております。

「意味」と言う言葉の意味

確か昭和63年頃の秋の話だったと思うのですが、職場の親睦旅行で訪ねた十津川温泉で少し不思議な体験があり、ずっと腑に落ちない何かモヤモヤとしたものを持っていたのです。
当時はほとんど尺八から離れかかっていた頃で、ジョギングばかりしていたので、宿から少し走り出して上り詰めたところに楠正勝の墓所があり、手だけ合わせて宿に帰ったのでした。
楠正勝の事は全く知りませんでしたので後になって不思議だなあ、単なる偶然にしてはすごい体験だなと思っていました。私は今でも楠正勝に呼ばれたとは思っていないのですが、でも、その体験からまた尺八が中心の生活の戻ったのも事実ですので、ずっと何かを引きずっていました。

昨日は、ふとしたことから、何か今までのバラバラのパズルの答えが全部合わさるようなことがあり、前述のこともやっと腑に落ちたのでした。
何事にも意味があるんだなあと思いつつ、「意味」という言葉の意味は「意識があることの味わい」かなと勝手に思った次第です。

落ち着いた雰囲気です。

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昨日は、ほその亭での初めての講座でした。
庭に面した和室でいい雰囲気のところです。
全て個人レッスンですので落ち着いた稽古が出来ました。

京都、琴古流体験講座の生徒募集です。(今週からです。)

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京町家、ほその亭にて、5回シリーズで琴古流体験講座を開設します。
いよいよ今週からです。

一人でも多くの方に琴古流尺八の魅力を体験していただきたく、体験講座を開設します。
入門とかではなく、あくまでも体験講座ですので、経験者の方や他流派の方にもお気軽に申し込みいただければと考えております。

開催年月日、時間
第1回 平成28年6月 4日(土)
第2回 平成28年6月26日(日)
第3回 平成28年7月 2日(土)
第4回 平成28年7月16日(土)
第5回 平成28年7月31日(日)
時間は、いずれも午後1時〜午後6時 各回、1レッスン1時間の5人まで

場所
京町屋 ほその亭 
京都市東山区本町新5丁目156番地
(JR京都駅から徒歩20分、京阪七条駅から徒歩5分)

費用
ワンレッスン、一時間 五千円
全講座5回の場合は、二万円

今回は、手ほどき、初伝編ですので、曲目も初伝クラスから選んでいただき、基礎からじっくりやりたいと考えております。
使用楽譜は、竹友社(川瀬)を基本としますが、特にこだわりません。

受講申し込みは、ジェシー鳳純まで電話にて、希望日時及び希望曲をお伝えください。
電話 090−8446−0812(午前10時から、午後10時まで)
お気軽にお越しください。お待ちしております。



京町家ほその亭でのライブ終わりました。

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日曜日に、京都、京阪七条駅近くの京町家ほその亭にて、古典ライブお陰様で無事に終わりました。

約40人のお客様でほぼ満席となり大変暑い中での演奏となりましたが、皆さん最後まで熱心に聴いてくださいました。

写真は、一二三鉢返しのリハーサル、竹生島、残月、最後にジェシー鳳純と玄関前です。

Yoshimura Komei Kinko-ryu Shakuhachi Shihan

Yoshimura Komei

Kinko-ryu Shakuhachi Shihan


I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school, the oldest of the existing lineages of Shakuhachi . I'm specialized in jiuta-sokyoku or sankyoku, the classical ensemble , as well as traditional Shakuhachi Honkyoku , depicted by various specialized techniques of Shakuhachi playing.
I've also studied under Yamaguchi Goro, known as living national treasure.

I offer individual shakuhachi lessons in

Osaka Tanami-gakki
Kyoto Hosonotei
Hyogo Amagasaki Mukonoso
Hyogo Nishinomiya Najio


Beginners as well as experienced players are welcome

終曲 流星夜楽 の写真です。

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一緒に出演しましたハウザー桂堂さんが、写真を送ってくれましたのでUPします。

写真左から
岩本みち子さん
倉橋容堂さん
ジェシー鳳純さん
野口虚琢さん
濱田健さん

岡田道明さん
島田道雪さん
中村調堂さん
ハウザー桂堂さん
山口秋月さん

お陰様で楽しい舞台でした。

昨日の、京都三曲協会定期演奏会は多少の緊張感はありましたが、お陰様で楽しく演奏することができました。
山田流、二谷藤美賀先生との松風はお弟子さん達を本当にしっかりと教えられていて、歌も絃も一体感があり、山田流の緩急を愉しむことができました。
楽の手の部分は、二谷先生から、楽譜に拘らず自由に流れるような尺八を吹いてくださいと言われたもので、アドリブ演奏などやったことがなくてはたと困りましたが、思い切って好きに吹いてみました。あれ以上長ければ空中分解したかも知れませんが、どうにか収めることができました。楽譜には何も書き足してませんので、楽屋での稽古から本番まで一度も同じメロディはありませんので本当に即興でした。

また今回の舞台では、ジェシー鳳純も1曲目の夕顔で、地元京都で琴古流デビューを無事果たしました。
本人にとっても私にとっても記念の日となりました。

最後の流星夜楽は琴古流諸派11人による演奏でした。
下合わせで3回京都に行き合わせましたし、お世話役の岡田道明先生の的確なアドバイスもわかりやすくて、曲想も理解でき、本番も愉しむことができました。

今日は京都三曲協会定期演奏会です。

今、阪急電車で京都に向かっております。

今日は、最近に加入いたしました京都三曲協会の定期演奏会です。
場所は京都府立文化芸術会館です。
私は、山田流筝曲二谷社中の「松風」と、所属する琴古流諸派の「流星夜楽」の二曲に出演します。

大きな演奏会ですので楽しみにしております。

感動係数という単位

最近は、改めて楽器の大切さを感じております。
そして、再認識していることは、自分の音の本当の評価は自分では出来ないということです。

もちろん、自分自身で音量やピッチ、音色の評価はある程度出来るとは思いますが、例えば、狭い和室では良く聴こえても、大きなホールでは客席に届かないタイプもありますし、反対に自分自身には鳴ってる様に思えないのが、本番では意外と評価されたりするタイプもあります。

特に音の持っている説得力の様なポイントは吹き手には分からない要素だと思います。
この様な要素を判断する為には、しっかりと鳴らす事の出来る人に吹いてもらって、それを正面に位置して自分で聴く必要があると思います。

そう聴くことで、自分で吹いたときの自己評価とは全く異なった要素が浮かび上がってくる事が確認出来ると思います。
私は最近それを感動係数という単位で捉えたらという事に気付いたので、改めて持っている尺八達の再評価をしてみるとこれまでと随分違う景色が見えてきたように思います。

自己評価が絶対的なものだと思われてる方、拘りを少し横に置いてみて、自分にはわからない要素というものを意識してみては如何でしょうか。

超軽い、舞台用座奏譜面台です。

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舞台の座奏で使える見台を、弟子のジェシー鳳純がオーダーで作りました。桐材の専門店の職人さんが作ってくれたらしく、本当に軽くて使いやすいものが出来上がりました。
高級桐材の手作り品ですので、値段は実費とは言っても安くはありませんが、希望者がおられるようでしたら、作りますと言っておりますので、送付先とお名前等連絡ください。
価格は25000円です。

平成28年熊本地震被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

平成28年4月14日からの熊本地震は余震の規模の大きさに、私自身も経験しました阪神淡路大震災とはまた違った大震災であると思います。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

小さな赤ちゃんをつれた被災者の方が子供が泣くのでと非難所に入らず車で避難生活を送っているというニュースには心が痛みます。
それでも、阪神淡路大震災のときとは比較できない位の被災者への対応の速さには、少し安堵できるとともに時代の変遷を感じます。

阪神淡路大震災の当時は、国の災害救済の考え方に二年以上に及ぶ避難生活が想定されていない時代でしたので、現実と国の温度差に憤りを、私自身も災害対策に関わっていた立場から感じていたのですが、東日本大震災も経験して、さらにいつ発生しても不思議ではないと言われている東海・東南海地方大地震を現実のものと意識しなければならない現在故、国を挙げての救済に素晴らしさを感じます。

犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 合掌。





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尺八ってとてもシンプルな楽器なんです。
だから、表現の幅がとても広いんです。

尺八ってとても不器用な楽器なんです。
だから、吹き手が器用にならないといけないんです。

尺八ってとても難しい楽器なんです。
だから、吹けるほどに楽しくなるんです。



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