吉村蒿盟琴古流尺八教室(薫習庵)へようこそ♪

 初心者歓迎! 全てマンツーマンレッスン方式で、古典を中心に基礎から丁寧に指導します。

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     初心者、経験者、他流を問いません。
     全て個人指導です。楽器も楽譜も不要です。見学お待ちしております。
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京都、琴古流体験講座の生徒募集です。(今週からです。)

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京町家、ほその亭にて、5回シリーズで琴古流体験講座を開設します。
いよいよ今週からです。

一人でも多くの方に琴古流尺八の魅力を体験していただきたく、体験講座を開設します。
入門とかではなく、あくまでも体験講座ですので、経験者の方や他流派の方にもお気軽に申し込みいただければと考えております。

開催年月日、時間
第1回 平成28年6月 4日(土)
第2回 平成28年6月26日(日)
第3回 平成28年7月 2日(土)
第4回 平成28年7月16日(土)
第5回 平成28年7月31日(日)
時間は、いずれも午後1時〜午後6時 各回、1レッスン1時間の5人まで

場所
京町屋 ほその亭 
京都市東山区本町新5丁目156番地
(JR京都駅から徒歩20分、京阪七条駅から徒歩5分)

費用
ワンレッスン、一時間 五千円
全講座5回の場合は、二万円

今回は、手ほどき、初伝編ですので、曲目も初伝クラスから選んでいただき、基礎からじっくりやりたいと考えております。
使用楽譜は、竹友社(川瀬)を基本としますが、特にこだわりません。

受講申し込みは、ジェシー鳳純まで電話にて、希望日時及び希望曲をお伝えください。
電話 090−8446−0812(午前10時から、午後10時まで)
お気軽にお越しください。お待ちしております。



京町家ほその亭でのライブ終わりました。

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日曜日に、京都、京阪七条駅近くの京町家ほその亭にて、古典ライブお陰様で無事に終わりました。

約40人のお客様でほぼ満席となり大変暑い中での演奏となりましたが、皆さん最後まで熱心に聴いてくださいました。

写真は、一二三鉢返しのリハーサル、竹生島、残月、最後にジェシー鳳純と玄関前です。

Yoshimura Komei Kinko-ryu Shakuhachi Shihan

Yoshimura Komei

Kinko-ryu Shakuhachi Shihan


I'm a professional Kinko-ryu Shakuhachi player from the Chikumeisha school, the oldest of the existing lineages of Shakuhachi . I'm specialized in jiuta-sokyoku or sankyoku, the classical ensemble , as well as traditional Shakuhachi Honkyoku , depicted by various specialized techniques of Shakuhachi playing.
I've also studied under Yamaguchi Goro, known as living national treasure.

I offer individual shakuhachi lessons in

Osaka Tanami-gakki
Hyogo Amagasaki
Nishinomiya Najio
Kyoto Hosonotei

Beginners as well as experienced players are welcome

終曲 流星夜楽 の写真です。

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一緒に出演しましたハウザー桂堂さんが、写真を送ってくれましたのでUPします。

写真左から
岩本みち子さん
倉橋容堂さん
ジェシー鳳純さん
野口虚琢さん
濱田健さん

岡田道明さん
島田道雪さん
中村調堂さん
ハウザー桂堂さん
山口秋月さん

お陰様で楽しい舞台でした。

昨日の、京都三曲協会定期演奏会は多少の緊張感はありましたが、お陰様で楽しく演奏することができました。
山田流、二谷藤美賀先生との松風はお弟子さん達を本当にしっかりと教えられていて、歌も絃も一体感があり、山田流の緩急を愉しむことができました。
楽の手の部分は、二谷先生から、楽譜に拘らず自由に流れるような尺八を吹いてくださいと言われたもので、アドリブ演奏などやったことがなくてはたと困りましたが、思い切って好きに吹いてみました。あれ以上長ければ空中分解したかも知れませんが、どうにか収めることができました。楽譜には何も書き足してませんので、楽屋での稽古から本番まで一度も同じメロディはありませんので本当に即興でした。

また今回の舞台では、ジェシー鳳純も1曲目の夕顔で、地元京都で琴古流デビューを無事果たしました。
本人にとっても私にとっても記念の日となりました。

最後の流星夜楽は琴古流諸派11人による演奏でした。
下合わせで3回京都に行き合わせましたし、お世話役の岡田道明先生の的確なアドバイスもわかりやすくて、曲想も理解でき、本番も愉しむことができました。

今日は京都三曲協会定期演奏会です。

今、阪急電車で京都に向かっております。

今日は、最近に加入いたしました京都三曲協会の定期演奏会です。
場所は京都府立文化芸術会館です。
私は、山田流筝曲二谷社中の「松風」と、所属する琴古流諸派の「流星夜楽」の二曲に出演します。

大きな演奏会ですので楽しみにしております。

感動係数という単位

最近は、改めて楽器の大切さを感じております。
そして、再認識していることは、自分の音の本当の評価は自分では出来ないということです。

もちろん、自分自身で音量やピッチ、音色の評価はある程度出来るとは思いますが、例えば、狭い和室では良く聴こえても、大きなホールでは客席に届かないタイプもありますし、反対に自分自身には鳴ってる様に思えないのが、本番では意外と評価されたりするタイプもあります。

特に音の持っている説得力の様なポイントは吹き手には分からない要素だと思います。
この様な要素を判断する為には、しっかりと鳴らす事の出来る人に吹いてもらって、それを正面に位置して自分で聴く必要があると思います。

そう聴くことで、自分で吹いたときの自己評価とは全く異なった要素が浮かび上がってくる事が確認出来ると思います。
私は最近それを感動係数という単位で捉えたらという事に気付いたので、改めて持っている尺八達の再評価をしてみるとこれまでと随分違う景色が見えてきたように思います。

自己評価が絶対的なものだと思われてる方、拘りを少し横に置いてみて、自分にはわからない要素というものを意識してみては如何でしょうか。

超軽い、舞台用座奏譜面台です。

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舞台の座奏で使える見台を、弟子のジェシー鳳純がオーダーで作りました。桐材の専門店の職人さんが作ってくれたらしく、本当に軽くて使いやすいものが出来上がりました。
高級桐材の手作り品ですので、値段は実費とは言っても安くはありませんが、希望者がおられるようでしたら、作りますと言っておりますので、送付先とお名前等連絡ください。
価格は25000円です。

平成28年熊本地震被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

平成28年4月14日からの熊本地震は余震の規模の大きさに、私自身も経験しました阪神淡路大震災とはまた違った大震災であると思います。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

小さな赤ちゃんをつれた被災者の方が子供が泣くのでと非難所に入らず車で避難生活を送っているというニュースには心が痛みます。
それでも、阪神淡路大震災のときとは比較できない位の被災者への対応の速さには、少し安堵できるとともに時代の変遷を感じます。

阪神淡路大震災の当時は、国の災害救済の考え方に二年以上に及ぶ避難生活が想定されていない時代でしたので、現実と国の温度差に憤りを、私自身も災害対策に関わっていた立場から感じていたのですが、東日本大震災も経験して、さらにいつ発生しても不思議ではないと言われている東海・東南海地方大地震を現実のものと意識しなければならない現在故、国を挙げての救済に素晴らしさを感じます。

犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 合掌。





都山流は退会しました。

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私のところに平成26年7月に入門しましたジェシー鳳純は都山流を退会しました。

尺八を始めて丁度5年の平成26年6月に都山流尺八学会の師範試験を2位で合格した直後に、メールでレッスンの終了と準師範まで指導を受けていた元師匠へ再転門をするよう通告されたことから、大変大きなショックを受け、免状が交付されないという状況を打開するため、元師匠が一旦復籍手続きをとって、その門籍として師範免状の交付を受けることが出来たのでした。

その後、それを機会に以前から興味持っていた琴古流を学ぶため、元師匠の了解を受け私のところに入門しました。その後は琴古流一筋で勉強を重ねており、既に御山獅子、新青柳など暗譜して演奏できるまでになっております。
本人も早くから一本に整理したいという気持ちは持っておりましたが、これまで目標として一生懸命頑張ってきた都山流師範免状でしたので、本人の気持ちの整理がつくまで任せておりました

昨年12月には第1回薫習庵演奏会にも出演し、気持ちの整理もついたということで自分の意思で都山流は元師匠と共に正式に退会しました。

今般、竹盟社準師範免状をいただきましたので、次なる目標である師範免状及びファーストリサイタルに向け、更に一生懸命努力させて参りますので、暖かく見守ってくださるよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年初めての古典ライブです。

今回は、九州系地歌三味線の水田光世先生を特別ゲストにお迎えして、地歌たっぷりのライブを開催いたします。


お時間をある方のお越しをお待ちしております。

今回はチケットも用意いたしました。

お申込み、できましたらメールにて、お申込みいただけるとありがたいです。

携帯はあまり使わないものですみません。

素敵なゲストを迎えて 吉村蒿盟古典ライブVol.4のご案内です。

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チラシ裏

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初吹き会が終わりました。

3月21日、箕面メイプルホールの和室で、薫習庵初吹き会がありました。

今回は寿三の会との合同で合奏研究会として開催しました。

それぞれに課題曲に取り組みましたが、やはり古曲は奥が深いですね。
事前に下合わせができませんでしたので、ぶっつけ本番でしたから、簡単にはいかないのは仕方ないですが、曲をよく聴き込んで、ゆるんだり乗るところをしっかり理解することが大事です。
それに、本番に際しては十分の尺八を温めてピッチを安定させることの大切さも再認識できたと思います。
丁度この時期が、春先ということで暖かく感じるのですが、気温としてはまだまだ低いですから、思ったほどにはピッチが上がりにくいということを認識しないといけないです。
各人、それぞれに課題を認識して、稽古に取り組んでいただくいい勉強となったと思います。

私自身もいくつかもっともっと気を付けないといけないところが確認できましたので良かったです。



九州系地歌三絃、結城怜子先生が御逝去されました。

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昭和53年に松村蓬盟先生に師事して以後、地歌の勉強をさせていただきました九州系地歌三絃の結城怜子先生が、平成28年3月14日に御逝去されました。享年99歳
結城先生は、熊本県人吉市のご出身で、幼少の頃より笹尾竹之都師がご自宅まで出稽古に来られ、母の生山之子先生共々習われたと言うことです。
笹尾先生が京都に出られたことから、母子共々京都に来られ、結城先生は当時の同志社大学をご卒業されました。地歌に関しては、一生アマチュアとしての姿勢を通されましたが、その芸風は懐の深い重厚な地歌そのものでした。
平成15年、第1回温故究音吉村蒿盟演奏会のゲストとして、花の旅、竹生島、夕べの雲を舞台上で休憩なしで通されたのが、人前での最後の演奏でした。
当時、結城先生はもう舞台では演奏しないと申されていたのですが、私の最初の会なので是非にと重ねてお願いしたところ、当時、熊本大学在学中であった山口君(現在、籟盟)を私が一生懸命教えてくれているので、と言う理由で受けて下さり、結城先生に師事されていた水田光世先生に「水田さんが一緒に出てくれるなら出演しようかな」と申されましたので、三曲ともお二人の三味線となりました、唄は結城先生お一人でした。
実は今回、5月22日に京都の町屋で水田光世先生をお迎えして、私のライブを計画しているのですが、そのお話しにも頑張って下さいと励ましのお言葉をいただく程、10日前まではお元気にされていたとのことです。
心より御冥福を御祈りいたします。
写真は、くまもと全国邦楽コンクールのホームページに掲載されている九州系地歌三絃の系譜です。
結城先生のお名前は私が事務局に連絡して掲載させていただきました。
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だから、表現の幅がとても広いんです。

尺八ってとても不器用な楽器なんです。
だから、吹き手が器用にならないといけないんです。

尺八ってとても難しい楽器なんです。
だから、吹けるほどに楽しくなるんです。



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